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あなたの声が聞きたくて。メールではなく電話で愛を育むコツ

Date:2014.02.12

彼との連絡や愛情の確認など、メールで済ませている人が多いのではないでしょうか?メールであれば、相手の都合を気にせずすむし、気軽ですよね。電話だと何となく緊張してしまうこともあります。

でも、時々メールではなくて彼の声を聞きたくなることがありませんか?メールの文字では物足りないと感じることがありませんか?彼の声を聞いて元気が出た、なんてこともありますよね。それは彼も同じこと。

メールではなくて、声を聞くこと、聞かせることで愛が深まるのです。でも、電話のかけ方によっては、嫌われてしまうこともあるので、注意しましょう。愛を深める電話術とはどういったものでしょうか?

電話のメリット

メールよりも電話の方がいいことには、どのようなことがあるでしょうか?それは相手の現在の気持ちが分かる、ということが一つ。メールではどんなに元気がなくても、怒っていても、文章によってはそれが伝わってきませんよね。

彼が本当はどんな気持ちなのか、分からないこともあります。また、メールの書き方によっては、思うように伝わらないことも。実際に言葉で会話をする方が誤解がないことが多いです。

電話だったら、気持ちがトーンやしゃべり方に出るので、相手の気持ちが分かることが多いですよね。また、メールの文字というのは、誰が打っても変わりませんが、声というのはその人だけのもの。

どんなに毎日メールをしていても、それだけでは寂しくなります。一言だけでも彼の声を聞くことができると、安心できたりしますよね。

電話のデメリット

しかし、男性は電話が好きではない人も多いものです。こちらが彼の声を聞きたい、と思っていても、相手もそれと同じ気持ちだとは限らないものです。それを無視して、自分勝手にしゃべっていると、彼が不機嫌になったりすることもあります。

そうなると、電話なんてしなければよかった、という思いをすることになり、彼も不機嫌に。電話は相手のその時の状況が分からないので、気を遣いますね。

最初のセリフに注意

電話はある意味、相手の都合を無視して、相手の時間を邪魔することでもあります。忙しい時などはメールであればそれほどではないのに、電話がかかってくるとイラッとしてしまうことがありますよね。

彼に電話をしたら、まずその時の状況を把握しましょう。彼が電話で話ができる状況なのかを確認するのです。最初のセリフは「今、話していても大丈夫?」。これを忘れないようにしましょう

確認もせずにこちらの話ばかり始めると、彼に「今、忙しいから後にしてくれない?」と言われてしまい、落ち込むことになってしまいますよ。

長電話はなるべく控える

もし今電話をしていても大丈夫、と言われたとしても、意味のない話をダラダラとするのはNGです。長電話を嫌う男性も多いもの。ただ、声が聞きたかっただけ、と言って、ほんの数分話して切る様子を伝えましょう。

彼の方も話にのってきたり、まだ話をしたそうだったら、もう少し話をしていても大丈夫。話が途切れがちになったり、彼があくびをしていたりしたら、タイムアップのサイン。すぐに電話を切りましょう。

彼の忙しい時間は避ける

基本的なことですが、彼が忙しいと思われる時間の電話は控えましょう。特に昼間は仕事をしている時間です。どんなに数分でも、電話はわずらわしさを感じさせてしまうもの。仕事が終わる時間にかけるようにしましょう

ランチの時間でも、友達や後輩、先輩などと一緒に食事をしているかもしれません。そんな時に彼女と長電話はできないものです。どうしてもお昼に電話をしたかったら、彼の様子をよく探ってみてから、話をしましょう。

酔って電話をしない

お酒を飲んで酔うと、大好きな人の声を聞きたくなるものです。飲み会や女子会などでお酒を飲んで、彼に電話をしてしまうということもあるでしょう。しかし、酔っていると理性もきかない状態。さらに、彼はまだ仕事をしているかもしれません。

酔っていては正しい判断はできないし、酔っ払いの電話ほどイライラするものはありません。酔っていても、明るい電話ならいいですが、愚痴が出そうな酔いの時には、彼への電話はしないようにしましょう。

メールだけではなく電話を

どんなことがあってもやはり電話で声を聞きたいし、聞かせてあげることは愛情を深めることにつながります。

頻度は人によって違うと思いますが、週に何度かはメールだけではなく電話で会話をするのが愛を深める秘訣かもしれません。

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