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大切な人と一緒に観た映画が超絶つまらなかったときに困らない会話術

Date:2013.08.17

あなたは大切な友人や恋人と一緒に観た映画が、史上最高につまらなかったとき、どうしますか?家族や兄弟同士であれば、「今日の映画はなかったね~」「やばかったよね~」と正直な感想を述べることも可能でしょう。

しかし相手が友人だったり、恋人だったりした場合、「今日の映画、本当につまらなかったね」と正直に言うことはきっと難しいでしょう。

そんなことを言ってしまえば、あなた自身の印象が悪くなってしまったり、「あの子は観た映画に対してひどいことを言っていた」と思われてしまう可能性もあります。

かと言って、映画というのは本当につまらない内容だと、そのあとの会話にとても困ってしまうものなんですよね…。

特にお互いに今の映画はひどかったなぁ…と感じている場合、何とか話題を変えたり、必死に映画のよかったところを探したり…とても神経を使ってしまいます。

同性同士なら物事に対する批判や悪口を通して絆を深めることが可能ですが、異性相手だとそれはなかなか難しいことです。

ここではつまらない映画を観た後にどういう会話をすれば相手を不快にさせることがないか、そしてそのあとの会話が気まずくならないか、などをテーマに書いていきたいと思います。

映画の内容ではなく「出ていた俳優さんが大好き」と言う

大切な人と一緒に観た映画が史上最高につまらなかったとき。困りますよね。下手に文句も言えないし、かといって相手もつまらなく感じているのが伝わってきて、本当に会話に困ります。相手もなんだか話題を必死に探している様子が伝わってきたりして…。

こんなときは映画の内容にふれる話は避けた方がいいでしょう。かといっていきなり話題を別のものに変えるのは不自然ですよね。

そういうときは「出ていた俳優さん」に話を向けてみましょう。「前から好きだった俳優さんなの」「前からこの俳優さんが出てる映画はチェックしてたの」「家族もあの俳優さんが好きなんだ」など、何でもいいのです。

キャストとして出ていた俳優さんに話題を向けることで、つまらなかったというマイナスな話題を避けることができます。ポジティブな話題になりますから、雰囲気も悪くはなりません。

「今まで知らなかった俳優さんに興味を持つことができた」と言う

知らない俳優さんが出ていたら、「今まで知らなかった俳優さんが出ていたけど、ちょっと興味持ったからネットで検索してみようかな」と言ってみるのもいいかもしれません。

これも直接映画の内容には触れてはいないものの、出ていた人を褒めることでポジティブな話題に転換することが可能です。

しかし、もし一緒に映画を観た相手が異性だった場合、気をつけなければならないことがあります。

それは、俳優さんに「興味を持った」と言うのはいいかもしれませんが、「かっこいい」「すごいタイプだった」「あんな人と付き合いたい」と言うのは避けたほうがいいということです。男性は意外と繊細な存在ですからそういうところには気を使いましょう。

「静かな映画でよかった、派手すぎるのは苦手」と言う

一緒に観た映画に対して、「つまらない」と言うのではなくて、「静かだった」と言い換えることでポジティブなイメージにするというのも、いい手ではあります。

「ハードな映画はちょっと苦手だし、派手すぎる映画もあんまり見ないから、こういう静かな映画でよかった」ということで、充分フォローになります。すごく落ち着いている作品だった、と言うのもいいでしょう。ものは言いようで、言葉を選ぶこともとても大切ですね。

「前の席に変な人がいたね」と映画館自体の話に持っていく

映画館自体の話題に持っていくというのも良い方法ではあります。たとえば、目についた変な人の話や、ちょっとマナー違反をしていたようなお客さんの話にもっていくのもいいでしょう。

また、映画館の施設やロビー、トイレなどがとてもきれいだった場合、そのことに話を向けてもいいでしょう。すごくいい映画館だったからまた一緒に行きたいね、と付け足すといいかもしれませんね。

ロビーに映画に関するグッズなどが売られている場合、その売店などをほめるのもいいでしょう。映画館のいろんなところに目を向けて、施設自体も楽しんでいたという印象を相手に与えることになりますので、会話も弾むでしょう。

一緒に過ごせる時間に感謝をすることが前提

しかし、どんなに映画がつまらないものだったとしても、相手と一緒に過ごせる時間の大切さは他に代えようがありません。そのくらい大切なものです。

この「一緒に過ごせる」ということを、まず大事にしましょう。同じ空間で同じ時間を過ごせたことを感謝することが大前提ですよね。

そして万が一、映画がとてもつまらなかった場合でも、決して勢いにまかせて批判しすぎないように気をつけなければなりません。批判的な態度というのは誰の印象にも深く残ってしまうものです。

そんなことであなたの印象が悪くなるなんて勿体ないことですから、気をつけましょう。相手もつまらない映画を観てしまったということできっと会話に困ってしまうはずですし、ここはひとつ、あなたが会話をリードし、いい雰囲気を保つように心がけてみましょう。

ポイントは、映画の悪口にならないようにポジティブな言い回しになるように気をつけるということでしょう。これからも大切な人たちと素敵な時間が過ごせますように♪

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