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結婚式の最新ドレスマナーを知り個性的なお洒落を楽しむ方法

Date:2014.04.13

結婚式にお呼ばれしたものの、どんなドレスにしようなんて迷うことはありませんか?そんな時に、結婚式でのNGな服装について調べてみました。

セパレートドレスで上下の色が違うドレス

結婚式ではセパレートワンピースで、上下の色が違うものは、「別れ」を意味するそうですから、セパレートの場合は、同じ色にしましょう。

ベージュのドレス

ベージュのドレスも白に近いものがあります。白いドレスは花嫁とかぶるので、NGだそうです。ですから、それに似たベージュのドレスも、やはり白に近いので、避けるほうがいいそうです。ですが、小物を白にするというのは、結婚式ではOKだそうです。

黒いドレス

男性は黒いスーツで出席します。もし女性の出席者が全員黒いドレスで出席したら、お葬式のようになってしまいます。結婚式の雰囲気のためにも、黒いドレスというのは避けたほうがよさそうです。

どうしても黒いドレスを着たいというのであれば、靴やアクセサリー、小物をとっても華やかなものにするようにすればいいのだと思います。

ノースリーブのドレス

背中に美しいスリットの入ったドレスもそうですが、結婚式では、露出が少ないほうがいいとされています。ですから、膝、肩、胸元は見せないのがマナーだとされています。靴でさえ、つま先が見えないパンプスがマナーだとされています。

ですからノースリーブの場合は、肩を隠すようなストール的なものをするといいと思います。ですが、そのストールも、白いものは避けた方がいいそうです。

来賓はほとんどが着席していますので、ストールが白ければ、白いドレスと同じことになってしまうからです。かといって黒いストールも避けたほうがよさそうです。さらに、透けているストールは結局肩が見えてしまいますから避けたほうがよさそうです。

かかとのないバレーシューズのような平靴

以前は結婚式はかかとのあるヒールがマナーだとされてきました。ですが、最近は店頭にもペタ靴が流行っていますし、あまりヒールを履く女性も少なくなってきました。そこで、最近では、ペタ靴でも華やかなペタ靴ならよしとされているようです。

全体をスパンコールで覆ったような華やかすぎるくらいのペタ靴だったり、大きなリボンやコサージュがついたペタ靴だったりするそうです。

靴擦れがあったり、それが嫌な場合、でもヒールを履きたい場合は、直前まで、携帯用スリッパを持っていき、式が始まる前に履き替えるというのもいいですね。その場合はくれぐれもスリッパを履きかえるのをお忘れなく!

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