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報われない努力はしない!10年後に幸せになる為の女の顔の作り方

Date:2012.10.16

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報われない努力はしない!10年後に幸せになる為の女の顔の作り方|女性の美学
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「男の顔は履歴書」なんて言いますが、女の顔もその人の生きてきた人生や、幸せを感じているか、充実しているかによって、変わるものです。

50代、60代になっても輝いている女は、表情からも顔つきからも、幸せオーラが出ていますよね。肌や顔はその人の生き方が作るもの。そして、今のケアや努力は10年後のキレイにつながっていくというのは?

20代は今の努力がすぐに出る

20代前半までは、ニキビや吹き出物が出来るのが悩み程度で、お肌の調子が悪くなっても、すぐに回復します。ほとんどお手入れをせずに手抜きをしても、バッチリケア派と見た目に大きな差は出にくい年代です。

20代半ばになると、寝不足やストレスなどの不調が、翌日の肌にクマなどとしてハッキリ出てくるようになります。それでも、すぐにケアすれば簡単にリペアできます。

この時期は、とりあえず男性の目を意識して、「キレイにしなければ」「キレイになりたい」と思う気持ちが、ケアの原動力になるでしょう。

20代後半から30代前半は、時間不足、かけられるお金に差が出る時期

体調の不良が肌や、顔に出るようになる20代後半からの時期は、実は多くの女性にとっては変化も多く、忙しい年代にもあたるので、注意が必要です。

仕事の責任も重くなり、結婚で家事の負担が増えたり、出産、子育てを始める年代でもあります。時間がないことが、一番の悩みになる人が多く、お肌の手入れにまで、手が回らない状態になる人が増える年代です。

また、いつまでも20代前半までのつもりで、「まだ大丈夫」と過信したままという人も多く、手抜きもしがち。他にも結婚、出産などで金銭的にも、自分で自由に使えるお金が減り、美容にお金をかかられなくなることも。

シングルで年収も上がった人と、差がついてしまう時期でもあります。この差はすぐには目には見えませんが、5~10年後に現れます。

お金をかけずとも、忙しくてもケアをする

時間がなくて困っている人は、エステやこまめにケアしなくても、肌の状態を修復してくれる即効性のある化粧品などを使って、できるだけ早めにダメージの修復をするように心がけましょう。

またストレスを溜めたままで、厳しい表情で過ごす時間が増えてくると、それが表情に定着し、10年後シワとなって現れるので、積極的に解消する方法を見つけましょう。

子育てなどで、時間もお金も不足になっている人は、その中で工夫してケアを怠らないよう心がけるのが、一番です。

同性の眼を意識して、時々シングルの友人と合う、美意識の高いママ友を見つけるなどして、チェックされるような機会を持つと、怠けそうになるのを防ぐ効果があります。

子育てで忙しくても、日焼け対策だけはしっかり

子供が産まれると、誰もが外出機会も時間も短くなり、メイクをする回数も激減するものです。家にいるだけだから・・とついスッピンのまま1日過ごすことも増えますが、スキン・ケアと日焼け止めだけは怠らずに習慣付けましょう。

洗濯物を干すだけのつもり、ゴミ出しだけのつもり・・・が、そのまま子供としばらく外にいることになったり、何かと予定通りにはいかないこと起ります。SPF15程度のUVカット程度では、30分も外にいると日焼けしてしまうことに。

日焼けは黒くなるだけではなく、シミ・シワ・乾燥・お肌が固くなるなど、全ての肌トラブルの一番の原因なので、40代以降に後悔しないために、コレだけは気をつけましょう。

お金をかけないで、ながら美容を

金銭的にも支出も増えるので、化粧品もできるだけ続けられる金額の物、ケチらずに普通の量をしっかり使える物を中心にセレクトしましょう。

またどうしてもサボり気味になると、気付かないうちに乾燥が進んでしまうので、できるだけ保湿性の高い物を使うようにします。

洗濯物を畳みながらコットンパックをする、お風呂で簡単に出来るパックを使うなど、ながらで時間を見つけること。

また子供とお風呂に入って、添い寝したまま寝てしまうなどもやりがち。危ないと思ったら、そんな時にサッと使えるオール・イン・ワンタイプの化粧品などと、通常使う物を併用するなど工夫しましょう。

40代の顔は30代のケアとかけられるお金次第

40代に入ると、それまでのケアの差と、毎日の生活の質の差が、そのまま顔や外見に出る人が増えます。その一方で、職場の仕事や家庭など、内面の満足度や幸せ度が顔にも出てしまう年代でもあります。

友人たちは「40歳の肌は、家庭(自分と夫)の年収と30代のケア次第」と言いますが、これはかなりうなづける意見です。

でも、収入が少なくても、30代さぼったとしても、まだまだ取り返せる時期です。最近ではエイジング化粧品も増えたので、30代サボったかな?と思う人は、ここで気合を入れて。

でも、子供がいると、経済的にも一番苦しい年代ですので、無理なく続けられて、コストパフォーマンスの高い化粧品を使いましょう。

内面の充実が顔を作る

また、40代に入ると職場や仕事、夫や親、子供など自分の周りにいる人たちとの関係など、内面の充実が欠かせません。

「40代の眉間の縦ジワは、子供の成績でできる」とも言いますが、毎日思い悩む日々が続くと、眉間に出来た縦ジワが消えなくなる年齢です。

だんだん悩みも簡単に解決できない、深刻なことが増えますが、自分の気持ちを前向きに持って、溜まったストレスを発散し、愚痴を言い合える、そして厳しく・優しく「サボったな?」とチェックしてくれる女友達を持ちましょう。

彼女たちこそが、自分の鏡となって、憧れだったり、反面教師になったりして、あなたを鍛えてくれます。40代からは特に、女性の目を意識して過ごしたり、年下の友人を作ることも、きっとアナタを輝かせてくれるでしょう。

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