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気の合わない女性の同僚とストレスを溜めずに付き合うコツ

Date:2013.12.14

誰にでも気の合わない人はいますね。特に同性同士だと気が合わないと何かと困ることもあります。それが会社の同僚だとしたら、毎日顔を合わせると思うだけで、胃が痛くなります。

しかし、大人ですから気が合わないと思っても顔に出すことはしたくありませんね。そうはいっても気の合わない人と顔を合わせていることほど、ストレスが溜まるものはありません。

何とかしてストレスを溜めずに、気の合わない女性の同僚と付き合う方法はないものでしょうか?

挨拶以外は関わらない

気の合わない人と一緒にいると、どうしても気分も沈みがちになるし、イライラしてしまいます。それを防ぐには、できるだけ一緒にいないことです。しかし、こちらが避けていては相手にも変に思われてしまいますし、嫌っていることを全面に出したくはないですね。

それなら、挨拶はしっかりと、笑顔でしましょう。挨拶をしている分には、相手に敵意を抱いているとは思われなくてすむでしょう。

挨拶をする時にも、無愛想ではいけません。作り笑いでいいので、笑顔で挨拶をしましょう。その際に相手の目を見ることはありません。顔さえ向いていれば、その人に挨拶をしていることが分かります。

もし、相手の目を見て挨拶をしても、相手が無愛想だったりするとこちらがイラッとしてしまいます。そんな気分にならないためにも、心から親切にしなくてもいいのです。笑顔で挨拶をしているポーズをしましょう。

そして、挨拶以外ではしゃべらなくてもいいのです。

二人きりにならない

二人きりになると、どうしても話をしないと気まずいムードになって、つい話しかけてしまい、相手の反応にイラっとしてしまう、ということはありがちです。

二人になりそうになったら、その場を去るか、誰かを巻き込みましょう。そしてその人に話しかけるようにするか、その人を中心に話をしてもらい、気の合わない同僚とは、話しをしなくて済むシチュエーションを作りましょう。

事務的に接する

いつもなら冗談などを交えて、和やかに接することをモットーとしていても、気の合わない人が相手だとそれもうまくいきません。無理をしても疲れるだけです。無理をしてやると、相手のご機嫌取りをしているように思えて、腹が立ってきます。

気の合わない同僚と話をしなければならなかったり、仕事をしなければならない時には、事務的に話をしましょう。必要最低限の会話をすればいいのです。

「気が合わない」ことを意識しない

気の合わない同僚を話をしなければならないのは気が重いものです。しかし、最初から「この人とは気が合わない」と思っていて話をすると、それが表情や態度に出てしまうものです。言葉遣いが雑になったり、ケンカ腰になったり…。

そういった雰囲気は相手にも伝わりますから、相手も身構えてしまい、お互い嫌な気持ちを持って話をすることになります。それではイライラが募るばかりですね。仕事にも影響が出てしまうかもしれません。

そうならないためには、仕事の話をする時は特に、相手のことを考えないことです。気の合わない人と話をしている、ということを考えず、仕事の話に意識を集中させ、誰と話をしているかということを考えないようにしましょう。

相手の話を耳にしない

気の合わない同僚が誰かと話をしていると、その話の内容やしゃべり方にまでイライラすることがあるでしょう。

そのようなことで、イライラするのはムダなことですね。同僚が誰かとしゃべり出したら、席を離れるなどして、話を耳にしないようにしましょう。

相手の良い所を見つけてみる

気の合わない同僚と、この先ずっと一緒に仕事をしていかなければならないかもしれない。そう思うと気が滅入りますね。少しでも気が合わないことを克服してみよう、という気になったら、相手のことをよく観察してみるといいですよ。

気の合わない同僚のことを考えるだけでイライラする、くらい嫌いでもちょっと考え方や見方を変えてみる、相手の良い所を探してみる、ということを一度はしてみてもいいかもしれません。

よく観察してみて、「あ、こんな所があるんだ」「笑うと意外とかわいいかも」「かわいい化粧ポーチ」など少しでも魅力的な部分があるかもしれません。そこから少しでもその人に対する気持ちが変わってくるかもしれません。

そうはいっても無理は禁物。無理に見つけようと思って、相手のことを見ていると、余計に気に入らない面ばかりが目についてしまうこともあります。そう感じたら、すぐにやめましょう。少しでもストレスを感じないスタンスでいることが大切です。

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