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【動画付】スピリチュアルな女の子におすすめ映画10選

Date:2013.01.09

テレ朝の「オーラの泉」がきっかけで全国的にスピリチュアルブームが巻き起こったのが2005年以降のことです。その後もスピリチュアルな考え方をする女性も年々増加中、たぶん女性は形のないもの、科学では証明されないもの、奇跡的なものに敏感に反応し、興味を抱く傾向があるからでしょう。

番組が終了した後でもスピリチュアル系の書籍、映画、ドラマなど人気はまだまだ続いているようです。その中でもスピリチュアル映画は私たちにいろいろな事象を視覚的に教えてくれます。

ここでは考えさせられるまたは共感できるスピリチュアル映画(新旧問わず)10個をピックアップしてみましたのでご参考にしてみてください。

スピリチュアルは日本人の感覚にもともと合っている?

映画会社日活で5000人を対象にしてアンケートをとったところ74%の人たちが、なんらかの形でスピリチュアル的な体験をしたことがあると答えています。たぶんこの数字にもはや驚かなくなっていますよね。昔から日本人は特に先祖代々よりスピリチュアル的な考え方を語り継がれてきている背景があるからだと思います。

たとえば、お盆はご先祖様が帰ってくる、「お天道様が見ている」「罰(ばち)が当たる」など悪いことをしたら誰も見ていなくてもいけないことだという戒めなど。

スピリチュアルは生活に密着しているようなしていないような不思議な感覚でとらえている方が多いと思います。現代の世相ではネットの普及などに伴い、情報は簡単に入手しやすくなっていますが、その反面人々の心は枯渇し何を糧に生きていけばいいのか?とみな不安な気持ちになっているように感じます。

情報があればあるほどわからなくなり、答えを見つけるため模索している方は意外と多いのではないでしょうか?娯楽である映画はそんなあなたに楽しませながらスピリチュアルを教えてくれるかもしれません。これを機に、映画で疑似体験をしてみてはいかがでしょうか?

あなたは霊の存在を信じている?10のおすすめスピリチュアル映画

ゴースト/ニューヨークの幻(1990年製作 アメリカ映画)

ラブストーリーとしても多くの女性の心を捉える映画です。亡くなった恋人が生き残った彼女の身を守るために悪戦苦闘する物語。劇中の霊との交信など体験者が見ればうなずける場面がたくさんあります。

ハロー!?ゴースト(2010年製作 韓国映画)

自殺願望の男に取り憑いた4人のゴーストたちが巻き起こすコメディー映画。ラストは感動して泣けます!人が孤独ではないということを感じることのできる映画です。ひとりぼっちと思っていてもあなたの周りにはいつもあなたのことを思う他界した人たちがいるのですから…。

シックスセンス(1999年製作 アメリカ映画)

幽霊が見えてしまう少年の相談役を買って出た児童精神科医。少年の治療にあたる医師は徐々に少年の特異体質を理解していきますが…。この精神科医に待ち受けるラストに愕然となる作品。子供のころに霊を見るケースって意外と多いと聞きます。3歳児までは特に見えているという話もよく聞きます。この映画からは、特異体質の子供の接し方が学べるかもしれません。

パッセンジャーズ(2008年製作 アメリカ映画)

旅客機の事故でたくさんの乗客が命を落としますが奇跡的に数人が生き残ります。その乗客の心のケアーに任命された若きセラピスト(女性)が飛行機事故の真相を暴いていこうとするストーリー。サスペンス仕立てですがこれが意外な方向性へ向かう映画でした。突然の死を迎えるとどうなるのか?ということを考えさせられる作品です。

アザーズ(2001年製作 アメリカ・スペイン・フランス合作映画)

1945年第2次世界大戦が終わったイギリス、戦地から戻ることを待ち望む妻と2人の子供の屋敷へ3人の新しい使用人がやってきました。それを機に屋敷には怪奇現象が次々と起き、母子家庭に恐怖の渦が巻き起こります。この母子の行く末に待ち受けているものは…?当時ゴシックホラーとして上映されましたが、寂しさ、不安などの心がどのような形で現れていくのかという、ちょっと考えさせられる映画です。結末にアッと驚くでしょう。

ブンミおじさんの森(2011年製作 イギリス・タイ・フランス・ドイツ・スペイン合作映画)

余命いくばくもないタイのブンミおじさんは、亡くなった妻や行方不明の息子、そして森の精霊たちと出会っていきます。幻想的でファンタジーな作品です。森などの自然の中には精霊たちが宿っています。私たちは残念ながらそれを見ることができません。だから平気で森林破壊ができるのだと思います。

ヒアアフター(2010年製作 アメリカ映画)

津波に襲われ、九死に一生を得たフランス人女性、サイキックの力を仕事としていたアメリカ人霊能者、双子の兄を突然交通事故で亡くしたイギリス人の弟、この3名が死後の世界(ヒアアフター)に翻弄され、そして心のありかを見つけていく…最終的に3名の運命を引き合わせてく物語。誰しも死は避けられません。死に直面したことで、「生きる」ということを見出す、そんな作品です。

異人たちとの夏(1988年製作 日本映画)

妻子と別れた孤独なシナリオライターが死別した両親の幽霊と再会する夏を描いています。牡丹灯籠(ぼたんどうろう)を彷彿させるようなストーリー展開ですが、ノスタルジックな描き方で日本人でしたら懐かしさをも感じる作品です。ネガティブで心が落ち込んでいると取り憑かれやすいとよく言われます。いやなことがあってもすぐに気持ちを切り替えて、ポジティブに考えましょう。

BIUTIFULビューティフル(2010年製作 スペイン・メキシコ合作映画)

人は時として過酷な運命を背負わせられることがあります。余命2カ月と宣告されたバルセロナに住む男は父子家庭で貧しい生活を強いられていました。子供を食べさすために違法行為もいとわなかった霊媒師のおはなし。そんな彼が人生の最後で選んだ道は?この世に未練を残し成仏できない霊たちに気持ちを遺族へ伝えるという仕事、実はお金にならない地味な仕事なのですね。

ツリー・オブ・ライフ(2011年製作 アメリカ映画)

僕が子供のころのテキサスで、厳しい父とやさしい母、弟と過ごしたあの日々を思い出す。家族の回想録と思いきや、自分はなぜ生きているのか?どこから来たのか?を哲学的な視覚で訴えてくる難関な作品です。スピリチュアルを勉強している人のとっては興味深く見られる作品です。

※まだまだスピリチュアル的な映画はたくさんあります。ここに挙げた作品は独断で選びました。

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