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鈍感力を鍛えて、疲れる気のきき過ぎ女子を卒業しよう

Date:2013.04.16

「今日彼は仕事で接待よね。冷蔵庫に飲み過ぎ用ドリンクおいておこう」「彼は最近疲れていそう。仕方ないな、デートは我慢」「このシャツ彼に似合いそうだし、今着ているのは古びてきたから、買ってあげちゃおう」そんな気のきき過ぎ女子のみなさん。しんどい恋愛していませんか。

いつの間にか尽くす女

気がきく女性は女性から見ても魅力的です。しかし、男性は、女性から甘やかされるとそれが当たり前になってしまいます。そう、いつの間にか「ありがとう」の言葉が消えてしまうのです。

例えば彼に食事をつくってあげる、お茶をいれてあげる、洗濯や掃除、買い物なども手伝ってあげる、それが続くと「こういうものか」ほどの感覚になっていくのが男性です。

そして気づけば女性は「尽くす女」。ふと我にかえると「あれ?この恋はフェアじゃないかも…」と茫然としてしまうのです。

尽くす女はソン

「尽くす女」に一度なってしまうと、一言でいうとソンです。彼にとっては尽くされる状態が普通になるので、かなりハイレベルな女っぷりが要求されます。

しかもそこから逸脱すると「手を抜いてる」とすら思われかねません。さらに、そこで不満を言うなら、男性の多くはおそらく「俺が頼んだわけではない。キミが好意でやってくれていたことでしょう」などと反論します。

時間的にも体力的にも経済的にも尽くしてしまうと、それは気がきくという範疇ではないのです。ただのソン。

あえて鈍感になる

気がきく素敵な女性のあなたも、あえて鈍感になる瞬間をつくることが大切です。脱ぎっぱなしのシャツをたたんであげるのをやめてみましょう。「気にしない」のです。

そしてやや彼の気持ちを無視する鈍感さも時に必要です。さもないと優しいあなたはどんどん追い詰められてしまうのです。
 

まずは自分がハッピーか

気がきく女性は相手のハッピーを常に気にしてしまいます。自分のことは少々犠牲にしても彼を満たしてあげようとしてしまうのです。しかし、そこもあえて鈍感になりましょう。何を差し置いても自分がハッピーか考えてください。

もしも自分が苦しいのなら、少しの間でも彼の心より自分の心を優先してあげてください。「鈍感力」はストレスをなくして恋を長続きさせる大きな力です。

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