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ダイエット中のあなたに朗報!夜中食べると太るは嘘だった!?

Date:2014.03.31

夜遅くに食事をとってはいけない。ダイエットに関して知識がある方ならそれは常識としてまかり通っていること。それは確かです。夜になると体の代謝機能が鈍ります。

朝から昼頃までの代謝が良い時間帯に飲食をするよりも確実に体にため込みやすくなるのは事実です。また食べすぎにつながるのです。夜遅く食べると胃がもたれやすくなります。

そのままの状態で布団に入ってもなかなか寝付けない。そして朝起きてからも胃がすっきりとせず食欲が出ない。結局は朝食も取らずに出かけると、昼前に猛烈にお腹が空いてくるのです。

そして昼ごはんをたっぷりと食べるというパターンになります。結果一日の摂取カロリーが増えて太りやすくなります。これが夜遅く食べる危険性だということは皆さんご存知のことでしょう。

しかし生活パターンを変えようと思ってもそう簡単にできるわけではありません。夜遅くまで仕事をしている方にとって夕食を早い時間に済ませることはほぼ不可能です。

だからといって何も食べないで眠るのも辛いです。空腹で眠れませんし、食べないと体が冷えてしまうのです。ところが夜遅くに焼肉などの明らかにカロリーの高い食事をとっていてもスリムな体型を維持している方もいるのです!

それは体質だからと思っていませんか?実はある一定のルールを守っていれば夜食べても太りにくく、体型を維持することも不可能ではないのです。そのコツについてみていきましょう!

酵素を摂ること!

お腹がすいているとき、まずは自分の好きな物から食べたくなります。それは食事で満足感を得たいからでしょう。好物がご飯やパスタ等の炭水化物、お肉などのタンパク質というパターンが多いですよね。

食べる順番を変えましょう。それが夜食べても太らないコツの一つなのです。まっさきに食べるべき物は生の野菜です。サラダや漬物、もしくはお刺身などの生の食品があるならばそれを最初に食べましょう。その理由は酵素を取るためです。

食事をとってからそれは胃腸に運ばれますよね。それらは消化酵素の働きによって分解されるのです。ところが夜は消化酵素の働きが鈍くなります。そんな状態で食事をするので胃がもたれてしまうのです。

酵素は生の食品に多く含まれているのです。それを最初に食べることで後から食べる物の消化を助けてくれるのです。

太ると思って食べると

夜中に食事をすると太るな。と思いながら食べていませんか?また食べたことで自己嫌悪に陥ったことがある方も多いのではないでしょうか。それも実は太りやすい体質を作る原因だったのです。

人間の思い込みの力というのは思いのほか強いのです。太ると思って食べてしまうとそれが現実になります。強い思い込みがストレスとなり代謝機能にも影響し太ってしまうのです。そうならないコツは食事を楽しむことです。

食べ物に感謝して食事を楽しむことが重要です。そう思えば食べる事の罪悪感、太る事へのストレスから解放されます。

よく噛んで食べる

早食いはダイエットの敵です。早く食べると消化にも時間がかかります。夜はただでさえ消化酵素の働きが鈍っているのにそれに追い打ちをかけてますます太りやすくなってしまうのです。お腹が空いている時もできるだけよく噛んで食べるように心がけましょう。

脂っこい物、甘い物もOK

ダイエットの大敵と思われる脂っこい物や甘い物。これも食べてもOKです。だからといって毎日それらを食べていたらあっという間にカロリーオーバー。太ります。それは頑張っている自分へのご褒美として食べるようにしましょう。

時々はこれらの物を食べないとストレスがたまります。自分が食べたいものを食べると精神的に満たされます。食べたい物を食べると少量でも満足できますのでその後食べ過ぎることを防げるのです。

これらのルールを守れば夜食べても太らないのです。夜遅く食べる事が多い方、ダイエット中の方、是非実践してみてください。

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