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風で煽られても家の中が見えない!小窓にかわいい目隠しを自作

Date:2013.11.22

暑い日が続いていましたが、ようやく涼しくなってきましたね。夜になったらクーラーをかけずに窓を網戸にして過ごしたくなる日も増えてきました。「いい風がはいってくるなぁ!」と喜んだのも束の間。

通りから部屋の中が丸見えなことに気付いて、結局窓を開けられなかったことはありませんか?

我が家は、掃き出し窓にはカーテンがかけてあるけど、小窓にはかけていない状態でした。既成のものだと合うサイズがないし、小さい窓ひとつひとつにオーダーメイドでカーテンをつけるのはコストがかかりすぎて躊躇してしまいます。

カフェカーテンをつけてみましたが、丈も雰囲気も合わない。窓の外に木を植えたりシェードをつけるのも小窓の高さだと大変。ならば、自分の気に入るカーテンを作ってしまえ、ということで自作しました。せっかく自分で作るなら

  • 昼間外から見えにくいこと
  • 風にあおられても中が丸見えにならないこと
  • 部屋のインテリアにあうこと

を条件にしました。

材料です。

  • 突っ張り棒2本
  • 布2種類

今回の布はサイズが合わなくて使えなくなった遮像(外から中の様子が見えにくい)レースカーテン生地を再利用したものと、北欧風インテリアに馴染みそうな柄のストールを使うことにしました。

このストールはガーゼ素材なのでほどよく風を通してくれるし、柄によって中が見えにくい効果があります。遮光・遮熱効果を期待したい場合は、大型の手芸洋品店でカーテン生地を取扱っていますので、カーテン生地を用意するといいと思います。

まずは窓のサイズを測ってください。幅と高さが70cm×90cmだった場合、

  • 左右の端の始末に1cm(レースと柄布)
  • 上のポール通しに6cm(レースと柄布)
  • 下の折り返し兼ポール通しに12cm(レース)
  • 下の端の始末とレース長くする分2cm(柄布)

をとります。

  • レース・・・横(70+2)×縦(90+6+12)
  • 柄布・・・横(70+2)×縦(90+6+2)

用意します。窓枠の大きさによって変えますので、数字を参考にしてください。ヒダを作りたい場合は幅を1,5倍、長さを窓枠より長くとりたい場合はその分余裕をもたせてカットしてください。

1、布を用意します。

先ほど計算した布のサイズに両方の布をカットします。カットしたら左右の端を三つ折にアイロンをかけていきます。縫い代に余裕をいれて1cmとってありますのでそれより小さく折って下さい。

写真では3mm折ってさらに3mm折ってあります。

2、左右の端を縫います。

ミシンをかけます。糸は目立たない色を選んで下さい。

柄の布も同様に左右を三つ折にしてから縫います。

3、上のポール通しを縫います。

上の端を3mm、先ほどと同様にアイロンを使って折ります。ポールに通す部分を5cm折ります。

ミシンで縫います。

柄の布も上の端を3mm折ってからレースの布の同じ位置にかぶさるように重ねマチ針でとめます。

マチ針をはずしながらミシンで縫っていきます。

4、下のポール通しを縫います。

下のポールに通すのはレース布だけで、柄布は通しません。ここを縫うとカーテンの長さが決まるので、先ほど縫った上のポール通し部分に実際に通して確認します。折り返し部分の長さを調節して印をつけてください。
 
レース布の下端を3mmと、先ほど印をつけたところで折ってアイロンをかけます。

折った部分にミシンをかけます。

柄の布は表にでるのでレース布より1~2cmほど長くなるように調節してからアイロンをかけ縫います。

5、完成です!


 
取り付ける時、上のポールは上ギリギリに下のポールは少し余裕をもたせて窓枠に突っ張ります。

窓を開ける時は目隠しカーテンを横にスライドさせます。

風が吹いてもめくれあがって中が丸見えにはなりません。

風をいっぱい通したい時は、片方の布をタッセルやリボンで束ねたり下のポールをはずすなどして調節してください。風であおられても家の中が見えない便利でかわいい目隠し。自分で作るとインテリアにもよく合います。作ってみて下さい。

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