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家庭的な女性をアピール!手縫いで作る小物入れの簡単な作り方!

Date:2012.09.11

バックの中が小物で散らかっている…という経験のある人は多いのではないでしょうか?私自身、実際にバックの中は小さな宇宙ともいえるほど様々なモノで溢れています。

そんな時には専用の小物入れを使用することでモノを分けることができます。そこで、今回はデニムを使用した手縫いで作ることのできる小物入れの作成方法をご紹介しましょう。

ハギレを用意する

デニムを使用した小物入れで必要なものはデニムの布です。デニムの布は手芸店の“ハギレ”などで低価格で質の良いものが入手できます。手芸店のハギレで気に入ったものがあれば、まとめて買っておくのも良いでしょう。

大きさに合わせて裁断していく

作る小物入れに合わせて生地をカットします。今回作成するものは幅8cmの小物入れを作ることから、8cmの幅で布に線を引きます。

8cmの幅に印を付けたデニムを裁断します。小物入れは自分の必要なサイズで裁断しましょう。通常販売しているサイズのハギレであれば、バックを作るのにも十分なサイズがあることから、余ったデニムは他の裁縫に利用しましょう。

8cm幅で裁断した布を半分に裁断します。布の裁断はこれで終了です。(必要なパーツは布一枚です。)

布を横に置き、5cmの場所で折り返します。折り返して袋状になった部分がポケットになります。(写真では左側)

縫い合わせていく

今回は端処理を行わないことから、ブランケットステッチで縫い合わせます。ブランケットステッチは名前の通りブランケットなどで使用される縫い方です。一般的にフェルトの縫い合わせに使用される縫い方ですが、縫い合わせると同時に端処理を行うことの出来る便利な縫い方なので、是非覚えておきましょう。

ブランケットステッチの縫い方 その1

ブランケットステッチの縫い方をご紹介しましょう。ブランケットステッチは、最初に合わせた布に普通に針を通します。

ブランケットステッチの縫い方 その2

針を通したはりに糸を引っ掛け、そのまま針を抜きます。これを繰り返してゆけば、布の合わせ目に糸が通ったブランケットステッチになります。

内側で玉止めする

布の合わせ目まで縫い終わったら、ポケットの内側で糸を留めておきましょう。

同様に反対側を縫い終わったのが上の写真です。両端を縫い終わっただけでも小物入れらしくなってきました。

ポケットの先も処理していく

続いて上部の端処理です。一度折込み端処理を行います。

端処理を行う場所はランニングステッチで縫います。要は手芸で一番最初に習う基本的な縫い方です。

これで縫い合わせる作業は終わり…と思ったのですが、ポケットの両端の端処理を行っていないことに気が付きました。※これより下の2手順は、最初の段階で一直線に縫ってしまっても問題ありません。また、その場合には以下2手順を省いて進めましょう。

写真上部の端処理を行います。端処理は縫い合わせの部分と同様にブランケットステッチで縫い合わせます。

写真下部の端処理も同様にブランケットステッチで行います。

縫い合わせ終わり!

これで、全ての縫い合わせが終了です。続いてポケットを止める紐を縫い付けます。今回はボタンと紐を使用します。

ボタンを付ける

紐の加工ですが、縫い付ける前に輪になるように事前に塗っておきましょう。縫い方はぐるぐると巻きつけてしっかりと留っていれば問題ありません。

紐をつける位置を確認します。中央に下から上のボタンに止めるように紐を位置付けます。

表布に縫いつけ

紐を定めた位置に縫い付けます。当然ですが、裏まで縫ってしまうと何も入らなくなってしまいますので、表の布だけを縫いましょう。

ボタンを付ける時のポイント

ボタンの位置の確認です。あまり下の位置に付けると、紐が緩くなってしまうので、少し上を意識してボタンをつけましょう。

デニムの小物いれが完成!

ボタンを付ければ完成です。幅8cm、高さ6cmの小物入れの完成です。

小さい方は目薬を、大きい方は3つ折りにしたハンドタオルを入れて使用することができます。バックの中が整理されていないという人や、必要な小物がパックの中で転がっているという方は自分だけの小物入れを作ってみましょう。

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