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歌って作る笑顔美人!口角をキュッと上げる5ステップを実践

Date:2012.05.08

口角キュッは美人の条件

いい笑顔は美人の条件です。逆に顔の造作が平凡でも笑顔が魅力的だと美人に見えます。また、口元は話をするときにも、男性の目線を集めます。口元の素敵な女性は魅力的、と言う男性は意外に多いのです。

この口角キュッ美人、例えば、芸能人でいうと、松嶋菜々子さん、広末涼子さん。お二人とも明るい笑顔と優しい声が印象的です。あなたも引き締まった口元の口角キュッ美人を目指しませんか?

口角が下がる原因は”たるみ”

なぜ口角が下がるのか?口角の下がりは、つまり「肌のたるみ」です。年齢とともに、表情筋がゆるんできて、重力に逆らえず下にさがります。

そのまま放っておくと、顔と首の境界がわからないほどにまで、たるむ場合があるので要注意です。この表情筋のたるみ、実は簡単なエクササイズでふせげます。

口角上げエクササイズ

割りばしを口にはさんで、ニコッと笑ってみてください。その時に、口のはしで笑うのではなく、頬全体の筋肉を上に持ち上げるように気をつけること。

また目は自然に笑いましょう。全体に緊張をとくように心がけてください。これを1日10回ほど繰り返すと効果的。

また口紅を塗ったときのイメージで、上唇と下唇を「ン~」でくっつけて「パッ」と離す。これも1日10回ほど。このエクササイズによって、普段つかわれない表情筋にハリがでて口角が上がります。

歌で口角キュッ

さらに、もっと簡単で効果的な口角キュッの方法は「歌」を歌うことです。考えてみてください。テレビでお馴染みの歌手のみなさん、どなたも口角キュッですよね。

実際にボイストレーニングでも「口角を上げて歌う」は行われています。なぜなら、口角をあげることで、明るい声がでる、抜け感のある声がでる、歌手の表情そのものがよくなる、ということがわかっているからです。

歌を歌って口角を意識する前に軽くエクササイズをしましょう。その方法は…まず口を開いて力をぬく。その状態から横に大きく開けていく。口角を奥歯側に引く。引き切ったところで、5秒ほど止めて、脱力し元にもどす。20秒休む。

このエクササイズを3セットほどやってみてください。これだけでも、かなり口元の筋肉がやわらなくなるはずです。

「歌」ですが、何の歌がいいのかわからない、と難しく考えることはありません。好きな歌でいいのです。好きな歌手の好きな歌を、顔にシワがよらないほどの口の大きさで、滑舌を意識して歌いましょう。

口角に人差し指をちょっと上向きに添えて歌うのも効果的です。

口角キュッでポジティブに

楽しい時は自然に口角キュッの笑顔になりますが、これは逆の現象も起こします。

つまり、口角キュッと笑顔をつくると気分も楽しくなるのです。科学的にも大学人間相互作用研究所のポール・エクマン博士による研究で、笑顔がその人自身をポジティブにさせると実証されています。

また笑顔は、周囲の人も明るくし、さらによいポジティブの連鎖を生みます。どうぞ、歌を歌ってください。口元を意識してください。そして口角も気持ちもキュッと上向きに過ごしましょう。

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