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主婦に知ってほしい上がる電気代を少しでも節約するコツ

Date:2013.07.04

夏場はグンと上がる電気代を節約しよう

暑い季節になってくると、エアコンの出番ですよね。それと同時に電気代はおそろしいほど跳ね上がります。大地震以来、電力会社の大幅な赤字が続き電力供給もぎりぎりの状態である昨今、賢く節電していくことが家計にも日本全体にも優しい行動となるのです。

コンセントからプラグを抜くのは待機電力の消費を防ぐために、電気代の節約にはかなり有効なのですが、案外されていない方も多いのが現状です。

なぜなら、「いちいちコンセントを抜くのは面倒」という方も多いからです。忙しい主婦やお父さん方もついついコンセントをさしっぱなしで出かけてしまいがちですよね?だから、こんな工夫をされてみてはどうでしょう?

家にあるすべての電化製品のコンセントを抜くのは無理でも、本当に使わない物だけでも、使う季節が来るまで抜いておくことで、消費電力は変わってきますよ?

待機電力をとにかくカット!

電化製品なしではやっていけない私たちが今から少しずつできることを考えて実践していきましょう!

<エアコン>

エアコンは四季のある日本では通常夏場や冬場の出番がほとんどで、春や秋の出番はありませんよね?でも、エアコンはいつでも稼働できる状態にしていませんか?つまり、夏にエアコンをつけなくなった後、エアコンのコンセントをいれっぱなしではありませんか?

通常エアコンのコンセントはエアコンのすぐ近くにあります。そのコンセントプラグを抜くことで、待機電力を失わずに済みます。

たとえば、エアコンが1台しかない家と4台エアコンをつけている家ではその待機電力量も年間ではかなり大きく変わってきます。春と秋の間は数か月間はエアコンを稼働させる必要がないのだから、コンセントから抜いておいても何の不自由もありません!

だから、エアコンは使い終わって季節が変わればコンセントは抜く!ということを家族で意識しておかれると家計にもよいですよ。

また、エアコン、扇風機などのリモコンの電池も使わない時はリモコン内部から取り外しておくとよいですよ。

<テレビ>

テレビは大元のコンセントから抜くことはちょっとできにくいと思います。大抵は棚の後ろにコンセントがあって、手が届きにくいですよね。だから日中はテレビについている電源をきっておくことがよいでしょう。リモコンで消しただけでは、待機電力がかなりつかわれています。

<ドライヤー>

ドライヤーはいかがですか?使用するのは、朝出かける前と夜髪を乾かすときくらいで、日中つかうことはあまりないですよね?ドライヤーも使う時にコンセントから抜き差しするだけでも待機電力がカットできます。

<オーブンレンジ・トースター・ポット>

キッチン家電もできるだけその都度コンセントから抜き差しするのがベターですが、場所によっては抜き差ししにくい場合もあると思います。延長コードを利用するなどして工夫していきましょう。

<スマホや携帯の充電器>

これも、充電中だけプラグを入れて、あとは抜いておきましょう!

家族みんなで節電する意識をもとう!

TVは大型になってかなり見やすくなったけれど、画面が大きくなっている分電気代も必要ですよね。省エネ家電が研究されているわけですが、必要な電力は便利になればなるほど増えていくわけです。家族みんなで電気代の節約ができるのが理想ですね。

上記のコンセントから抜くということはすぐにはできるようになりません。毎日繰り返し意識しておくことで習慣になり、何も考えなくても体が「使い終わったらコンセントを抜く」という行動を起こしてくれるようになります。

ですので、コンセントから抜くことが「当たり前」の状態になるまでは、毎回意識していきましょう。そして、家族にもコンセントから抜いて、電気代を節約できるように話し合っていきましょう!

また、テレビもつけっぱなしにしないことや見たい番組を決めて見る、時間を決めて見るといったことも大切です。

特にテレビを見ながら食事をするのは食育にもよくありません。小さいうちから食事の時間はテレビを消すことを習慣になるように、家族みんなで協力していかれると節電にも食育にもつながりますよ。

子供が育ってきたら、「コンセント抜き」のお手伝いや、ゲーム感覚で不要なコンセントを抜いていくということをされてみてもよいですね。また、「コンセントチェック係り」という役を与えて、出かける前にかならずチェックしてね!と子供たちにお願いをするのも一つの手ですね。

洗濯ものや炊飯の時間帯を考えて!

オール電化の家庭では、夜の方が電気代が安いので、できるだけ洗濯や炊飯は安い時間帯にタイマーで行えるようにするとよいです。

洗濯は毎日のことですし、ドラム式などでは1時間くらいかかるものもあります。年間にして考えると相当電気を使っていますので、安い時間帯に行うようにしてみましょう!

ほんの少しのことですが、意識して毎日くりかえれば、1年、2年、10年たった時の節約できた電気代はとても大きな額になります。旅行を目標にしたり、目標にしたりして、欲しいものを家族で協力して節電対策をしていきましょう!

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