• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

ダイエットが続かない人。自分をコントロールする最後の方法

Date:2013.07.16

ダイエットを成功するためには、我慢よりもほんのちょっとの勇気をもったほうが!

いろいろなダイエット方法にチャレンジしたけれど、どれもなかな結果が出ない。続かない。途中で挫折してしまう。その繰り返し。という方に是非試していただきたい切り札です。

体重計に乗ってください。食事の前に、それから空腹感を感じたら、乗ってください。そうすれば、美味しいものを食べることを我慢するのではなく、食べたい気持ち自体をコントロールできます。

目標体重はいくつですか?体重計にのって、実際の数字を目の当たりにすると不思議と危機感が視神経から脳に信号を送り、食べる量をコントロールする気分になるのです。

食べることを我慢、というより「食べてる場合じゃない」と本能レベルで脳が刺激されるような感じです。

ダイエット中に悲しいことやイライラしたことがあると、ヤケ喰いやドカ喰いにはしる人も多いはず。

その前に、ほんのちょっと体重計に乗りましょう。ドカ喰い自体は避けられなくても、そのボリュームは少なからず抑えられて被害は大きくならずにすむはずです。

お友達との楽しいランチ、こってりしたクリームパスタにデザートのフォンダンショコラ。または、仕事の打ち上げで焼肉食べ放題にビール。生活していれば、そういうこともあります。

怖いのは、その後。夕飯に子どもの大好物のハンバーグを作りついつい一緒に食べちゃう。または、遅くに帰宅し酔った勢いでビールにスナックでまた打ち上げ。酔うとその勢いで理性が曖昧になるのはよくある話です。

ついつい、まあいいかな。という流れを止めるのは、やはり体重計にのることでしょう。ランチや焼肉ビールの仕業をはっきり知らしめて、ついつい何か食べようという気分に水を差してくれます。

体重計にのりたくない時ほど、のるべき時。のりたくないな・・と思ったらそれは太る黄色信号発令

太ったな、と感じると体重計に乗りたくないですね。昨日、食べ過ぎたなと分かっている時は体重計にのりたくないですね。

そういうときほど、絶対に体重計に乗らなければならないのです。体重計にのらないことは、ダイエットに対して気持ちが後ろ向きということ。つまり、ついつい何かを食べてしまう危険が迫っているわけです。

前日食べ過ぎたならば、翌朝起きてまず、体重計に乗りましょう。「うそ。たった1日でこんなに増えた?」と目にいれて、脳からコントロールの信号を送ってもらわなければなりません。

逆に、体重計に乗れていればダイエットはある程度順調といえるでしょう。数字的に減っていなくても、「自分をコントロールできる神経」がしっかり機能しているからです。

我慢はつらいから反動がきます。我慢した分だけ反動は大きいです。今日1日だけ・・といいながら大仕事の合間の打ち上げ的に「食欲開放期間」に身をゆだねてしまいます。

体重計にちょっと乗る、そのほんの少しの勇気で、我慢する前に自分の食欲をコントロールできるはずです。

この記事をシェアする

関連記事