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敏感肌のトラブル。薬に勝る特効薬…それはエイジングケアオイル

Date:2014.01.09

敏感肌になると、化粧水も付けられない…もちろんクリームも…という状態になって、何を使えばよいか分からなくて、落ち込んでしまうものです。肌にトラブルを抱えることは本当につらいことです。

昨日まで良かった化粧品が急に化粧品が合わなくなったり、湿疹や腫れが目や口のまわりにでたりしたなら、皮膚科に行くのがよいと考えますが、ステロイドをはじめから塗ることや薬を服用することに抵抗がある方は、皮膚科の診察を受けるのは避けられておられるかもしれません。

ステロイドも期間を定めて症状を抑える使い方なら問題ないので、少量頼ることも良いのですが、敏感肌な方ほど塗った後がチリメンじわになったり、黒ずんでしまう方もおられます。

腫れや湿疹を薬で抑えて症状が治まったなら、薬に頼らず、薬に勝るオイルケアが良いかもしれません。

敏感肌な方こそエイジングケアオイルが良い理由

敏感肌になってしまう原因の一つに、乾燥肌の症状が悪化して回復が遅く炎症を繰り返して、肌の皮膚が過剰に薄くなってしまう事があります。最近のエイジングケアオイルはそんな方にも使用できるアイテムの一つです。敏感肌には刺激が一番良くありません。

化粧水のようなものですら、刺激を与えてしまう事があります。そうした時は無理に使用しない方がよいでしょう。むしろ、低刺激なオイルケアが良いとされます。中東では古代から傷にオリーブオイルでふき取り治療されてきました。

ですから、オイルが炎症のある肌にも用いることができます。「オイルでも、エイジングケア用だったらまだ早い」と考えますか?敏感肌であるという事はバリアが薄く、炎症を起こしやすかったり、酸化しやすくなったりするという事になります。

また早めのケアは予防にもなりますから、肌の調子が安定してくるまでという期間を決めて、集中的にケアをした方が早く肌のトラブルからさよならできるものです。

エイジングケアオイルの使い方

敏感肌な方は乾燥肌の方と同じくしっかり保湿をするとよいでしょう。エイジングケアオイルは保湿性がどれも抜群です。例えば、アルガンオイル、ローズオイルなどがあります。

アルガンオイルはアルガンツリーの果実の種から摂られオリーブオイルの3倍のビタミンで有名です。敏感肌な方は人によっては美容液の後に塗ることもできます。

ベースになるオイルに数滴混ぜてはじめは使っても効果がありますから、心配な方はそのように使ってみてください。

またマッサージオイルにもなりますから、手に数滴馴染ませゆっくり優しくマッサージできます。仕上がりはしっとりしながらも、べとつき感がないのが使いやすさの1つです。

トラブルが落ち着いてもオイルケア。メイクにはBBクリームがおすすめ!

皮膚科の薬が強すぎて、かえってひどくなったりしがちですから、ある程度症状が落ち着いたらエイジングケアオイルか低刺激オイルで改善を促し、メイクにはBBクリームで保護するのがおススメです。

なぜなら、BBクリームは美容整形などの外科施術のあとの肌の炎症を抑えながら傷痕をカバーするために作られたものです。肌に炎症があっても仕事上メイクしなければならない場合は、刺激も少なく炎症を抑えてくれるBBクリームが一番です。

肌の調子が良くなくても仕事や家事などで外出しなければなりませんので、調子が戻るまでの辛抱です!諦めずに美肌をめざしましょ♪

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