• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

本当に痩せたい人が気付くべき痩せる体作りに必要な大事なポイント

Date:2014.09.23

女性の美への探求心は、日々いろいろなダイエット法を生み出しています。最近よく聞くのはこれをするだけで簡単に痩せる!なんてものだったり、あとはある特定の食品を一定量、毎日食べるだけで痩せる!なんていったものです。

本当に痩せても、ある食品を極端に偏って摂取することが本当に自分の体に良いのかは疑問ですし、これをする”だけ”で簡単に痩せる…そんなものが実在するなら日本中の女性がそれを行っていることでしょう。

実際には、なにを食べてもどんなことをしても、それプラスバランスの整った食事をしているとか、適度な運動をしているとか…ひたむきな努力が実を結んでいることに違いありません。

ダイエットへやる気がでる、そのためにダイエット専門の商品や食品を購入するのはわかります。これだけお金をかけたのだから挫折するわけにはいかない!と自分を奮い立たせることができますから…。

でも、実は特別になにかを購入しなくても、普段の生活習慣と固定観念を見直すことができれば”痩せる体”をつくることが可能なのです。

人は、なにで痩せている・太っているを判断しているでしょうか

まず、多くの女性が気にし過ぎているのは”数字”です。どんなダイエット関連商品も、これをやって10キロ痩せました!なんて謳い文句を使っていますよね。それを常日頃見ているせいか、体重を気にし過ぎる傾向があります。

よく考えてみてください。あなたは、街で「あの人太っているな」もしくは「あの人スタイルいいなぁ」なんて思う時、なにを見てその判断をしているでしょうか。まさか、その人の体重を気にしてはいませんよね。

自分をとりまく周りの人のことは、”見た目”で判断しているのに、なぜか自分の体型ことになると”体重”という数字で考えてしまうのです。誰も、数字なんて気にして見ていないのに…なぜでしょうか。

それは、自分自身を客観的に見ることが難しいからです。毎日見慣れた顔、見慣れた体…少し痩せたところで大差なく見えますし、自分を奮い立たせるためには数字に頼らざるを得ないのが現実です。

なので、まず全身鏡が家庭に無い人は、購入の検討をしてみてください。肝心なのは、”見た目”です!自分が着たい服を着て、全身を鏡で見てみましょう。どこの部分が理想とかけ離れているかをチェックするのです。

そして、自分の体を理想に近づけるために努力を始めることが大事です。数字にとらわれ過ぎないことが、成功へのコツです。

食べたいのに我慢…していませんか

食べたい。でも、痩せたい。今の時代、おいしそうなものに限ってハイカロリーで、なんだかダイエットが嫌になってしまいますね。でも、我慢我慢…食べたい気持ちはとにかく我慢!

そんな人、多いと思います。少し精神論になっていまいますが、実は”我慢”って半永久的に続けることは不可能なのです。我慢で実らせたダイエットというのは必ずリバウンドします。

我慢を始めたら、必ず我慢をやめるときが来るからです。ダイエットを成功させ、痩せる体をつくるには我慢することはやめましょう。そのかわり、”努力”を始めればいいのです。

世の一流アスリートも、純粋に自分自身のために…と思って結果を出せた人はごくごくわずかです。誰かの喜ぶ顔が見たい、誰かのために結果を出したい…そう思い毎日辛い練習を続けてきて、結果を出しているのです。

我慢して練習をするのではなく、目標のために努力を続けているのです。ダイエットも、そんな気持ちで臨むのが成功の秘訣です。

食事に関するポイントとは

痩せやすい身体を作るうえで肝心になってくるのが食事のとり方です。いただきますから始まり、食事を野菜から食べるというのが良く言われていますが、これは基本中の基本です。今すぐ実践しましょう。

たくさん噛むことで満腹中枢を刺激し、お腹をいっぱいだと脳が錯覚してくれるので、結果食事の全体量が無理なく抑えられます。たくさん噛むことで消化器官にかかる負荷も軽くなります。

あと、ジュースなど飲み物にも気を配りましょう。ジュースには案外大量の糖分が含まれています。ジュース1本飲むのはお菓子を一袋食べると同じです。

どうしてもたくさん食べたくなった時は、コーンフレークなど食感があるものを食べましょう。こちらもたくさん噛むことで満腹気分になりますよ。

ダイエットは健康的に、美しく変わりたいですよね。間食はせず、おなかがどうしても空くようであれば1回の食事量を減らし、食事回数を1日5回などにしてみるのも良いです。

朝昼晩以外の2度の食事は果物だったり、ヨーグルトだったり、”食べなくても生きていけるけれど、食べると幸せな気分になれるもの”が良いでしょう。それがダイエット中の食事の楽しみにもなります。

うまく自分の体と感情をコントロールして、”見た目”をスレンダーにするために体の中から綺麗にしていきましょうね。

この記事をシェアする

関連記事