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きちんと知ろう!女性には当たり前のダイエット法は間違いだらけ

Date:2015.08.12

shutterstock_65261221 - コピー

女性の多くが1度はダイエットを経験したことがあると思います。そのダイエット法も様々なものがあり、数多くのダイエットにチャレンジしたという女性も多いようです。

ダイエットをしても痩せない、効果が感じられないと感じたことはありませんか?あなたが当たり前のように行っていたダイエット法、もしかしたら間違っているのかもしれません。

多くの女性が実践しているダイエット法に間違いがあった!

ダイエットをするからにはやはり効果は得たいですよね。でもなかなか効果が出ないという人は、そのダイエット法自体が間違いかもしれません。

多くの女性が実践しているダイエット、実は間違いが多く効果が出ないのはそれが理由とも言われています。

「ダイエット食品」の使いすぎは栄養不足やリバウンドの原因に

ダイエットをする人が増えるのと比例してダイエット食品やドリンクも数多く販売されるようになりました。

ダイエットしたいけれどカロリーコントロールが面倒なのでダイエット食品に頼っているという女性も多いのではないでしょうか。

ダイエット食品の多くがカロリーを抑えたもの、栄養素が多く含まれているのでそれを飲む・食べるだけで食事の代わりになるというものなのですが、やはりそれだけでは補えない栄養素というものもあります。

栄養素が足りない場合、代謝が落ちてしまい痩せにくい体質になってしまいます。そしてダイエット食品は低カロリーなので食べ続ければ痩せますが、一定目標に達して普通の食事に戻した途端にリバウンドするという人も多いようです。

サラダやヨーグルトを中心とした食生活で痩せにくい体質に

ダイエット食品と同じでダイエット中はカロリーを抑えた食事をメインにします。そのため食事がサラダになったり、便秘を解消させるために腸内環境を整えてくれるヨーグルトを食べているという女性も多いのではないでしょうか。

日頃の食事にサラダやヨーグルトをプラスして白米などを減らすという食事法はダイエットに効果があるのですが、食事がサラダのみというのは栄養素が足りないので代謝が下がり、痩せにくい体質になります。

そしてサラダやヨーグルトを食べる時に気を付けないといけないのが糖分と油分です。ヨーグルトを食べるのであれば無糖、サラダもドレッシングをたくさん使ってしまうとカロリーは上がってしまいます。

その他、ヨーグルトにフルーツをたっぷりと入れて食べる人もいますが果物には果糖が多く含まれているので、栄養素は取れていないのに糖分だけ多く摂取することになります。

ココナッツオイルやスムージーは摂取方法を間違えると太る可能性も

近年、美容や健康、そしてダイエットに効果があるとしてココナッツオイルやスムージーといったものを日頃の食生活にプラスしている女性が増えてきました。

ココナッツオイルは代謝を上げて蓄積された脂肪を燃焼してくれる効果がありますし、スムージーも野菜を補うことで食物繊維を摂取することができます。

しかしこの2つを取り入れれば痩せるということはあまり期待ができません。今まで使っていたオイルを全てココナッツオイルに変えるという方法だとダイエット効果は期待できますが、今の食生活にプラスするだけでは反対に摂取カロリーが増えてしまいます。

ココナッツオイルの使用法でよく紹介されるのがコーヒーなどにプラスするという方法。これも反対にオイル分のカロリーがアップするので、今までコーヒーに砂糖を入れていたものをココナッツオイルにするなど、代替品として使用しなくてはいけません。

スムージーも作り方によっては痩せにくい体質にしてしまうことがあります。グリーンスムージーなど野性を使うものの場合、飲みやすくするためにとフルーツをたくさん入れる人がいます。

フルーツは果糖が多く含まれているので空腹時に飲むと血糖値が急上昇し太りやすい体質になってしまいます。スムージーを作る場合もフルーツは少量、野菜を多く使うなどしなくてはダイエット効果は薄くなってしまいます。

ランニングや腹筋などは「痩せる」ではなく「引き締め」のための運動

痩せるには運動が不可欠ということでダイエット開始と同時にランニングをする女性もいます。日頃から健康のためとランニングをしている人はいいのですが、「ダイエットのため」にランニングを始めるのはあまり効率的ではありません。

というのもランニングの消費カロリーは30分で200キロカロリー程度。白米お茶碗1杯分程度しかカロリーが消費されないのです。ランニングで痩せようというのは間違いなのです。

ランニングは痩せるためにするというよりは、筋肉を引き締めるために行う運動です。ダイエットには「脂肪を落とす」だけではなく「体を引き締める」ことも必要ですので、あくまでも「引き締め」のために行うようにしましょう。

痩せるために腹筋をする女性もいますが、腹筋も「引き締め」の運動です。これをすればお腹の脂肪が全てなくなるというわけではありません。「腹筋をしたのに体重が落ちない」と思うのではなく、引き締まってきているという発想に切り替えましょう。

長時間の半身浴で汗を出す

半身浴で汗を出してダイエットに繋がるなんて女性もいます。半身浴は体内の毒素を汗で排出するので美容には良いとされていますが、ダイエット効果はほとんど期待できません。

