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二次会前にお腹パンパン!招待された結婚式での心地よいドレスの着方

Date:2014.06.23

友人の結婚式に呼ばれた時って、おしゃれしがいがありますよね。普段着ないドレス、普段つけないアクセサリー。普段使わないバッグ。そういうものを身にまとって、本当に楽しい時間だと思います。でも結婚式ではご馳走が出ます。

お酒も出ます。ご祝儀分を取り戻そうと一生懸命食べて飲んでいたら二次会前にはもうお腹パンパン…なんて経験したことのある人もいるのではないでしょうか。でも結婚式というのは女性にとっては出会いの場でもあります。

それなのに「飲みすぎてドレス苦しい…」なんてやっていては、せっかくの出会いのチャンスも逃してしまいます。ここでは結婚式における心地よいドレスの着方を伝授したいと思います。

ドレスは一着しかないから太ってしまうと買い換えられない

結婚式にお呼ばれしたときに着るドレスって基本的に一着ですよね。洋服なら何着も持っているかもしれませんが、ドレスって決して安いものではないし、何着も持っていてもそもそも着る機会が少ないですもんね。

ドレスは何着も持てるものではないからこそ、太れないというのは女性なら一度は考えたことがあると思います。

三ヶ月くらい洋服ダンスの中に入れておき、いざ「明日は友人の結婚式だ」ということでドレスを引っ張り出して鏡の前で着てみると…「ちょっとキツくなってる!? 太ったかも…」…身に覚えはありませんか?

でもだからといってたった一日の結婚式のためにドレスを新調するわけにもいきません。結局はそのまま着ていく…という人がほとんどだと思います。

つまり、ドレスは体型が変わってしまってもそれを着るしかない、という状況に置かれることが多いのだということを、まず念頭に置いておきましょう。

そしてこれこそが結婚式当日、おいしいご馳走、お酒などでおなかがパンパンになってしまう原因にもなっているのです。中には式の最中にパンパンになったドレスの締め付けで具合が悪くなってしまったという経験をした女性もいるようです。

ドレスの下にベルトを巻いていきましょう

さて、結婚式における料理の最大の特徴とは何でしょうか。それは「少しずつ、コースで出てくる」というところにあると思います。一回に運ばれてくる量は少なく見えても、それがオードブル、メイン、ケーキと続くと、けっこうな量になります。

気づかないうちにお腹いっぱいになってしまうこともあるでしょう。しかもワイン、ビールなども飲むわけですから。ではそんな状況の中でどうしたら心地よくドレスを着ることができるのでしょうか。おすすめの方法があります。

それは「ドレスの下のお腹の部分にあらかじめベルトを巻いておく」という方法です。これが実に効果的です。よく食べ放題のサービスなどで食べ過ぎを防止するためにモデルさんたちが取っている方法でもあります。

最初からお腹を少し狭くしておくことで、結婚式で出てくるサービスのパンや飲み放題のアルコール類の摂取を制限することができます。すぐにお腹に満腹感が現れるからです。一度試してみてはいかがでしょうか。

ドレスの上に厚着はNG

心地よいドレスの着方ですが、厚着は避けたほうがいいでしょう。会場が寒いかもしれないということでドレスの上に厚手の上着を持っていく人も多いようですが、ただでさえ着慣れていないドレスの上に厚着をすると、体が圧迫されて具合が悪くなってしまうことがあります。

とくに結婚式などはみんなさりげなく気を使っている場ですし、ちょっとのことでお手洗いに向かうことが困難な状況でもあります。会場が寒いかもしれないという心配があるのならば厚手の上着ではなくて、ショールなどを選ぶようにしましょう。

圧迫感のあるドレスはそれだけで体に負担がかかってしまうことがあるということを忘れないようにしましょう。羽織るものはなるべく軽く、これが鉄則です。

ストッキングはゆるめのものを選ぶ

ドレスの着こなしに加えて、とても重要なのがストッキングの選び方です。結婚式にお呼ばれした際には、なるべくゆるめのストッキングを選ぶようにしましょう。

きつめのものを選んでしまうと、式の最中にお酒が入ったり、座りっぱなしのことが多いので下半身がむくんでしまう可能性があります。そんなときゆったりとしたサイズのストッキングを選んで履いておけば苦しくなることもありません。

結婚式には、十分に伸びるタイプのストキングを選ぶようにしてみてください。伸びの悪いストッキングを履いてしまうと、お腹も足全体も圧迫されて、さらには慣れないおしゃれ靴、そして圧迫感のあるドレスを着ているわけですから、苦しさは倍増してしまいます。

ドレスのサイズはすぐに変えるわけにはいきませんが、調節可能なアイテムはなるべく「ゆるめ」を選択することが結婚式におけるコツと言えるでしょう。今度の結婚式、楽しい思い出になるといいですね!

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