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携帯や電子レンジまで!?電磁波はどこまで女性の身体にNGなの?

Date:2012.07.24

オフィスのハイテク化や電子AV商品などの普及と発達により、私たちが電磁波を浴びない日はありません。

PCからの悪影響を予防するために、電磁波をシャットアウトする衣服を利用する女性も多いと思います。これ以外にも、私達が毎日利用する電子レンジや携帯電話などの電磁波には今後どのような影響があるのでしょうか。

電化製品も様変わりしていて、利便性の追及から思わぬ高周波を出す

一昔前の電磁波を発する家庭電化用品は、非常にシンプルにできていました。例えばレンジなら温めるだけ、電話機にもFAXなどはついていませんでした。それらが出す50~60ヘルツ程度の低周波は、それほど人体に影響する事はなかったようです。

しかし、現在ではそれらの家庭用品にはさまざまな付加価値が追及されて、非常に便利になった分、高周波の強さも大きくなっていると考えられます。

磁場を発生させるものは、その他にも医療機関で使われるMRI(核磁気共鳴画像)があります。

MRI装置の生み出す磁力は、地球磁場の30,000倍、家庭用冷蔵庫に使用されている磁場のおよそ200倍です。そのために検査時にはシールドを身体にしっかりと巻かれますよね。

胎児にまでも影響するX線の怖さ

レントゲンのX線撮影は、放射線が体を突き抜けて投影する事で、あんなふうに身体の中が見れる訳なのです。胃や肺の奥まで透過してしまうほどのエネルギーがあるという事なのですね。

妊娠中はレントゲン撮影は受けないようになっていますが、実はこの放射線の驚異が理由だけではありません。

X線が身体を通り抜ける時には、体内の水の分子がその衝撃でバラバラになります。その結果、細胞内のDNA遺伝子に傷が付いたりする場合があるのです。このようなリスクがあるため、妊娠中はNGなのですね。

ちなみに、胸部の1回のレントゲン撮影で約1日半、胃のレントゲンではなんと1年半も寿命を縮めるとも言われています。

身体検査や健康診断と言えばレントゲンはつきものですし、痛みや衝撃がない事から普段はあまり身体への影響は考えませんが、むやみなレントゲン撮影は考えものではないでしょうか。

携帯電話の危険性はあり?なし?

携帯電話の普及によって、一時電磁波の問題がクローズアップされましたよね。携帯電話の電磁波は、電力を比べても電子レンジの1/1000程度です。この事だけをあげると、携帯電話の電磁波は赤ん坊でも問題ないくらいの量ですよね。

では、どうしてあれだけ問題視されたのでしょうか。それはずばり、頭(脳)の近くで使用するから。

電磁波の発生時には熱が働きます。実は、この熱を伴った電磁波を目や頭に近づけて使用すると、熱に弱い脳や目の免疫機能にも異常をきたす事があるのです。

電磁波の及ぼす影響については、まだまだ研究の発展途上にあり未知の部分も多いのです。しかも携帯電話は急速に発展して多機能な種類が増えた事から、今後の詳細な研究結果や症例が求められている段階なのですね。

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