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目元の老けは目にあった。ドライアイにならないための注意ポイントとは

Date:2013.06.05

女性が年齢を重ねると特に気になるのが目元。目元に年齢が出てくると全体的に老けて見えてしまうということもあります。

そのためにいろいろとケアをしている女性も多いと思いますが、実は外側からのケアだけではなく目のケアも大事なんだそうです。

特にドライアイになると目元が老けてくるといわれています。どうしてドライアイになると目元が老けてくるのでしょうか。そしてドライアイの予防法は何かあるのでしょうか。

ドライアイになると目元が老けてくる?

今までだと「瞬きの回数が増えると目元が老けてくる」と言われていましたが、実は瞬きの回数が減っても目元は老けてきます。

瞬きをしないということは目・瞼付近の筋肉を使っていないということになります。使わない筋肉はどんどんと衰えてしまい、そのせいで目元にたるみが出てきてしまうのです。

そして瞬きが減るということはドライアイになりやすい状態になります。ドライアイと目元の老けがどう関係あるのかと思うかもしれませんが、ドライアイになると目が乾燥してくるので、知らない間に目を擦っている回数が増えてくるそうです。

目を擦ると摩擦で目の周りの皮膚などに傷をつけてしまい、そこにしみができたり擦ることでしわになったりしてしまうんだそうです。

ドライアイは目薬で治る?

目を酷使したりコンタクトを付けたりすると、ドライアイになりやすいと言われています。特にパソコンなどを使った仕事をしている人やスマホなどを頻繁に使う人はドライアイになりやすいそうです。

その理由は、瞬きが減るからというのが1番の理由です。画面などを凝視するとどうしても瞬きの回数が減ってしまうんだそうです。そのため目が乾燥してしまい、それを防ぐために目薬をさしたりします。

しかしドライアイは市販の目薬の添付だけでは完全には治りません。そして市販の目薬の使用方法を見ると分かりますが、回数が決まっています。

この回数を越えても何も問題がないと思ってどんどん目薬をさしている人を時々見かけますが、あまりに回数を増やしてしまうと反対に目を乾燥させてしまったり、眼圧に異常が出たりする場合もあるそうです。

眼科で処方される目薬も回数が決まっています、もちろんこれも守らなくてはいけません。しかし眼科で処方される目薬は回数を守っても効果のあるような潤いを保つ成分などが入っているそうです。

ドライアイは病気、きちんと治療が必要

「ドライアイだから涙が出ればいいんだよね」とか「目を潤してればいい」と思っている人もいると思います。

確かにドライアイは目の水分が足りなくて目が感想状態になるといった症状ですが、涙が全く足りないというだけが理由とも言えません。涙など眼球を覆う涙の量は普通の人と変わらないけれどドライアイという人もいて、ドライアイにはいろんな理由があるそうです。

ドライアイで怖いのは目元の老けだけではなく眼球に傷がついてしまうことです。ドライアイの状態で目を擦ったりコンタクトレンズをつけると眼球に傷がついてしまいます。

目元の老け防止のためだけではなく目のために「ドライアイかな?」と感じた時は病院で診察を受けるようにしましょう。

目元の老けだけではなく、自分の目・視力のためにもドライアイと感じた時はすぐに病院へ行きましょう。ドライアイは症状ではなく病気とも言われています。治療をすれば目元の老けも抑えることができるかもしれません。

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