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育児中、自治体などの「無料電話相談」を使用したことがありますか?

Date:2013.12.14

育児に活用出来る電話相談・・・実際に電話したことありますか?

育児に関する不安や悩みを相談できる窓口やサービスは様々あります。無料電話相談の窓口の存在は、ほとんどのお母さんが知っていることでしょう。しかし、実際に電話をかけたことってありますか?

電話しようと思ったことはあるけれど、実際に電話をする勇気がないという人は多いものです。深刻な悩みだったり、精神状態が不安定であればあるほど、無料電話相談を利用しにくいという声もあります。

自分の悩みの内容によって、電話相談を利用すべきかどうかというのは変わってくる模様。まずは、どんな無料電話相談があるのかをチェックしてみましょう。

赤ちゃんや子供のお世話に関する疑問や質問の電話相談

お世話や発育のことなど、世話をしている中で生まれる疑問や質問に答えてくれる窓口はたくさんあります。相談しやすい内容で、すぐに回答が得られることで安心なため利用者の数も多いです。

・森永乳業・エンゼル100番

こちらでは、主に赤ちゃんの成長の疑問や、母乳・ミルクなどについての質問が多く見受けられます。緊急性のある内容ではなく、何となく気になるけどコレでいいのかな?という質問に向いています。

対応している時間も、月曜日から土曜日の10:00~14:00と短時間になっています。
http://www.angel110.jp/qa/qaList01.html

・ジョンソン&ジョンソン・赤ちゃん相談室

こちらも赤ちゃんのお世話に関する質問が多く集まります。特徴は、妊娠中の疑問や不安も相談出来るところ。妊娠中から産後のお母さんの身体、赤ちゃんのことに至るまで幅広く相談を受け付けています。

スキンケア製品を多く扱う会社ですので、肌トラブルなどの悩みについても、信頼できる回答を得られます。平日の10:00~16:00が対応時間となっています。
http://johnsons.jp/baby/faq/

緊急性のある「病気」に関する電話相談

初めての育児では、子供の病気や病気には人一倍敏感になります。緊急性があるのかどうか、素人目には分からないことも多いですよね。そんなときに是非活用して欲しいのは、「小児救急電話相談」です。

#8000番にかけると、自動でお住まいの地域の専用窓口に転送してくれるサービスです。ただし時間帯は、お住まいの自治体によって異なるので、事前に調べておく必要があります。

この小児救急電話相談、どんなときに利用するべきなのでしょうか。誰が見ても明らかに緊急性を要する状態のときにかけても意味がありません。この場合は119番、救急車要請です。

「熱が出ているけれど、翌朝の診察時間まで様子を見ても大丈夫かな?」
「子供が怪我をしたときの応急処置方法が分からない!」

そんな質問に答えてくれる相談窓口です。こちらは利用者の多い電話相談で、子供の健康や安全のためにも必ず知っておくべきサービスです。

ママの心の悩みはどこに相談するべき?

無料電話相談で、最も利用を躊躇されてしまうのが「母親の心の悩み」に関する相談です。お世話や子供の発達については、冷静に通常通り話をすることができますよね。

しかし、産後うつや育児ノイローゼになりかかっているときは、人と話をするのも億劫になったりすることがあります。

また、初めて話をする見ず知らずの人に上手く話しが出来るかどうか・・・という不安を持ってしまう人もいます。デリケートな悩みであればあるほど、電話相談を利用しづらいと感じてしまう人は少なくありません。

さらに、こういった心の悩みの相談では、相談員によって対応が違うことも問題です。

事務的なマニュアル通りの回答をされてしまった。
子育て経験のない若い相談員だったため、何も解決にならなかった。

そんな経験談を持っている人も大勢います。もちろん、電話相談窓口しか話せる場所がないのであれば利用するべきでしょう。しかし深刻な悩みが解決に繋がるという保障はありません。愚痴を聞いてもらってすっきりしたいときなどには、最適かもしれません。

もし可能ならば、地域の子育て支援センターなどに常駐している保育士さんなどに相談してみましょう。電話口で話をするのと、会って会話をするのとではお互いの気持ちが全く違います。

保育士さんは常に臨機応変な相談に乗っていますし、マニュアルなどもありません。電話相談よりも親身になって話を聞いてくれる可能性が高いです。

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