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気の利き過ぎるアラサー女性に贈る「鈍感力」のススメ

Date:2013.03.18

女性も30歳になると、プライベートでも職場でも気が利くことが求められます。しかし、気が利きすぎると実は危険。それより鈍感なくらいの方が実は世の中生きやすいものです。

男性の本音

気が利く彼女は自慢かと思いきや、男性の本音は「気が利く彼女はこちらが監視されているようで油断できない」「細かい」「労わるふりで帰宅時間を確かめてくる」などと、実は不評です。

特に、自分の趣味やプライベートに関して気を利かせてもらうと、逆にそれが束縛とも感じるようです。

「飲みに行く日には決まって何度もメールで場所や時間を確かめては 無理しなでね、飲み過ぎないでね、ととってつけたような気づかいをする」というのでは、男性は確かに楽しんで飲めません。

また、日常生活では脱いだ服をどんどんたたまれるのも、無言で責められているようで嫌だ、少しはルーズにさせてくれ、と思うそうです。職場でも、湯呑みが空になるとすぐにお茶を煎れにくる女性は「給料泥棒とは君のこと」という評価です。

女性の本音

若さがあって「かわいい」と評価される時代はどう見積もっても20代後半までです。それ以降になると何で勝負するかといえば、実力と気づかいでしょう。しかし、職場や社会での実力は一朝一夕につくものではありません。

そうすると気が利くという面で、スムーズな人間関係を築こうとする女性がアラサーに増えています。飲み会では大皿からの取り分け係りでさえ、「私が」「私が」と立候補者が何人もいることからも、瞭然でしょう。

「気が利く女性と思われたい」つまりそこから大人としての自分を再評価して欲しいのです。

しかしストレスも

この気が利く女性ですが、自己満足で終わることが多いだけにストレスを抱えがちです。うつ病に完璧主義者が多いように、「気を利かせなきゃ」という思いが、自分自身を苦しめてしまいます。そうなると、ひどい場合は気になってしまい不眠や体の不調までも招きます。

鈍感力

「女性はおおらかで鈍感なくらいがいい」そう割り切って朗らかに過ごす方が周囲から見るとよほど魅力的です。何事もキチンとしないと気がすまない、というのはよくわかりますが、ひとつでもいいので、まずは「知らないふり」をしてみてください。

鈍感になれなくても、鈍感力をつけるための練習です。例えば朝のカップが洗っていないままの出社を気づかないふり、彼氏の今夜のお出かけも知らないふり、こんなふうに鈍感に振る舞ってみましょう。この鈍感力はピンチの時こそ女性を救います。

浮気に対して効果抜群

夫が浮気相手のところに行ってしまい家に帰ってこない、この時に目を吊り上げて携帯電話にリダイヤルしまくるよりも、「まぁ、こんなこともある」と鈍感になった主婦がいます。

どうなったか。結果、夫は家に帰りました。妻からのこわいメールも電話もなくなったことで、逆に妻に対してくつろぎを再確認したようです。

浮気相手は気が利く女性で「今日はどこに行くの?まさか自宅に帰るの?」と毎日聞いてくるタイプ。これなら心地いい方に男性が流れるのは納得ができます。

鈍感力は夫や彼氏の浮気、遊び、そんなピンチの時こそ効果を発揮します。どうぞ、この鈍感力を高めて、寛容な女性を目指してください。

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