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どんなに好きでもさよならは自分からしないとダメなのは何故?

Date:2013.07.25

好きな相手のある部分がどうしても嫌な時は

とても相手のことが好きで、長年付き合っています。しかし、どうしても結婚と言う話には結びつかないのです。それには原因があって、相手のある部分が我慢出来ないのです。だから、長く付き合っていて、とても好きなのに結婚出来ないのです。

嫌な部分は相手の癖なのか趣味なのか

嫌な部分が相手の癖なら、もう救いようがないです。それは、癖なのだから指摘しても直すことが出来ないからです。つまり、改善出来ないのなら別れる選択肢しか残っていないのです。

しかし、相手の趣味が許容出来ないのであれば、対策の方法があります。それは、相手の趣味を認めることです。おそらく自分にも趣味があるはずです。それを改善するのは大変だと分かりますよね。相手の人も趣味は改善出来ないのです。

しかし、今はそちらの趣味に夢中になっていても、いずれ違うことに興味を持つ可能性があります。自分も、趣味が変わることがあります。それと同じです。

今の趣味が納得出来ないのなら、しばらく放置して様子をみます。中には、その間に相手の趣味が好きになってしまう場合もあります。

身体的要因か、外部要因か見極める

癖は身体的要因、趣味は外的要因と言うことになります。また、髪型は身体的要因ですが、さりげなく自分の好きな髪型にしてもらうことが出来ます。身体的要因でも、改善の余地がある部分については、少しずつ直していけるのです。

相手の欠点ばかりを考えて並べないことも必要

相手の欠点を挙げてばかりいると、本当に別れたくなってしまいます。しかし、逆に自分の欠点ばかり挙げられると別れたくなります。人は、自分の欠点を挙げられると、相手の欠点も攻撃したくなります。

このようにならない為にも、相手の欠点ばかりを挙げないことです。自分が相手の為に自分の欠点を改善出来るのなら、相手に求めることが出来ます。しかし、欠点ばかり言う人間には、相手も愛想を尽かします。

とても好きだったけれど、サヨナラする方法

とても好きな相手で、身体的要因も外的要因も、なんとか我慢出来るようにしていたのです。しかし、何度も改善しようとしてもダメで、相手にも拒否されることがあります。こういう場合は、どんなに好きでも先の展開がないので、別れることを決意します。

好きな相手にフラれないようにする

だいたい付き合っていると、話しの空気で同じことを考えていることが分かります。すると、どちらが決心をするかに今後の人生の展開が待っています。ここは、同じように別れたいと考えているのなら、先手を打ちます。

先手を打たないと後悔する

恋愛において別れを言い出す方は先手が圧勝します。別れを先に言った方が、あきらかに気が楽になります。そして、すっきりして次の恋に進めます。

しかし、別れを宣言された方は、前にも進めずに後ろにばかり戻ることになってしまいます。このような状態を避ける為に、恋愛の別れにおいては先に言うことを心掛けます。

好きな相手からフラれることは自分を傷つける

後から好きで忘れられない状態が続きます。すると、場合によってはトラウマになってしまいす。そして、次の恋が出来ない体質へと変化していきます。すると、幸せはもう手に入らないようになってしまいます。

だから、どんなに好きな相手でも別れ際を見定めることが大事なのです。自分の心を傷つけないようにする為に、引き際を見定めます。

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