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エコ家電を使わずとも電気代を節約する3つのポイント

Date:2012.12.11

扇風機・加湿器

夏は扇風機を使って節電しましょうというのは当たり前。冬は加湿器と扇風機を併用しましょう。エアコンは使わないことです。人が寒いと思うのは空気中の湿度が低いから。

たとえば、南国・ハワイの気温は30度近くありますが、肌寒いと感じる時だってあります。(朝・晩・雲っている日など。)これはハワイの湿度が極めて低いから。

冬場、エアコンを使わずとも、加湿器で湿度を上げて、部屋全体に湿気が行き渡るように扇風機で空気を撹拌(かくはん)してあげるといいのです。それでも寒い時もあります。そういう時は着る毛布とか半纏(はんてん)などを着こんで温かくしましょう。

薄暗い部屋はお嫌いですか?~ルームライトの見直し~

日本は世界的に見て、夜間の部屋の照明が明るすぎることで有名です。海外のホテルに行くと「もっと明るくならないかな」と思う人も多いと思いますが、世界の夜のスタンダードは、電球2~3つです。フロアランプとテーブルランプ。

暗いと目が悪くなると思うのであれば、太陽光で発電するテーブルランプがあるので、それを使って新聞を読んだりしましょう。

会社の節電で、蛍光灯を2本に1本外すということがよくなされていますが(そして実際にオフィスの中が薄暗いですが)それで不自由かと言えば、そういうことはありません。

テレビは昭和式で「テレビまで行ってチャンネルを変える」

テレビの待機電力がバカにならないという報道はよくテレビや雑誌でされています。しかし、リモコンを押したらテレビがつく暮らしに慣れている私たちは、テレビのコンセントを抜くということをあまりしません。

しっかりと節電をしたいのであれば、テレビを見ない時はコンセントから抜く習慣をつけましょう。これを習慣化しようと思えば、チャンネルを変える時もリモコンを使わずに立ってテレビまで行って、チャンネルを変えるといいのです。

いかがでしたか?ケチと節約のギリギリのところを3つご紹介しました。しっかり節電をしようと思えば、多少「不便だな」と思うようなこともしなくてはなりません。

不便だと私たちは感じますが、ほんの30年くらい前は、この程度は当たり前のように多くの家庭でやっていたことなのです。是非、実践してみてください。地域にもよると思いますが、毎月の電気料金が1000円単位でちがってくると思います。

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