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地球にやさしくエコな子育てをする為に親がやるべき工夫とは

Date:2013.05.22

節約やリサイクル、電気をいちいち消す等、毎日の積み重ねがエコな生活につながります。子どもたちにはエコが当たり前!って言えるような大人になって地球を守って欲しいですね。

エコなデスク

子どもたちにお絵かき帳を買う代わりに、裏紙を束ねてエコお絵かき帳のできあがり!ティッシュボックスやお菓子の箱の裏は立派な画用紙になってしまいます。

綺麗な紙に描かれた子どものお絵かきは捨ててしまわないで、ラッピングペーパーやお手紙用の封筒にしてしまえば、おじいちゃんおばあちゃんへのオリジナルでとっても心のこもったプレゼントになります。

専用水瓶

雨の日、外に子ども専用のバケツを置いておきます。雨が上がったときに、何がバケツの中に入ってるのか?を観察した後は、溜まった水でお花に水やりをしましょう。

ゴミ拾いウォーク

いつものお散歩をゴミ拾いウォーキングにすれば、子どもたちに一人ひとりができることをやることが大事だという事を教えるきっかけになります。

小さな子どもにとっては、外でゴミを拾うということ自体が大きなアドベンチャー!うちの3歳の娘は、家族でゴミ拾いウォークに出かけるのが大好きです。ゴミらしきものを見つけては目を輝かせて「あったよー!!」と大はしゃぎします。

少し子どもが大きくなってきたり、ゴミ拾いに興味を持てないようだったら、ゴミの種類毎にポイントをつけて宝探しのようにしたり、最後に“賞”与えたりして楽しくゴミ拾いができる工夫をします。

エコ隊長に任命!

子どもを電気隊長という名の、部屋をでるときに「電気を消して」と言う係に任命すると、とても誇らしげに任務を遂行してくれるでしょう。

ロウソクの灯りでストーリータイム

夜寝る前のお話を読む時、電気を消してロウソクの灯りで少しの時間をすごしてください。子どもたちはロウソクの灯りにとても興味を持つでしょう。

いつものお話の代わりにどうしてロウソクで時間を過ごすのかを話したり、エコであることが大事な理由を教えてあげるのもいいですね。

停電の時間

テレビ、ゲーム、タッチパッド、電池のおもちゃ…ありとあらゆる電化製品を使わない時間や日をもうけましょう。電気の節約になるだけではなく、子どもたちが意外と電気なしでも楽しめるという発見ができるかもしれません。

ジャック・ジョンソンのThe 3 R’sを聴く

映画おさるのジョージのアルバムに入っている、ジャック・ジョンソンの“The 3 R’s”はエコについて書かれた歌です。リズミカルにリユース・リデュース・リサイクルと歌われているサビはとてもキャッチーで子どもたちにも覚えやすい歌です。

エコなお手本を見せてあげる

地球にやさしいエコに敏感な人に育ってもらうために、子どもたちができるエコを子どもたちに教えて上げると同時に、やはりママ自身がエコなお手本を見せてあげることが、一番大事ですよね。

古いというだけで使える物をむやみに捨てない、食べ物を粗末にしない等簡単でも大切なことです。

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