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子供に何を読んであげようかと悩んでいるママへ!この絵本作家がアツい!

Date:2012.11.14

乳幼児期の読み聞かせは、子供の脳と心の成長にとても大切です。「読み聞かせが大事」「本好きな子になってほしい」と思っているママ達は多いと思います。

しかし、いざ本屋さんや図書館に行ってみると、ほんとたくさんの絵本があって迷ってしまいませんか?大人目線で選んでみても、はたして子供は気に入るだろうか?と、悩むところです。

そんな絵本選びに困った時に、こちらのおススメ絵本作家さん達を思い出してみて下さいね!きっと子供たちも気に入るはずです!

1、せなけいこさん

きっと絵本に詳しくない人でも一度は手にしているんじゃないかと思う、日本の絵本界を代表する作家さんです。1970年に「いやだいやだの絵本」でサンケイ児童文学賞を受賞しているので、皆さんが子供の頃にも読んでいるんじゃないでしょうか?

そして、その絵本達は今でも子供たちに愛され続けているんです!すごいですよね!実際に私が子供の頃にも、本棚にはせなけいこさんの絵本があり、読んで育ちました。

そして、今自分の子供達にも読んでいます。貼り絵の絵は独特で、すぐにせなさんの本だと分かります。お話も可愛い中に、ちゃんと物事のいい悪い的なことも描かれているので、内容もいいです。

特に「いやだいやだ」「ねないこだれだ」「あーんあん」は0歳児からの読み聞かせにぴったりで、とてもおススメです。子供が大好きなおばけが出てくる絵本も一杯あります。

2、五味太郎さん

こちらの作家さんもずーっと読み継がれている名作ぞろいです。五味太郎さんの絵本は、カラーインクを使っていて、色使いがとてもきれいな絵ばかりです。なんと著作は450冊を超えるそうですよ!

サンケイ児童出版文化賞やボローニャ国際絵本原画展など、たくさん受賞されていて、国内外で認められた作家さんなんです。

たくさんの作品があり、選ぶのが迷うところですが、乳児には、「きんぎょがにげた」「たべたのだあれ」なんかがとてもおススメですよ。

「たべたのだあれ」は我が家にもありますが、初めは、見ているだけだったのが、食べた動物を指さすようになり、もう少し大きくなると、動物の名前を言ったり、数を数えだすようになりました。

一冊の本で長い事楽しむことができます。また、「みんなのうんち」は不朽の名作と言われています。子供が興味津々のうんちをユーモラスに絵本に仕上げていますよ。

3、いもとようこさん

かわいいやさしい絵で大人気のいもとようこさん。ママさんなら一度はこの絵を見たことがあるのではないでしょうか。

NHKの「いないいないばあ」の童謡でも使われていますよね。特に動物の絵は、本当に愛らしくて素敵なんですが、その中でも「ねこのえほん」は大人が読んでも癒されます。この「ねこのえほん」でボローニャ国際児童図書展エルバ賞を受賞しています。

また、世界の名作絵本をいもとようこさんのイラストで読む絵本のシリーズもありますが、こちらがとてもおススメです。

我が家には年少の娘がいるのですが、そろそろ世界の童話も読んであげたいと思っていたのですが、意外にアンデルセン童話やグリム童話の有名な童話の挿絵が、本格的すぎたりちょっと怖かったりして、子供に馴染めないなぁと思っていたのです。

しかし、いもとようこさんのシリーズだと絵がかわいくて手に取りやすく、お話も読みやすいですよ。

4、なかがわりえこさん

「ぐりとぐら」シリーズで有名ななかがわりえこさんです。こちらもずっと読まれている名作ですよね。初めは、保母さんとして働きながら絵本を書いていたそうです。

ストーリーがおもしろくて、子供の心を掴むのがうまいのは、保母さんで多くの子供に接していたかもしれませんね。翻訳されている作品も多数あります。

私は、なかがわえりこさん(作)×やまわきゆりこさん(絵)のタッグを組んだ絵本が大好きです。かわいらしいストーリーにやさしいイラストは、子供にも大人気です。

「ぐりのぐら」シリーズ以外では、「そらいろのたね」「たからさがし」「たんたのたんけん」などがあります。どれもとてもおススメです。

5、きむらゆういちさん

きむらゆういちさんでも「キム兄」ではありませんよ(笑)。美大卒で、造形教育の指導や短大の講師などをされていて、今では絵本作家・童話作家・コミックなど幅広い活動をされているようです。

きむらゆういちさんのしかけ絵本は、子供が絶対に大好きになります。「あかちゃんのあそびえほんシリーズ」は乳児のお子さんをお持ちで、まだ読んでいなかったら、ぜひ手に取ってください。

何度も何度も読んでと持ってくると思います。このシリーズ絵本を通して、うちの子は上手にマネして「はーい!」と手を挙げるようになりましたよ!

6、エリック・カール

海外の絵本作家の方は、色彩感覚がまた違ってとても豊かです。幼い頃に、海外の絵本にも触れさせて、日本にはない豊かな色彩をふれさせてあげたいですよね。

エリック・カールさんは、アメリカの絵本作家です。1968年にボローニャグラフィック大賞を受賞して、世界的に著名な絵本作家になりました。独特な絵ですが、コラージュという方法で描いているそうです。

世界的にも有名な「はらぺこあおむし」は世界中の子供達に読まれています。絵本に丸く穴が開いていたりして、しかけ絵本のようで子供もめくるのを楽しんでいます。また、「1、2、3どうぶつえんへ」は数を覚える年頃の子供にぴったりです。

動物が題材の絵本がとても多いので、子供はどれも楽しめると思います。ぜひ、きれいな色彩にふれさせてあげてください。

7、レオ・レオニさん

最後も海外の絵本作家をご紹介します。

オランダ生まれのレオ・レオニさんですが、アメリカでもっとも活躍した芸術家のひとりです。色彩感覚がバツグンに素敵で、さすが芸術家だなと思います。

乳児には「あおくんときいろちゃん」がおススメです。ずばり色を主人公にしたお話で、赤ちゃんならその色を見ているだけで楽しめると思います。

少し大きくなったら、有名な「スイミー」がおススメです。淡い、きれいな海の中の色彩がきれいで、谷川俊太郎訳のストーリーも素敵です。他にも「フレデリック」「さかなはさかな」があります。

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