半身浴が終わった後に体重計にのると体重が減っている…、これは体脂肪が減ったのではなく体内の水分が抜けただけなので水分を摂ればまた元に戻ります。

半身浴はあくまでもダイエット中のリフレッシュや肌の調子を良くするために行うもので、半身浴そのものでダイエットをしようというのは間違いです。

本当に痩せたいなら「食事」と「運動」をもう1度見直そう

綺麗に、そして効率よく痩せるには日頃の食事と運動を見直すのが1番です。特にダイエット中に自分がどういう食事や運動をしているのかを見直すと、間違いが多いことに気づきます。

カロリーを抑えるのではなく「何が体に良いか」を考える

ダイエットのためにはカロリー摂取を抑えるというのが今までのダイエット概念でした。確かに摂取カロリーよりも消費カロリーが多いと痩せやすくなりますが、この摂取カロリーばかり考えて食事が偏っては意味がありません。

まずは摂取カロリーよりも「痩せるためには何が体に良いのか」ということを考えて食べるものを選んでいくようにしましょう。

そういうことを考えて食べるものを選んでいくと必然的に糖分の多いものや脂質の多いもの、お菓子などは食べなくなっていきます。

スムージーやジュースは糖質に注意

ダイエットのためにスムージーや100%ジュースなどを飲むという女性も多いですが、これも考えて摂取しないといけません。

前述にも記載しましたがスムージーに使う果物が多ければ多いほど果糖が増え、空腹時に飲むと血糖値の上昇に繋がります。

自分で作る場合は野菜をメインにしていても、市販されているものやジュースバーで作られているものはどのくらいのフルーツや砂糖が入っているかなどが分からないものもあります。

それと同じで100%ジュースも砂糖は入っていませんが果糖が多く含まれています。「100%だし砂糖が入っていなから大丈夫だろう」と日中こういうものばかり飲んでいると知らない間に糖質の過剰摂取に繋がります。

運動は無理なく毎日続けられるものを選ぶ

運動はダイエットだけではなく健康のためにもとても重要です。そのためにも毎日続けられるものを選ぶのが大事なのです。

痩せるためにランニングや水泳といったものにチャレンジするのもいいですが、前述でも書いたように消費カロリーは30分で200キロカロリー程度。運動が嫌いな人がたったこれだけの消費カロリーのために運動が長期間続くかと言われると少し難しいですね。

運動が苦手という人は「とりあえず会社の帰りだけでも1駅歩く」といった無理のないものを行うことで筋力も徐々にですがアップし、健康のためにもなります。

運動は「痩せる」ではなく引き締めるために行う

「痩せるには運動で痩せるのが一番いい」と言われています。しかし運動だけで痩せるとなるとかなり自分自身を追い込んで鍛えなくてはいけません。

確実に痩せたいという人は「運動で痩せる」という考えではなく、「運動で気になる部分を引き締める」という感覚でダイエットに運動を取り入れると無理なく続けることもできます。

実際、痩せてくると今までの余分な脂肪がたるみとなって残ります。それを鍛えてなくしてあげるという考えで運動を取り入れると効率的かもしれません。

誰でも簡単にできるダイエットルール3つ

今までのダイエット法が間違いとなると、何だかダイエットが難しくて大変というイメージになってしまいます。

でも日頃の生活にちょっと取り入れることで簡単にできるダイエットルールがあればどうでしょうか。

外食は単品ではなく定食をたべるようにする

外食をする時、ついつい「パスタのみ」「うどんのみ」と単品で注文してしまいます。しかしこれでは栄養素が偏ってしまい、痩せにくい体質になってしまいます。

なるべく定食、パスタなどの場合はサラダやスープなどがセットになっているものを選ぶようにしましょう。ベストなものはやはり和定食、魚などを主にすればたんぱく質も摂れるのでオススメです。

栄養素の比率を4:3:3にする

433 小普通の食事の場合、栄養素の割合が「炭水化物6:たんぱく質2:脂質2」というのが平均的な割合になっています。これでは糖質になりやすい炭水化物が多く、脂肪を燃やすためのたんぱく質が少なすぎます。

ダイエットをしている時は脂肪燃焼を促すために炭水化物を抑え、たんぱく質の量を増やしてあげるのがベストです。ダイエット時は「炭水化物4:たんぱく質3:脂質3」を基準にして食事をするようにしましょう。

運動ができない人は日頃の行動にプラス

ダイエット時の運動は長期間続けることができるものが理想です。でも「仕事が忙しい」「継続してやれる運動がない」という人はついつい運動をさぼってしまいます。そういう時は日頃の行動に運動を取り入れると忘れずに運動を続けることができます。

通勤時に1駅分歩くというのもいいですが、もっと簡単にできるのが「必ず階段を使う」ということです。

どうしても通勤時に歩くとなると天候の悪い日はできなくなってしまうので、室内でもできる「階段を使う」というのを取り入れるだけでも違います。

足をしっかりと動かすことで下半身の筋力アップにも繋がり、筋力アップで代謝も良くなります。

ダイエットは結果よりも継続を重視して!

shutterstock_228543910 - コピーダイエットをするとどうしても100%の結果を求めてしまいます。100%を目指すと結果が出なかったり体重が停滞するとやる気が落ちてしまい、途中で断念してしまうこともあります。

ダイエットをする時は100%を目指すのではなく50~60%程度を目指し、それを続けていくことが大事です。

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