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これは脈あり?一緒に食べる食べ物で相手の心が見える

Date:2012.03.22

食事デートから進展のない恋人未満の関係ほど、もどかしいものはありません。意思表示をしてこない男性、でも一緒に食べる食べ物で潜在意識が見えるかもしれません。

一緒につつく

鍋や焼肉などに連れて行かれても、色気がない、味気がない、と思っている女性は、冷静に考えてみましょう。

鍋や焼肉は、まさに「同じものを食べる」という行為です。好きなものを食べていいよ、ではなく、半ば強引にどちらかの嗜好に合わせるか、合わせさせるということが必要なメニューでもあります。

このような食事デートが定番化している男女は意識せずともサディズムとマゾヒズムの力関係が心地よくなっていることが多く、磁石で言うなればS極とN極のように、お互いにない部分に惹かれあっていると言えます。

また、食い箸で取っていいよ、などという言葉が飛び出したら、もはや相手を他人だという認識がなくなっているか、相手が自分に対して拒絶反応を見せないか確かめています。

総じて、この手のメニューが定番化している場合はお互いに心地よい関係が築けているということを現しています。

デザートを食べる

近頃はスイーツ男子などと言われる甘いもの好きな男性が多くなっているようですが、それは別問題として、食事のあとにデザートを頼もうと言ってくる男性は、女性に対してかなりの好意を持っています。

要件をパパッと済ませたい傾向が強い男性が、わざわざデザートを頼むことで食事の時間を引き延ばす理由は他にないからです。

また、これはイメージの問題ですが、タバスコをかけたパスタを食べているときよりも甘いデザートを食べているときの方が、なんとなく雰囲気が柔らかくなりそこに流れる空気も甘くなります。それを嫌がらないということは、好意以外の何物でもありません。

コース料理が好き

たとえば、鍋や焼肉などが定番化していて、たまにはおしゃれにコース料理でも食べようか、というのは日常に変化を持たせるという目的から起きる行動であって特に問題はありません。

しかし、いつもコース料理という場合は少し考える必要があります。コース料理はカジュアル・フォーマルで言えばフォーマルに分類されます。身内との食事ではなく他人との食事であり、皿や食器を共有することはありません。

男性側がその方が気分が良いと感じている場合は、二人の距離は少し遠いと言えます。中にはコース料理を選ぶことで見栄を張っている男性もいますが、その場合もまだ女性に素の自分を見せようというところまで心を開いていないと考えられます。

何が食べたい?と聞いてくる

必ず女性に、何が食べたいかを聞いてくる男性は、いわゆる草食系男子でその女性を自分のものにしたいという意志が弱いように感じます。

それだけであれば大した問題ではないのですが、女性側も自分が食べたいものを決められないという場合は話がサクサク進まないのでその関係が面倒に感じてしまう時が訪れるでしょう。

女性が自分で決めたいという性格であれば大きな弊害はありませんが、その男性に男らしさを感じることは難しいかもしれません。

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