• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

いつものドリップコーヒーが旨いコーヒーになる魔法の小技テクニック

Date:2013.12.01

ドリップコーヒーを普段何気なく飲んでいるかたに朗報です。ドリップコーヒーが数倍おいしくなる方法です。普段のドリップの仕方にほんの少しあることをするだけで劇的においしくなります。

袋からドリップコーヒーを取り出したら20回ふる

もともとコーヒーは豆をコーヒーミルで砕いたものを使いますから、袋ごと振ることでコーヒー豆にミルをかけたときと同じように空気を含ませてふわふわにします。あまり振りすぎると香りまで抜けていくので20回くらいがちょうどいいです。

お湯をわかしたら少しさまして最初の数滴をたらす

お湯は沸騰させたら一度置いて温度を90度くらいにしましょう。それから最初の数滴を垂らして、少しコーヒー豆がふわっとういたら20秒くらい様子をみましょう。コーヒー豆をむらしています。

お湯はすこしずつ注ぐのがおいしいコーヒーのポイント

大事なのはコーヒー豆を蒸らした後、お湯を注ぐところです。お湯は一気にいれてしまうのではなく、すこしずつ外回りからいれていきましょう。

次にいれるのは最初のお湯が半分くらいになったとき

次のポイントはコーヒーの一回目に注いだお湯が半分くらいドリップされたら次のお湯を注ぐことです。もし最後までドリップしてしまったなら、苦みがでてきます。これをお好みで何度かくりかえします。

ですから最後のドリップのお湯を注いだときも、半分くらいまでドリップされるとそのまま引き揚げ別のコップへ移動します。たったこれだけですが、するのとしないのとではドリップコーヒーの苦みや酸味やまろやかさが全然違ってきます。

コーヒーにはビタミンCが含まれていますからお肌にもいい飲み物です。また、コーヒーの香りで副交感神経をリラックスさせ、肩こりなどを軽減する役割もあります。いかがですか?この機会にぜひおいしいドリップコーヒーをいれてくださいね。

この記事をシェアする

関連記事