• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

円高時に旅行感覚のプチ海外留学で勉強しよう

Date:2013.01.23

円高メリットと聞いてまず思い浮かべるのは、海外旅行ですが、自分磨きのための旅行で、スキルもアップして仕事や趣味のレベルアップをはかってみては?今回はほとんど語学が出来なくても、旅行感覚で行ける、プチ留学にオススメ行き先の中で、ワインやビール、コーヒー、紅茶などの飲み物に関する旅を紹介しましょう。

ワイン編

人気があって、ソムリエなどの資格とも直結しているワイン。仕事に生かしたい人も、趣味の幅を拡げたい人も楽しめるワインを学ぶ旅。行き先も自分の好みのワインで選ぶのも楽しいポイントですね。

その中でも産地の違いを学んだり、飲み比べがあったり、ワイナリーへ行ったり、コースも多いことも魅力です。長期の留学を考える人も、事前の下調べとして、こうした講座に参加した上で留学を決めたほうが、失敗も少なくなるようなので、是非。

・フランス

ワインの産地ボルドーで、ボルドーワインコースとして、語学と一緒に課外プログラムで、シャトー見学やワインの講習が組まれているプログラムもあり、毎週月曜開講で2週間から気軽に参加できます。

費用も渡航費別、ホームステイで23万円くらいから。1週間程度で参加できるプログラムも、時期によって設定されているので、お休みに合わせて探してみては。

ブルゴーニュでは、午前中は大学の語学学校に通ってフランス語を、午後はシャトーの訪問やワインセミナーなどが組まれているコースもあります。学校の学生寮に泊まるのも、なかなか出来ない体験かも?

こちらは、設定日があるので、小まめにチェックしてみてください。また、パリ市内など各地でで語学とワインが学べるコースも。こちらはお稽古留学として、1週間程度~で、費用も10万円~30万円程度。

・イタリア

ワインの産地としてはフランスと並ぶイタリア。フランスと同じように、語学学校に通いながら、午後の時間などを使って、ワインだけでなく、料理やアートなど幅広く体験し、学べるコースもあり、的を絞り切れないという人には、オススメ。

講習費のみの金額で、1週間7、3万円くらいから参加できます。場所もフィレンツェなど各地で学べます。本格的に学びたいけど、語学に自信が無い人には、通訳付きで7週間で、ソムリエ資格が取れるコースも。

また、ある程度語学が出来る人なら、自分で学校と直接連絡を取って、プランを設定したりできるサイトもあり、留学したい人には嬉しいですね。

語学は問題ないという人なら、通常は3年くらいかかる講習をレベルアップしていくと、僅か6ヶ月でイタリアワインのソムリエ資格が取れるという、スパルタなプログラムもあるので、ステップアップを狙う本格派に。

・ドイツ

ドイツの場合はワイン職人体験プログラムというコースがあり、ワイナリーでの職人体験ができます。ただし、ドイツ語は話せなくても、最低限の英語の理解力は必要なようです。語学学校などではなく、ワイナリーでの体験だけなので、目的を絞った人向き。

醸造やワインの知識があるとなお良く、理解も深まるようです。渡航費別で、1週間で約10万円程度。他にもファーム体験、ケーキやパン職人体験プログラムなども、同じような形で実施されているようです。

・ニュージーランド、オーストラリア、スペイン

新たなワイン産地としても、注目されているオーストラリア・ニュージーランドなら、語学は英語なので敷居も低く、参加しやすいのが魅力。

ニュージーランドの場合、語学学校とワインのコースが、2週間で約5万円程度(受講料のみ)と、ちょっと割安なのも嬉しいですね。他にも1年間勉強するプログラム、大学で本格的に3年間学ぶコースなどもあるので、続けて長期留学をしたい方にも。

オーストラリアのコースは栽培など基礎から学べる3年間のコースや、通常の語学学校などのオプションとして、ワイナリー見学などが組み込まれているコースも。

スペインも、語学学校で学びながら、ワインの勉強もできるコースがあり、2週間で約9万円くらいから(受講料のみ)。

コーヒー(バリスタ)、紅茶

コーヒーを学びたい人にも、最近は海外での体験や研修が増えています。コーヒーアートなども学べ、楽しい体験ができそうです。

オーストラリアでは3時間コース、5時間コースなど短時間の研修もあり、1万円~2万円以内でOK。本格的なコースは4週間で、接客英語を学ぶ仕組みも。1週間で学べるコースは10万円前後。(滞在費、受講料のみ)ニュージーランドでも、5週間程度のプログラムがあります。

ハワイ(渡航費などは別)では、農園滞在プログラムがあり、栽培から出荷までを学べます。滞在費は約8万円前後。イタリアでは、バリスタの1週間の研修(通訳もあり)の後、インターンシップで働くプログラムが。8日間で研修だけでのコースも。渡航費別で、約25万円から。

イギリスでは、アフタヌーンティーの講習会やマナー講座があり、半日程度の時間で参加できるので、旅行のオプションとして、イギリス本場のアフタヌーンティーを体験できます。世界初の紅茶の博物館「プラマー紅茶珈琲博物館」では、館長さんのセミナーがあり、日本から直接の事前予約も可能です。

この記事をシェアする

関連記事