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和紙を使って簡単に作れる、重ねて可愛い引き出し付き小物入れの作り方

Date:2012.12.11

「机の上が少し散らかってしまう」

「机の上に小物が多い」

という場合の整理方法は“小物入れを使う”という方法があります。市販の小物入れでも十分整理は出来るのですが、“自分の好みの大きさ”で“自分の好みのデザイン”の小物入れというものは非常に見つかり難いものです。

そこで“厚紙”と“和紙”を使用して自分だけの小物入れを作る方法をご紹介しましょう。

用意するものは、

・厚紙

※工作用の厚いものを使用します。

・和紙

※折り紙程度の大きさで十分です。

・お花紙

※運動会の紙花を作る際に使うもの、無い場合には薄い紙で代用できます。

・紐

※引き出しに使用します。

・のり

※スティックのりでも十分です。

・ハサミ

です。

材料はどれもホームセンターや100円ショップで揃えることができます。

厚紙に箱の展開図を描きます。

※この作業で箱の大きさが決まってくることから、自分の使いたい小物入れのサイズで作成しましょう

上記の展開図では70cm四方の厚さ2cmの小物入れを作ります。図の上部は内箱、図の下部は外箱になります。

※打ち箱は外箱よりも2mmほど小さくするのがポイントです。

厚紙の展開図を切り離します。

※今回はお花紙で包む方法のため“のりしろ”はいりません。

切り離した図を折り込みます。この際、定規を利用して折り込むことで、直線に折ることができます。

全ての折り込みが終えると、いよいよ小物入れらしくなってきます。

いよいよ運動会でお馴染みの、お花紙の登場です。お花紙をやや箱の外周よりもやや大きめに切ります。

※お花紙は薄く切り難いことから、折り目を付けて裂いても構いません。

お花紙を外箱は上部以外を、内箱も上下以外に貼り付けます。

ここで貼り付けたお花紙が“のりしろ”になるります。画像の上下の部分を切り、お花紙を織り込めるように加工します。

※この際、のりは多めに付け紙を伸ばすように貼り付けましょう。

お花が紙で作った“のりしろ”を折り込むようにのり付けします。

四方をのり付けし、上部に余った紙も折り込むようにのり付けします。

外箱は巻き付けるようにのり付けをしましょう。

外箱、内箱ののり付けが終わったものが上の図です。

※のりの乾燥まではある程度形の補正ができることから、のりの乾燥の際に形を整えておきましょう。

乾燥の終わったものを組み合わせれば、小物入れとして形になります。

これで使用しても問題無いのですが、和紙を飾り貼りすることで和風な小物入れが出来上がります。

和紙を箱よりもやや小さめに切り分けます。下部以外の面に貼り付けることから実際のサイズとバランスをみながら、和紙のサイズを決めましょう。

和紙を貼り付けて小物入れ、ほぼ完成です。

ただ、このままでは引き出し難いことから、最後に紐で取っ手を付ける作業を行います。

千枚通しなどで穴を開け、紐を通します。

画像では少々紐が短いのですが、長い紐を結んだ際に切る方が簡単です。

紐を結べば完成です。

このサイズではリップクリームや眼鏡拭きなどの小物を収納することができます。

自分の収納したい小物に合わせて作ることで、スッキリと収納できる小物入れを作る事ができますので、是非作ってみてくださいね!!

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