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気をつけて!電車で痴漢されないために押さえておきたい5つのこと

Date:2013.06.13

残念ながら毎日たくさんの電車で痴漢被害がでています。知らない人から魔の手が伸びる、考えただけでも怖くなってしまいますね。

今回は「電車で痴漢されないために押さえておきたい5つのこと」をご紹介します。通勤、通学、お出かけのとき、移動手段に電車を使用する方ならば、ぜひ一度目を通してもらえればと思います。

1 乗車に乗る前に痴漢にあいにくい場所をゲットする

痴漢をする人は、駅のホームでターゲットにする女性を見つけるそうです。加害者の方も当然捕まりたくないわけですから、この時点で痴漢しにくい場所にいる女性は自然とターゲットから外します。

「グループでいる人たちの近く」と「女性が多い場所」など、男性1人のお客さんが目立つところは痴漢しにくいと言われています。ホームで列に並ぶときに他のお客さん層をチェックして、痴漢にあいにくい場所をゲットしておくようにしてください。

2 端に立つのは絶対NG! 電車の中では逃げ場のない場所を避ける

痴漢されないためには、車内で立つ場所も重要です。後ろから手が伸びてきても身動きの取れない場所や、駅員さんから目につきにくい場所に立っていては痴漢の餌食になってしまいます。

具体的には優先席のあたりや、車両の間の連絡部分、ドアの角が人目につかないので心配です。

席が空いていたら座ってしまうのが一番安心なのですが、出勤時間や帰宅のときにははなかなかそうもいきませんよね。シートの前のつり革ポジションをキープして、痴漢被害を防止しましょう。

3 痴漢に負けない強気な女性を演出する

「痴漢する人は弱気な女性をねらう」というのが定説です。服装やメイクを工夫して痴漢に負けない強気な女性を演出しましょう。何度も痴漢にあっているという方は、思い切って通勤ファッションをパンツスーツに変更してはいかがでしょうか。

ありきたりの策のように思えますが、やっぱりスカートよりはパンツルックでいた方が痴漢被害は抑制できます。

ポイントは「この人に手出ししたらただではすまない」という気持ちにさせること。触られたときに大声を出したりぱっと手をつかみそうな女性を演じていれば、自然と痴漢のターゲットから外されます。

4 電車、ホームが混雑する時間帯を避けること

電車やホームの混雑する時間帯は、痴漢の被害にあう確率がグンと高くなります。「絶対痴漢にあいたくない!」という方は少し早起きしてみるなどして、通勤ラッシュの時間帯を避けるようにした方がいいでしょう。

朝と終電間際の満員電車は、一番被害が多いものです。人ごみのせいで痴漢にあっても身動きがとれないうえに、周りの人も急いでいるので助けてくれず、泣く泣く魔の手の餌食になってしまうことも考えられます。

5 最後の仕上げにお守り代わりの防犯グッズ

市販の防犯グッズを使用するのも痴漢予防に有効です。バッグや携帯電話のストラップにお守り代わりにつけてみるのはいかがでしょう。

最近では100円ショップでも、防犯ブザーが売っています。おもちゃのようなグッズでも、あるとないとでは大違い。「狙われないように!」と前もって準備しておく事から痴漢対策がはじまります。

以上5点紹介してきましたが、どんなに注意しても完璧に大丈夫とは言い切れません。「痴漢は犯罪だ」という強い心をもって、自分が被害にあってしまったときには必ず駅員さんや警察に届け出てください。

痴漢の現場に遭遇したら被害者をかばってあげましょう。1人1人の防犯意識の高まりが被害の拡大を防ぎます。

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