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日常生活にプラスで効果大!簡単、でもダイエット効果が早く出る方法

Date:2014.05.26

ダイエットを始めるとなったら、今まで運動ゼロだったのに朝ジョギングを始めてみたり、大好きなものを我慢して、カロリー計算をしてみたり、規定食を摂ってみたりと、今までの生活を一新とさせるような方法をとる方が多いのではないでしょうか。

でも、そういったいきなり生活を変えるのは挫折しやすかったり、長期間続いたとしても、永久的な習慣とはなりません。

実は生活の中でほんの少しのことを変え、習慣づけることこそ挫折しにくく、一生続けられる健康的なライフスタイルへと結び付かせることができるのです。

こちらでご紹介することを取り入れるだけで、2週間で結果が見え始め、数か月でかなりの効果が出るはずです。健康的な生活への第一歩として貴女も始めてみませんか?

1. 記録する

テレビを観ながらポテトチップスを食べていたら、知らぬ間に一袋空けてしまった…はこういったことは食べた量を書き留めることで防げるのです。

実際に食べた量を書き綴ると自分が意識しないで口にしているものがはっきり目に見えてわかるため、自分の食べるスタイルや見逃しているカロリーに気づくことができます。

こういった食べ物の記録を取った人は摂らなかった人に比べ、2倍もの体重減少に成功したという報告もあります。是非ノートを用意して記録してみましょう。

2. テレビのCMを利用する

テレビを観ていると入るCM、この時間をエクササイズの時間に変えてみましょう。CMの時間にスキップしたり、階段を上り下りしてみたり、その場で足踏みをしてみたりするのです。

それだけでかなりのカロリーが消費されます。また、簡単なストレッチをテレビを観ながら行うのもよいでしょう。

3. 高脂肪の食事を制限する

自分が普段口にしている高脂肪の食べ物を書き出し、それを毎週ひとつづつ減らしていきましょう。

いつも5種類高脂肪の食べ物を食べているとしたら、次の週はそれを4種類、次は3種類にと1種類づつ減らしていき、最終的には週に1つまたは2つ以上の高脂肪食品を食べないようにするのです。代わりにスティック野菜やフルーツなどを間食にしてみましょう。

4. メールマガジンに登録する

ダイエットやフィットネスに関する週1のメールマガジンを16週間受け取って読んでいた人は、無意識に健康な食べ物を取ったり、身体を動かす時間が増えたいう調査結果があります。

5. 5分以上歩く

一日の活動量を数分増やすことで被験者の体重が減ったという調査結果があります。最終的には30分以上身体を意識的に動かすことを目標とするとして、まずは5分歩くことから始め、日々少しずつ活動量を増やしていくと良いでしょう。

6. プチ筋トレをしてみる

スクワットなどの筋トレはジムのマシーンを使うような効果が認められるといいます。そのためには1分から1分半で筋肉の疲労が感じられるような方法で筋トレを行うことが大切です。

膝立腕立て伏せ、スクワット、クランチ、ランジ、チェアディップをそれぞれ10回行ってみましょう。

7. 階段を上る

会社や駅などでエレベーターやエスカレーターを使うのではなく、階段を使いましょう。一日階段を3階から5階分上るのが目安です。これだけで少なくとも1年で1キロ太ってしまうというリスクを防ぐことができます。

8. 万歩計をつける

万歩計を使う人は使わない人よりも1日2500歩以上歩いて100キロカロリーほど多く消費していたという調査結果があります。1年で4-5キロ痩せることができるでしょう。

9. お弁当を持参する

お昼の外食をお弁当に切り替えましょう。外食はどうしてもカロリーが多くなってしまいます。お弁当にすることで、自分でカロリーを調整したり量の調整をするため、外食に比べ、自然と痩せるのです。

10. 運転量を減らす

ちょっとした近所の買い物でも車を使ってしまっていませんか?距離が1.5キロ以内であったら歩く癖をつけましょう。

11. 時間をかけて食べる

間食は食べ過ぎてしまうものです。そこで、おやつを目の前にしたら、まず匂いをかぎ、見つめ、考える時間を1分ほど持ってみましょう。その後口の中に入れて、口の中全体で味わうような感じでゆっくりと味わい、その触感と味を楽しみ、飲み込むのです。

そしてまだ自分が食べたいのかを問い、そうならまた同じことを繰り返し、今度は20回噛みましょう。この流れを食べ終わるまで繰り返すと食べるペースが自然とゆっくりになり、満腹感も出ますし、ドカ食いも防げます。

12. ジュースではなく固形を

ジュースではなくフルーツを食べることで食物繊維がとれ、更に満腹感が続きます。同じカロリーの同じ食べ物由来であっても、液体物は固形物よりも満腹感がないのです。

13. 眠る

睡眠不足は太る元となるという調査結果があります。1日8時間を目安に睡眠をとりましょう。

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