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何度も出席する結婚式で困らないためのドレス選びと着回しのポイント

Date:2014.04.13

会社の先輩や後輩の結婚式に呼ばれた時、今回は3回目だからドレス新しいのを購入したほうがいいのかしらなんて思うことはありませんか?会社では同世代の同僚が一人結婚すると、連鎖的に結婚ブームが巻き起こるということもあるそうです。

そんな時に、何度も同じドレスで出席するというのはなんとなく新婦に引いてしまわれないかと心配するものです。そこで結婚式用のドレスを購入する際のポイントについて紹介させていただきたいと思います。

ドレス自体は派手なものにしない

単純にいえばドレス自体は地味目なシンプルなものにするのです。そして、アクセサリーや小物や靴やヘアスタイルやメイクを毎回変化させて、まるで違うドレスを購入したかのようにするのです。

前回は大きなアクセサリーで決めたけれど、今回はキラキラ目の小さなアクセサリーで決めたり、ヘアスタイルをアップしてみたり、手袋をつけてみたりなどです。

来賓者はほとんど着席していますから、ストールやボレロを変化させるだけでも印象が違ったものになります。

成人式や卒業式の衣装を結婚式を意識したものにしてみる

成人式や卒業式では最近は着物や袴の代わりに、ドレスを着ることも多くなりました。そしてせっかくいいドレスを買ったのに、それ以来着る機会がなくてタンスに眠っているなんてことありませんか?

そこで、再びその衣装が活躍できるように、成人式や卒業式のドレスを選ぶ時に、結婚式にでも着れるような衣装を選ぶのです。そうすればドレスが有効に活用されます。

レンタルを活用してみる

何度も会社関係や共通の友人の結婚式に出席する場合は、レンタルを活用することもお勧めです。最近ではカバンのレンタルというのもあります。とってもお洒落なカバンを毎回ランチ会にその都度レンタルして出席しているという人もいるそうです。

カバンを購入すると、置き場に困り、せっかくのカバンの買った時の風合いが損なわれてしまうというのもレンタルですと、いつも新しい鞄を買ったかのように持てますからね。

ですが、コレクターさんは、毎回レンタルというとなんとなく寂しい感じがするのであれば、やはり3個くらい持っていると便利ですよね。結婚式用の基本のドレスにアクセサリー、靴、鞄が3セット。

さらに、これらのアクセサリーの色をシルバー系に統一とかすれば、幾通りにも使えます。いかがでしょうか?ぜひ活用してみてくださいね。

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