• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

好きなことから学ぶ、今度こそ身につける英会話習得法

Date:2013.11.24

みなさんは日々どれくらい「英語を使う機会」というものを持っていますか。日本に住んでいると英語を「話す」という場面にはなかなか出会いませんが、英語を「聞く」、「読む」ことなら今日からでも始められます。

仕事や海外旅行などで英語を使わなければならなくなることもあるでしょうが、その時に「勉強しておけばよかった…」と思っても手遅れです。「英語は難しい」という固定観念に縛られてやってみることもしない、というのはもったいないですよ!

できることから、少しずつでも勉強することが英会話上達への近道になります。楽しみながら英語を学び、いざというときに備えましょう。

映画、テレビドラマ

英語の映画やテレビドラマには「セックス・アンド・ザ・シティ」のような女性が共感できるものから、「LOST」のようなシリアスなサスペンス物まで様々な種類があります。みなさんは普段から海外の作品を観ていますか?

折角だから吹き替え版ではなく、せめて字幕版でそのままの雰囲気を楽しみたいですよね。「わかりやすい」「聞き取りやすい」英語を探して、観たくもない映画を観るのは面白くありませんし、そんなのは時間の無駄です。

まずは英語の「音」に慣れるためにも直感で好きな作品を選んで、毎日時間のある時に観てみることにしましょう。字幕付きでもなしでも、内容を楽しみながら観るのがポイントです。

慣れてきたら「オフィスで話される英語」「女性同士の会話で使われるフレーズ」「ホテルやレストランで使える表現」など、ちょっと深く学んでみたいトピックに合わせて作品を選ぶのも、モチベーションをキープしながら、本当に使える英語を身につけるために有効です。

小説、雑誌

小説を英語で読む、というと少しハードルが高いように聞こえるかもしれませんが、映画などと違って少しずつ自分のペースで理解していけるのが書籍を使った英語学習の良いところです。

英語を学ぶ人向けに、ところどころ現れる難しい単語には初めから日本語訳がつけてあるような本というのも出版されていますし、英語圏の子ども向けの本などなら内容を楽しむことはもちろん、比較的わかりやすい英語で書かれていますので、自分が理解できているということを実感しながら読み進めていくことができます。

また、雑誌にはダイエットやファッションに関する記事など、日本語でも読んでみたくなるような話題が盛りだくさんです。電子書籍や雑誌のウェブサイトなどを利用して、英語をもっと身近な物にしてみましょう。

時間があるときには辞書を使ってみるのもいいですね。初めは面倒に感じられても、慣れてくると新しい単語を知ることが楽しくなってくるはずです。

Twitter

140文字以内で書かれているというその「短さ」が魅力的です。端的に面白いこと、役立つことが書かれているので、英語を読んでいる、勉強していると感じることもなく、飽きずに続けられるはず。

お気に入りの歌手や俳優をフォローして、彼らの発信するメッセージをそのまま英語で受け取りましょう。本気で勉強したい人は新聞社のアカウントなどをフォローすることをおすすめします。

ツイートそのものが新聞の見出しであることが多く、新聞特有の英語の使い方に親しむことができます。ツイートを読んでそのニュースの内容についてもっと知りたいと思ったときは、ニュース本文へのリンクがついているので便利です。

知りたい情報だけを、リアルタイムで知れるので、そのとき本当に必要な単語や言い回しを学ぶことができます。どんどん更新されていくのでネタが尽きないということや、少々お休みしてもすぐに復帰できることというのもTwitterの魅力です。

この記事をシェアする

関連記事