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懐かしい再会から始まる出会い? 皆が出席したくなる同窓会の企画法

Date:2013.09.14

何十年ぶりかの、田舎の高校の同窓会の案内はがきが届いた・・・ソコソコな年齢となり、懐かしむ気持ちはある。友達がどーしてるのかな?元気かなぁ?って、ひととき思いを馳せたりはした。皆、青春時代の思い出にひたるような年頃になったのかなぁ~なんて、思ってみたりね。

あなたは、同窓会とかって・・・出席してますか?いや、幹事には失礼なんだけど、欠席したいと思いますか?

同窓会とか、クラス会とか、行きますか?

卒業して数年程度だと、まだ友人たちが記憶に新しいのもあり、久々に集合~みたいなノリで楽しくワイワイもできるけど、音信も途切れて、何年何十年ってなると、親しかった友だちでさえ、今更ねぇ・・・って感じにはなる。

アラサー男女のアンケートによると、ここ数年のうちに同窓会に出席したのは、男性52%、女性40%と約半数だとか。20代の頃は、たま~に同窓会の案内が届いてた気がしますね。

再会というか、改めての恋の出会いの場みたいなイメージもある、昨今の同窓会事情ですが、合コン的な「出会いの場」と考えて出席してるのは男性が8%程度で、女性ではゼロに近いんだとか?

女性にとっては、懐かしの元同級生って結婚相手としては目新しさに欠けるってことなのかもしれません。

同窓会の目的って、なんだろう?

基本的には、卒業後も皆の親睦を深めるってことなんでしょうけど、あなたは何を目的に出席しますか?同窓会などで、同性の旧友に再会した場合に気になるポイントって、男性は就職先・職種がダントツ1位で、女性は相手の「容姿」だって。

なんか分かるような気がします・・・。30代すぎると、どうしても近況報告は自慢大会みたいになってくる。女性の場合は子供の話か、旦那さんの自慢or愚痴ばっかりだし、なんかつまんない気がしてた。

実家を離れ、現在の居住地とは遠方だったりすると余計に、懐かしい気はするが、わざわざ帰省するのもねぇ?と疎遠になる。

テレビドラマの影響で、同窓会からの恋愛ってか、要は不倫?も、流行ってるらしいけど・・・同窓会LOVE?みたいな。私は興味無いしなぁ~、昔好きだった人とかにはお互いに会わない方が良いとも思う。

思い出は過去だからこそ美化されてて、切ない想いとして美しいし、知らない方が幸せってケースもある。懐かしい再会からスタートする、新たな出会いってのもあるらしいですが、何の出会いよ?って思ったりもしてね。

ついつい、誰か選挙でも出るのか?とか、怪しい商売の勧誘みたいに疑っちゃったりします。

同窓会の幹事は本当に大変なんです

なんでも幹事役って大変なんですけど、何年ぶり、何十年ぶりとかって同窓会だと本当に大変ですよね。

まずは、案内を出す先が不明なケースが多いし、実家へ連絡して現在の居住地を確認したり、皆が集まりやすい日程を探したり、そもそも、どのくらいの人数が集まってくれるか予測不明、会場や宴会プランの選択とか、経費が不明だから会費設定も超難しい。

胃が痛くなるような苦労の連続だろうと思います。出欠の連絡も来ないとか、届いてからもドタキャンとかも多々あるだろうしね。しかも、同窓会の当日は会をスムーズに進行しなきゃなんないとか、盛り上げなきゃならないし。

同窓会は開きたいけど、幹事は誰かにやって欲しいって思っちゃったりするんでしょう。そんな幹事さんたちのために、幹事を代行してくれるサービスがあるんですよ。

同窓会の幹事代行サービス

同窓会の幹事代行や支援するサービスが、今は大人気のビジネスになってるんですよ。しかも都会だけじゃ無く、全国規模で。

同窓会に関しては、一番の問題は出席者が少ないと盛り上がらないってことですけど、今はSNSなどを通じて「どこかで誰かが繋がってる時代」です。

案内状の発送と共に、ネットに専用のコミュニティを設置して、様々な情報提供をしたり、皆でコメントしあったりして、当日までワクワク感を盛り上げていく。

つまりね、誰が出席するんだろう?ってのも徐々に把握できたりするので、「○○さんに会いたいわっ」とか「××の所在は誰か知らない?」とか、「アイツが来るなら行こうか」ってなノリで、出席率もアップすると。

んー、分かるような気がします。なんか期待も盛り上がって、出席してみようかなぁ~って気分になるかもしんない。

準備の負担も軽減されて、当日は受付から企画進行まで支援してくれるから、幹事も同窓会を楽しめるって、素晴らしいよね。

幹事が忙しすぎたり、いっぱいいっぱいでイライラとかしてたりすると、周囲は声もかけられないしさ。しかも、企業が宣伝のためにスポンサーになるシステムとかで会費が安くあがったり、お土産が付いたりするケースもあり、出席者の満足度もあがるって。

要は、同じ地域出身の同世代のターゲットゾーンが一堂に会するわけで、企業側のマーケティングにも有効なんですよ。

確かに、アンチエイジング系の化粧品サンプルとか、レトルト食品やアルコールの新商品とかを、お土産に貰えたりすれば、それがたとえ販売促進の目的バレバレでも、女性は結構嬉しいですよね。

素人の幹事とは違う、通常の同窓会では実現できないような、新しい価値を同窓会に提供するビジネスって、面白いよねぇ~。いまや、同窓会にも付加価値をつける時代なんだなぁ~と。そんな同窓会だったら、私も出席してみたい!と思ってたりするんですけど・・・ね。

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