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よく揺れる電車の中で『ふらつく足』を改善する方法

Date:2013.02.12

電車の中で手すりやつり革につかまっていないと、ふらふらしてしまう、転びそうになってしまう、他人の腕にしがみついてしまう、なんてこと、ありますよね。よほど体幹がしっかりしていて、平行バランスがある人でないと揺れる電車の中ではふらついてしまいます。

しかし、いつでも手すりやつり革につかまれるというわけではありません。身長が低いと真ん中の手すりは高くて届いてもぶら下がっている状態に。腕も疲れてしまいます。何とかバランスを保って、ふらつかないようにしたいもの。どうすればよいのでしょうか?

バランスの取れる足の置き方

電車の中ではどのように立っていることが多いですか?手すりにつかまることができればそれほど気になくてすむのですが、何もつかまるところがない場合、両足を開いて踏ん張ることが多いのではないでしょうか?それでも電車が急ブレーキをかけたりすると、ふらついてしまいますね。

ふらつきが少ないのは、足を45度から90度に開いて、揺れる方向に体重をかける、という方法。また、体の向き進行方向とサイドの中間にする、ということも大事です。絶対ふらつかない、というわけにはいきませんが、ちょっと試してみてください。

安定感のある靴を履く

ヒールだとふらつきは大きいですね。踏ん張ることもできないし、かかとで誰かの足を踏んでしまわないように気も遣います。電車の中でふらつかないようにするには、安定感のある靴を履くことがポイント。大きすぎず、小さすぎず、足にフィットした靴を履くとふらつきが違いますよ。

ふらつくときはお腹に力を入れる

ふらついてしまいそうなときは、足を肩幅に開いてお腹に力を入れてみましょう。ふらつきが小さくなりますよ。肩や足に余計な力が入らないように、お腹に力が入ることを意識することが大切です。お腹に力が自然に入るようになれば、姿勢もよくなるし、ダイエットにもつながりますよ。

体幹を鍛える

体幹を鍛えることで、体が安定し電車の中でのふらつくことも軽減されます。体幹を鍛えると、背筋も伸びて姿勢がよくなり、基礎代謝もアップするのでダイエットにもなりますよ。体幹を鍛える方法を紹介しましょう。まずはトレーニングから。

  • 床に両手と両膝をついて四つん這いになります。視線は前を向きます。
  • まずは右手と左足をゆっくりと伸ばします。指の先からつま先まで一直腺になるようなイメージで行います。伸ばしきったところで2~3秒キープします。
  • 最初の状態に戻り、今度は反対の手足を同様に行います。これを10回程度行います。呼吸を止めないように注意しながら行います。
    もう一つ簡単にできるトレーニングを紹介しましょう。
  • うつ伏せになりヒジを直角に立てて、ヒジとつま先で体を支えます。足は肩幅で肩甲骨を寄せてあごをひきます。お尻が浮かないように注意します。この状態で20秒キープ。

これを3セット行います。

ヨガやピラティスを習う

体幹を鍛えるにはヨガやピラティスがおすすめ。ヨガやピラティスをやっている人は姿勢がいいですよね。特にピラティスはインナーマッスルを鍛えるにはおススメですよ。しなやかな体にもなれるし、姿勢も美しくなります。

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