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既婚女性に聞いた!独身のうちにやっておけばよかった後悔5つ

Date:2015.03.21

shutterstock_181038458_世間では、独身女性の孤独ばかりが強調されていますが、既婚女性にも悩みはあります。

結婚するまでは多くの場合、自分のひとりの生活を守っていればよかったものが、夫や夫の両親、自分の両親、子供が生まれれば子供の生活についても考えなければなりません。

立場や生活環境ががらりと変われば、生活にそれまでなかった制約ができることも考えられます。

現在独身でいる女性が、結婚して後悔することが減るように、既婚女性が「独身のうちにやっておけばよかった」と後悔していることを聞いてみました。

結婚後の生活って?

結婚への憧れが強い女性ほど、結婚後の生活を具体的に考えられていないものです。既婚女性の生活の現実とは、一体どんなものなのでしょうか。

幸せ、でも後悔していることも

多くの独身女性が、結婚後の生活に夢を見ているように、ほとんどの既婚女性は結婚生活自体には満足しています。

愛する夫、愛する子供がいることの幸福、家庭を持ったと言う精神的な充足、共働きで独身時代よりも収入が安定したなど、満足のポイントはさまざまですが、概ね幸せを感じているようです。

その一方で、強まるのが「結婚したからできないこと」への欲求です。妻となり母となってから、「独身のうちにやっておけばよかった」という後悔が胸をよぎるのだとか。

独身時代には考えられなかった制約

独身のうちは、ほとんどの人が自分のためだけにお金を使っています。自分以外にお金を使うのは、あっても自分の両親です。

時間の使い方も、仕事以外は自由です。彼氏のために使っている、という人もいるかもしれませんが、それはまだ嫌なら放棄できる話です。

しかし、結婚すると独身時代にはなかった、夫の目、子供の目、夫の両親の目があります。良い妻、良い母であろうとすれば、独身時代のようにすべてが自由ではいられず、自然と自身の生活に制約を感じるようになります。

その制約は、お金の使い方や家事のやり方、はてはファッションまで実に細かなところにもあるのです。独身時代を懐かしむのも、無理はないのかもしれません。

独身のうちしかできない5つのこと

では、ここから、独身のうちにやっておけばよかったと後悔した具体例をピックアップしていきましょう。

1. 旅行(一人、友人、家族と)

多くの既婚女性が、まず真っ先に挙げたのがこの「旅行」というキーワードです。

結婚後も夫や子供と家族単位での旅行はできても、個人単位で企画する旅行は家族の手前しづらいのだとか。

自分が家からいなくなった時、家事はどうするのか、子供の世話は大丈夫なのか、と一人で出かけるにはいろいろと心配事は尽きません。一人旅や女友達との旅行など、自分ひとりのための娯楽のために家族に迷惑をかけるのでは、と遠慮する気持ちが大きいようです。

特に、一人旅をしておけばよかった、という後悔の気持ちの裏には、常に家に誰かがいて自分一人の時間がないという状況への息苦しさもあるようです。

2.合コンなど異性との付き合い

これは、昨年のドラマで流行ったような浮気願望があるということではなく、求めているものはもっとライトです。

独身時代に遊んでいた男友達と、結婚してから会いづらくなったという話は非常によく聞きます。また、若くして結婚した女性は、合コンなどで異性と遊ぶ機会を多く持たないまま結婚したことに「もったいなかったな」と後悔していることが多いです。

今の夫を選んだことに後悔はないけれど、もっといろいろな異性を見て世間を知りたかった…というのは、ないものねだりではありますが、女として共感できる気持ちです。

3.自分のためにお金を使う

こちらは、ネイルサロンや美容院、エステ、脱毛など、自分ひとりのためにまとまったお金を使うことをさしています。

結婚して家族という共同体で生活する上で、自分のために数万のお金をかける、というのは、一般的な家庭の収入レベルではやはり気が引けるそうです。

また、自分にお金を使う時には、それなりの時間も使っています。子供がいる女性にとっては「子供を連れていけないから行けない」という事情もあるようです。

脱毛やエステなど、お金も時間もかかるということは、絶対独身のうちにやっておいた方がいい、ということでした。

4.おひとり様

先に挙げた一人旅とは別に、一人で食事やバーに入る、といった日常の「おひとり様」を挙げる既婚女性も多くいました。

二十代前半で結婚した女性だと、おひとり様を経験する前に家庭に入ってしまった、ということも少なくありません。特に、バーなどお酒を飲む場所でのおひとり様は、結婚した身では非常に難しいようです。

おひとり様ができるのは大人の女性である証というイメージもあるようで、既婚女性のおひとり様女子への憧れは強い様子です。

5.女友達と遊ぶ

独身側からすると意外に感じられますが、既婚女性いわく、結婚すると女友達と遊ぶ時間が作れないそう。

女友達が独身で仕事をしている人であれば、会えるのは自ずと土日に限られますが、夫も土日休みだと、夫を置いて友達と遊びに行くのは気が引けるそうです。また、子供が小さいうちは、一緒に連れて行くか、夫に子供の世話を頼まなければいけません。

また、友達が集まりやすい年末年始などのまとまった休みでは、結婚していると夫婦の実家に行くことも多くなり、集まりに出席できないことも多くあります。

結婚しても友情は変わらない、とは事実かもしれませんが、実際に交流の回数は減ってしまいます。絆を強めるなら独身の内に、というのが現実的かもしれません。

結婚してからじゃ遅いこと

望んで独身でいるのでなければ、女性のほとんどが将来的には結婚したいと考えています。

その為、計画的に結婚しなければ、と頭の中ではわかっていても、案外結婚後の生活について見落としがちなところはいっぱいあるのではないでしょうか。

結婚で手に入るもの、結婚してできなくなること、それはもちろん男性の側にもあって「男はずるい」とあたってはいけませんが、お互いに後悔をするような結婚生活はしたくないですよね。

既婚女性の経験を参考に、独身の今を楽しみながら、いつかの結婚に備えたいものです。

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