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話題の朝食、エッグベネディクトが食べられるホテル!東京編

Date:2014.04.03

最近話題の「エッグベネディクト」。数年前には、聞いたこともなかったその名前。正体は、卵料理の乗ったイングリッシュマフィンのようで、写真をみると、なんだかトローリとしていてとっても美味しそう!

これを自宅で作れたらおしゃれだけど、まずは実物の味を知らなくちゃ!って事で食べてきました♪今回は、美味しいエッグベネディクトが食べられる東京のホテルをご紹介します!

エッグベネディクトとは?

まず、エッグベネディクトとは何ぞや?という疑問を解明。半分に切ったイングリッシュマフィンに、こんがりソテーされたハムやベーコン、ポーチドエッグを乗せてオランデーズソースをたっぷりかけたもの。これがエッグベネディクト!

たいていは、プレートになっていてベビーリーフ&トマトなどのグリーンサラダやポテト料理などが添えられていることが多いようです。さて、エッグベネディクトの味を左右するといっても過言ではないのがオランデーズソース。

これは何かというと、卵黄、バター、レモン果汁をベースに塩コショウで味付けをした、濃厚でコクのあるソースなんです。

鮮やかなイエローが食欲をそそります♪卵のうえに、卵をつかったソース(しかもバターたっぷり!)とは…う~ん、カロリーとコレステロールが頭をよぎりますが、めちゃくちゃ美味しそう!

気になるお味は…?

カリッと焼かれたマフィンに、オランデーズソースと卵の黄身がじゅわ~っ。マイルドなポーチドエッグと、ハムの塩気が一体となって、これは、…美味しい!!

数年前から流行っている、「パンケーキ」やここ最近のトレンド、「フレンチトースト」に負けないブームの予感。しっかりした「ゴハン系」だから、甘いのが苦手な人や、男性でも美味しく食べられること間違いなしです。

家で作るよりはホテルやカフェで食べたいかも!?

すっかりエッグベネディクトに魅了された私。でも家で作るかどうかは、未定です(笑)。“ポーチドエッグを作って、ハムを焼いて、オランデーズソースを作って、という工程にお鍋を三種類も使うでしょ?”“それから、サラダも添えたいし…”

なーんて考えると、これは調理も後片付けも気にせず、ホテルのモーニングや、素敵なカフェでサーブされて、優雅に食べるほうがオススメかもしれません。とにかく、幸せ感と美味しさは太鼓判です♪

エッグベネディクトが食べられるオススメホテル(東京編)

「ホテルオークラ東京」・・・欧風料理レストラン“オーキッドルーム”ホテルオークラ特製のイングリッシュマフィンに、スライスハムではなく厚切りでジューシーなジャンボンブラン(豚ももハム)を使用した食べごたえ満点のひと皿が楽しめます。

「コンラッド東京」・・・オールデイダイニング“セリーズ”ほうれん草のソテーとハムを乗せた伝統的なスタイル。三ツ星シェフ、ゴードン・ラムゼイ氏の特製オランデーズソースと半熟卵のとろーり感が絶妙な本場の味を楽しめます。

「グランドハイアット東京」・・・オールデイダイニング“フレンチキッチン”ほうれん草とハムのスタンダードな具材ですが、イングリッシュマフィンではなく、フランスパンを使った珍しいスタイル。朝食ブッフェなら、エッグベネディクトも食べ放題♪

「マンダリンオリエンタルホテル」・・・アジアンダイニング“ケシキ”一般的なエッグベネディクトの概念をくつがえす、蟹の身が入ったアジアンダイニングならではのアレンジが秀逸。卵のコクと蟹の風味がマッチした、東洋の絶品コラボを楽しめます。

他にもたくさん、エッグベネディクトを提供するホテル&カフェが急増中です♪そのお味は、どこもこだわりが光る甲乙つけがたい美味しさ!優雅な休日の朝食に、是非食べにいってみてくださいね。

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