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スマホが認知症の原因に?デジタル認知症の原因と対策

Date:2013.09.29

最近頭がぼーっとする、漢字が思い出せない、物を覚えることが苦手になった、などということはありませんか?

人間、年を取れば記憶力も低下し、物覚えも悪くなります。しかし、それほどの年でもないのに、記憶力が低下したりするのは、みなさんが使っているスマホやパソコンなどのせいではないか、と思われます。

それをデジタル認知症、と言います。スマホなどを利用していると、漢字もすべてスマホが変換してくれますから、自分では考える必要がなくなります。そのせいで、脳の働きが鈍くなるのです。ひどくなると、自分の家の電話番号も覚えられなくなることも…。

デジタル認知症の恐怖

スマホの普及により、家だけでなく、外出先でも、どこででも、デジタルを利用できるようになり、便利になりました。今ではスマホを手放せなくなっている人も少なくないでしょう。しかし、そのスマホに頼ることで、自分で考えることがなくなり、脳の働きが低下しているのです。

そのせいで、漢字が書けなくなる、記憶ができなくなる、注意力が低下する、といった認知症の症状が若者に出ているそうです。

確かに、パソコンを使うようになってから、漢字が書けなくなった、という人も多いでしょう。それが漢字が書けないだけではなく、物を覚えにくくなったり、記憶をすることもできなくなり、また集中力の低下といった症状も出てくるのです。デジタル認知症は、若者の間で急増しているそうです。

そのままでは認知症になる?

自分の頭を使わずに、スマホにばかり頼っていると、脳が怠慢になり、働かなくなるそうです。そのままだと、認知症になりやすくなる、とも言われています。

すべてはスマホのせいばかりとは言えないかもしれませんが、スマホ中毒になっている人は注意した方がいいですよ。

スマホからちょっと離れる

1日のうちどれくらいスマホにかじりついているでしょう?デジタル認知症の対策としては、まずはスマホから離れる時間を増やすことが必要です。スマホ以外で、熱中できることを探しましょう。

おススメなのは、運動をすることです。スマホを見ているだけでも、目は疲れるし、肩コリの原因になります。運動をすることで、体のさまざまな疲労を解消することが必要ですよ。

文字を書く

手紙を書かずにメールになったから、漢字を書けなくなってしまったのです。時には文字を書いてみましょう。

一番書きやすいのは日記です。FacebookやTwitterで日記を書いている人も多いとは思いますが、それとは別に誰にも言えないことや、公にはしたくないことなどを、日記に書いてみましょう。

日記を書くことは、頭の中を整理すること。そして文章にして文字を書くことです。自然と脳トレをしていることになりますよ。

電卓機能を使わず計算する

簡単な足し算さえも、スマホの電卓機能を使っていませんか?そのうち簡単な足し算もできなくなってしまいますよ。電卓を使う前に、自分で計算する習慣をつけましょう。

青魚を食べる

青魚に含まれるDHAは、認知症予防、記憶力の低下予防に効果があると言われています。DHAは、脳を活性化させると言われているのです。イワシやサバ、サンマ、アジなどを積極的に食べるようにしましょう。

青魚には血液をサラサラにする働きもあると言われているので、脳への血行もよくなりますね。

頭を使うゲームをする

オセロや将棋、チェスなど頭を使うゲームをするのも、脳トレになりますね。そういった頭を使うゲームは、終わった後、頭を使った、という感じになりますよね。

覚えると楽しいし、繰り返しやっていくうちに、どんどん強くなって、さらに楽しくなるでしょう。脳トレも楽しみながら行うことが大切です。

指先を動かす

パソコンで指先をいつも動かしている、と言うかもしれませんが、そこはパソコンから離れて、お裁縫やピアノなどの鍵盤を叩いて、指先を動かしてみましょう。指先を動かすことは、脳を活性化させることにつながると言われています。

旦那さんのシャツのボタンは大丈夫ですか?スカートの裾がほつれていませんか?それらを直すことから、始めてみましょう。

ヨガをする

脳を使ってばかりでは、疲れてしまいます。脳をゆっくり休めることも大事です。そのためには、ヨガがおススメ。呼吸法を繰り返しながら、ゆっくりと体を伸ばしたり、縮めたりしていくうちに、心もリラックスしていきます。

その日にあったイヤなことも、すべて忘れて、自分の呼吸だけを聞いて体を動かす。そんなヨガは精神的にも安定しますよ。

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