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30代の魅力を引き出すパーティードレスは可愛いよりエレガント

Date:2015.02.06

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友だちの結婚式などのほかにも、会社のレセプションなどパーティーに出る場合、一番頭を悩ますのがパーティードレス。光沢がある素材が使われており華やかでかわいらしい印象を与えるドレスが多いものです。

かわいらしさを出すには良いのですが…30代にもなればかわいらしさばかりを求めていると少し痛い女子になってしまいます。もちろん、身長が低い方はかわいらしいデザインの方が似合われるかもしれません。

しかし・・・30代になったら、大人の魅力を引き出す装いをしてみませんか?

魅力を引き出すのはエレガント  

 

大人っぽさとは色っぽさではない?! 

30代になってくると、20代になかった胸のふくらみが出てくるなど体の曲線がより女性らしくなると言われます。これはホルモンバランスによるものです。

ですから自然にあふれ出る大人っぽさをうまく使う事ができます。とはいえ、大人っぽさを艶っぽいと勘違いして胸のあいたデザインで谷間が丸見えになってしまったり、丈の短いミニスカート丈を選ぶのはおすすめできません。

20代の若いころに丈の短いものを着ても違和感はありませんが、30代過ぎて露出が多いと良い印象を与えません。色っぽさをとにかく出したいと思われるのでしたら問題ないかもしれません。

しかしフォーマルの場では…例えば仕事のレセプションパーティーや結婚式のような場では露出度の高いスタイルはタブーとされています。

どんなパーティーでも初対面の人に動揺を与えるようなスタイルは避けたいものです。

フォーマルエレガントを心がけて 

胸あたりの露出をおさえて品が良く大人っぽい印象を与えるスタイルが良いという事になります。公式のパーティーに出る事はなかなか出る機会は少ないものですが、公式ならではのマナーがあります。

例えば、スカート丈はひざが少し隠れる程度、袖丈は長袖かひじが隠れる七部丈、胸は鎖骨が少し隠れる程度などと決まりがあります。こうした正式のフォーマルウェアは、デパート内のフォーマルブティックにあります。

このようなマナーを守る必要はありませんが、少し念頭に置いておくことはよいことです。スカート丈や袖の長さなど少し公式のマナーを取りいれるとエレガントな装いになるからです。

例をあげるなら、スカート丈が少し短めであっても、襟口のデザインを鎖骨がすこし隠れる程度のものに選んでみたり、袖のないノースリーブならスカート丈はひざが少し隠れる程度にしてみるなどドレスのデザインに何か1つマナーとなっているものを入れるだけで、よりエレガントになります。

女性らしさを出すには… 

 

カラーの印象と逆のデザインを選んでみる 

かわいい系のピンクやローズレッドなどの色目であれば、クールなデザインを選び、ブルーやグレーといった寒色系を選ぶなら少しフェミニンなデザイン…といったカラーとデザインが真逆のドレスは女性らしさを引き立ててくれます。

例えば…、パステルカラーであればスカートにボリュームのないシンプルドレスが良いでしょう。またブラックであれば色が抑えている分スカートにボリュームのあるデザインにしたり。

30代の女性におすすめなのがサンドグレーやヌードベージュのような落ち着いた色。Aラインのきいたフレアタイプやオーガンジーと呼ばれる少し硬めの素材のペチコートを履くふんわりとしたデザインはフェミニンでありながら甘すぎないのでおすすめです。

モード系アクセサリーでスパイスをきかせて! 

上半身にドレスにボリュームがないものを選ぶ事もポイントの1つです。ボレロなどを合わせて上半身にボリュームが出ると、一昔前の印象になります。

また大人っぽいエレガントは一つ間違えると、おばさん臭くなってしまうので注意が必要です。ですからシンプルな上半身のデザインにしたなら、アクセサリーでゴージャスにしましょう。

アクセサリーは肌がピンク系の人ならシルバー、オークル系ならゴールドを基調にした小物を使うとより魅力を引き立ててくれます。お手本にしたいのがモード系ファッション。

モード系ファッションは少しイカツイイメージですが、ドレスにモード系で使われるアクセサリーを使うとカッコいい大人なイメージになります。

もちろん今年流行のブラックにパールの組み合わせも良いのですが、カジュアルっぽくならないように使いましょう。パーティードレスですから少しボリュームのある大粒のパールを使った物や長めのネックスレスなど個性的な方が特別感が出てきます。

素材選びも大切! 

パーティードレスは素材も異なります。先ほどのようなオーガンジーをペチコートに使用されていたり、高価なものはシルクタフタ生地の物もあります。

パーティードレスですから光沢のある素材のものが多いので、ナイロン独特のテカリではなく少しおさえ気味の光沢をもった素材の方が品が良いでしょう。

コストパフォーマンスばかりを気にしすぎると、安っぽさがわかってしまうのがパーティードレスですので、十分考慮して選びましょう。高すぎると感じるなら、レンタルという方法もありますので、パーティーの頻度も加味しながら選んでいきましょう。

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