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家族・友達・同僚が貴女のダイエット成功のカギを握っている

Date:2014.12.02

”Monkey see, monkey do”って英語のフレーズを聞いた事ありますか?「サルは見たままマネをする」と訳すらしいのですが、このフレーズ、私達の食生活や食べる習慣は身近にいる人達に大きく影響されるという事を言い表すのによく用いられます。

要するに、日々私達女性がダイエットを試み目標体型や体重にたどり着けるかどうかは、貴女の側にいつもいる家族、同僚や友達に“全てが掛かっている!”…という事になるのです。

これから紹介する様な人達が側にいると、もしかすると貴女のダイエットを成功させる為には相当な努力と精神力が必要になってくるかもしれませんよ!

ご飯大盛りでガッツリ食べる家系

子供の頃から家ではお茶碗というより、丼にごはんをよそって食べていたとか、家族中が揚げ物を始めとするカロリーの高い食べ物が好き、尚且つおやつもきちんと毎日スナック菓子やケーキなどが出て、そういう食生活無しでは自分の生活が考えられない…。

そんな事になっていたら、一人暮らしか、少食な旦那さんと結婚して実家から離れない限り、食事制限は難しいかもしれません。

一番良いのは、健康を考えて家族ぐるみでダイエットをし始めるのが理想です。

付き合いが良くてノリが良すぎる友人

「あ~ぁ、ダイエットも限界!クロナツ食べた~い!」と何気なく親友の前で嘆いたら、いつも付き合いの良い友人は即「ヨシ!今から買いに行くよ!」と言いながら引きずる様に連れて行かれて結局食べてしまった!何て事になり兼ねないのです。

ノリの良い友人は楽しい時を過ごす場合にはなくてはならない存在なのですが、楽しい事をガマンしなければならないのに、「つい気が緩んで…」という落とし穴に直面した時などは、背後から後押しされてハマってしまう可能性大です。

ダイエットにはその付き合いの良い友達も一緒にダイエットしてもらうか、ダイエット中は普段からカロリーに気を付けて食べている友人と一緒に食事をするとダイエット成功率もグンと上がります。

お土産は必ず食べてもらいたい上司

「大阪名物豚まんだよ!早く食べなさい!」や「赤福をどうぞ!」と、出張に行くと必ずお土産を買ってきてくれて、しかも一口食べて満足するまで待っている上司や同僚って周りにいませんか?「女の子達でどうぞ!」と渡され頭数で割っても最低でも2個は食べないと…なんて事も有りがちです。

こういう場合は、「お昼に食べ過ぎちゃって」とか「今朝から胃の調子が悪くて」と言い訳して後で食べる事をきちんと伝えて持って帰るか、人にあげてしまいましょう

一見愛想が良いけど、実はずる賢い女友達

普段から「人からの貰い物だけど…」と言ってはお菓子や食べ物をくれるママ友や女性の同僚に、ダイエット中だから今度は自分から頂き物のスウィーツを持って行ったら「あら、私に食べさせて自分だけ痩せるつもり?!」と冗談めかして言っている割に視線が鋭い…なんて経験ありません?

それは今まで、貴女が彼女のダイエットに利用されていた証拠…。これからは、女友達から貰い物をする時には充分に注意しましょう!

出不精、運動嫌いな友人たち

ダイエットはカロリー制限だけでは成功はしないので、週末を含む毎日、活動的に動いてカロリー消費をする必要があります。

でも、週末いつも会う仲間が“出不精”だったり、運動嫌いで「20分くらいなら歩いて行こうよ!」と貴女が提案しても「駅直ぐそこじゃない、なんで歩かなきゃならないの?」と反対されたり、ジムに一緒に入会しようと誘っても、「何をいまさら…」と全く相手にされない。

こういう場合は、個人行動が多少増えても、「自分のため、ダイエット成功のため!」と心を鬼にしてジムに入会したり、テニスクラブに入ったりして、“アクティブな友人”を作り交友関係を広げる事で、ダイエット成功が着実に近づきます

周りの人達の協力を得てダイエットを成功させましょう!

家族、友人に同僚は貴女の毎日には欠かせない大切な人達…。でも、私達の食事の習慣や食べ物の選び方にまで、彼らから良くも悪くも多大な影響を受ける事は間違いないので、ダイエットを早くそして確実に成功させるためには彼らの協力なしではとても難しいのが現実。

素直に話して貴女のダイエットに協力してもらうのがベストではあるのですが、そうはいかない場合には、日本には「人の振り見て我が振り直せ」ということわざもあるのですから、反面教師だと思って同調しないように頑張りましょう。

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