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ワンピにオンはもう古い!この夏試したい新デニムシャツコーデ

Date:2014.08.09

このところ流行が続いているデニムシャツ。マキシワンピースに合わせる人、Tシャツに羽織る人などが多いですね。でも・・・どうせならだれかと一緒の着こなしじゃなく、ちょっと違ったスタイルも試してみませんか?

この記事では新しいデニムシャツの着こなしのヒントをご紹介します。

バミューダパンツに合わせて

濃いブルーのデニムシャツに、同じ色味のバミューダパンツ。小さ目でかしこまった感じの黒いポシェットに、ヌーディ―なタンのサンダル、片手にはレオパード柄のジャケット。シャツとパンツだけだとやぼったくなりがちな危険性がありますが、アイテム使いで洗練度が格段にアップします。

ミニスカート

インディゴブルーのシャツを、真っ白なミニスカートにたくし込んで、足元も白いサンダルを。サングラスを掛ければ、大人のリゾートスタイルが完成します。

オーバーオール

薄いブルーのデニムシャツに、まっしろなオーバーオールを合わせて。裾は無造作にまくり、クラシックなメンズっぽい革靴でまとめましょう。昔のアメリカの童話に出てきそうなスタイルも、くびれのある大人の女性が着こなせば、不思議な色気を醸し出します。

デニムのスカート

青みの濃いデニムシャツの胸ボタンを大胆に外して肌見せし、裾は腰のくびれを強調するようにきゅっと結びます。そこに薄手デニムのペンシルスカート、濃いブラウンのレザーのハイヒールサンダルと合わせましょう。細いチェーンのショルダーバッグと合わせたら、さわやかなデニムシャツがアダルトな雰囲気に。

モノトーンのボトムス

西部劇に出てきそうなかっちりとしたデニムシャツに、白の長めのタイトスカート、ウェストには細い黒の革ベルト、クラッチは蛇柄でサングラスも一緒に抱えてみて。ワイルドな西部劇から、洗練されたアーバンシックな印象になります。

ショートパンツ

色の濃いデニムのシャツを、ウォッシュ加工されていないブルーのデニムショートパンツと合わせて、腰は太めのビンテージベルトを。色は濃いブラウンがおすすめです。シャツの袖は無造作にまくり上げ、日焼けした腕と足を健康的に見せつけましょう。

赤い口紅

オーバーサイズの薄いブルーのデニムシャツに、黒のスキニー。この一見普通のスタイルを印象的に仕上げるのは、赤い口紅です。シンプルな着こなしが、一気にドラマチックに格上げできるお手軽コーデですよ。

プリントスカート

オーバーサイズの薄い色のデニムシャツの裾から、鮮やかなプリントスカートをチラ見せ。足元はメタリックなハイヒールで、ポップさと女らしさの同居するスタイルを作り上げて。

いかがでしたか?服の組み合わせやアイテムのさじ加減で新鮮なコーディネートができそうですね。ぜひお手持ちの服を合わせてみて、新しいデニムシャツの着こなしを見つけてみてください。

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