• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

おしゃれな雰囲気やファッションが楽しめるおすすめ映画

Date:2012.12.24

おしゃれな雰囲気の映画を見ると、女性は何となく自分もおしゃれになったような気がしますよね。服装や髪形、メイク、靴、なども参考になりますし、その映画の舞台となった場所に行ってみたくもなります。

おしゃれに着飾ったり、メイクを工夫してみたり、おしゃれをするってとても楽しいのだな、と女性としての楽しみを思い出させてくれるのがおしゃれな映画。そんな映画を紹介していきましょう。

『新しい靴を買わなくちゃ』

中山美穂さんと向井理さんの映画。フランスが舞台となっていて、フランスの街並みや建物、ホテル、などの雰囲気を十分に堪能できる映画です。美穂さんが住んでいるお部屋も女性らしく、あたたかみのあるお部屋で、フランスで一人暮らしをしてみたいな、なんて思ってしまいます。

映画の題名からおしゃれな靴がたくさん出てくるのかと思ってしまいますが、靴の数は多くありません。ただ、素敵なテーマになっています。美穂さんのファッションも流行、という感じではないけれどセンスが光る感じ。ちょっとせつなくて、甘い映画です。

『ローマの休日』

おしゃれな映画と言ったらこれを外せませんね。オードリー・ヘップバーンの代表作の一つでもありますね。ブラウスにフレアースカートといった服装もシンプルで素敵ですが、眉毛丸出しの前髪パッツンの髪形もマネしたくなります。あのスタイルを見ると、ダイエットに励まなくちゃと改めて頑張ろうと思いますね。

『プラダを着た悪魔』

メリル・ストリープがファッションの雑誌の編集長という設定の映画ですから、最先端ファッションが目白押しです。スカート、ワンピース、パンツ、靴、ジャケット…さまざまなアイテム一つひとつが素敵で、それを着こなす主人公もキレイ。仕事ができる女性はおしゃれでなくちゃ、と思わずにはいられません。

『プリティ・ウーマン』

シャンパンにイチゴを入れてしまうくらいおしゃれな映画です。豪華なホテル、高価なドレス、一流ホテルリチャード・ギア扮する素敵な紳士のエスコートがたまらなくおしゃれ。一度でいいからあんな贅沢とおしゃれなスコートをされてみたいと思う女性は多いはず。レディとしてのたしなみも学べる映画です。

『オータム・イン・ニューヨーク』

帽子デザイナー役のウィノナ・ライダーがとてもおしゃれでキュート。かわいくて、モダンで、または大人の女性らしいさまざまなデザインの帽子も見ていて飽きません。

高級レストランの経営者という役柄のリチャード・ギアも素敵ですが、レストランの内装も素晴らしく、楽しみポイントの一つ。ニューヨークの秋模様も素敵で、しっとりとせつない雰囲気を満喫できる映画です。

『キューティ・ブロンド』

大人のおしゃれではなくて、かわいい、キュート、といった雰囲気が素敵な映画。ピンク、ひらひら、レース、といった女の子が大好きなものをこれでもか!というくらい取り揃えられた映画。登場するチワワもおしゃれです。

『ココ・シャネル』

シャネルといったらトップブランドですね。その創始者でありデザイナーであるココ・シャネルの半生を描いた映画です。もちろんその時代時代のシャネルファッション、バッグなどは見応えがありますよ。

『マリー・アントワネット』

16歳でフランス王妃に即位したマリー・アントワネット。映画自体は悲劇のヒロインの物語でせつない思いが漂うのですが、王室の豪華で絢爛で優雅な生活、美しいドレス、宝飾品など目の保養になる映画です。

この記事をシェアする

関連記事