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ユーロもドルも、円高の時期を活かすショッピングの裏ワザ!

Date:2012.12.14

円高は企業によっては収益に直結する大問題で、ボーナスが減った・・・なんて人もいるのが現状。一消費者としては歓迎していても、ブランドショップやスーパーなどの円高還元セールでは、そんなに円高のメリットも感じられない・・・。

こうなったら、海外旅行に行って買い物するしかない?でも、国内にいても、この円高を有益に、活かして賢く買い物をする方法も。円高メリットを活かしながら、得しちゃうショッピングのコツとは?

90年代の円高時代の海外通販

90年代の円高の時代には、海外ブランドも高級ブランド、それもヨーロッパが中心で、普段使いのアパレルなどは、意外に直営ショップが多くありませんでした。また、ドルに対してはかなり円高でも、対ユーロはそんなに円高でもなく・・・。

そこで、アメリカの通販商品をターゲットにして、かなり賢く、良い物が買えた・・という経験があります。今では、あちこちにショップがある、L・L・ビーンなどがその典型。20年~15年前は、カタログもまだ英語のみで、サイズも日本人向けのサイズが少なかったのですが、定価でもかなりお得。

何度か買っていると、セールのカタログも送られてくるようになり、そちらで購入すると、定番のサーマル・シャツ(ワッフル生地のラウンドネック、ボタン開きの有名なシャツ)が、1000円以下で買え、今でも重宝しています。こんな新しいブランドとの出会いがあるのも、個人輸入ならではの楽しみです。

ネットで注文、連絡もメールなので、語学が苦手でも

この頃は自分でやる、個人輸入がメイン。代行業者も少なく、業者がしっかりしているのか、ハッキリしないケースが多かったので、やっている方は、自力で対応し購入していました。

が・・難しい用途の商品でなければ、英語と言っても使われる単語もだいたい決まっていますし、特に今はパソコンの翻訳機能など、簡単に使えるツールも多いので、英語、又はポピュラーな言語であればまず問題なく対応できると想います。

経験では、実際には10社くらいの中で、何か質問があって自宅に直接、電話で連絡があったのは1社のみ。名前入れをオーダーしたり、こちらのオーダー票のファックスに不備があった時の2度だけで、ネットがまだあまり使われていない時代の話。

現在は注文もネットで出来ますし、連絡もほぼ100%メールで来るので、じっくり文面を訳して、理解してから、返信することが出来るので、問題なく使えると想います。

比較してみるとわかる魅力

そうは言っても、日本語で対応してくれるほうが安心、という人もいると思います。現在は日本語のヘルプサイトなどがある所も増え、使いやすくなっています。内容が知りたい方、比較してみたい方は、試しに日米でサイトがあるAmazonなどを、一度覗いてみてください。

CDなどは現在はかなり価格が近くなっていますが、日本では発売されていない物もあり、定価が決まっているような物(例えばスニーカーやギターなど趣味の物)で、比較するとわかりやすいと想います。ファッショングッズなども、面白い物や見たことの無い物に出会う楽しみもあります。

また、セールも日本とは違う時期にあったり、回数が多かったり、割引率も大きい場合もあるので、小まめにチェックすると、よりお得に購入できます。

始めるのにオススメは、大手のサイト

それでも、業者に騙されるのでは?とか、小さい会社の場合、海外には発送が不可だったり、物は安くても送料が高かったり、不安な点や困ったことも多いので、まず手始めにチャレンジするなら、大手のサイトから。

先ほど例に出したAmazonやeーbayなどであれば、アメリカだけでなく、イギリス、フランス、ドイツのサイトもあり、それぞれ日本への配送も可能で、購入のシステムもほぼ日本のサイトと同じ仕組みなので、使いやすいと想います。

また他に狙い目の国や物があれば、日本でまとめのサイトが作られているので「海外通販 フランス」などと入力し検索すれば、お目当ての物で、知名度があり、比較的安心して購入できそうなサイトを、日本語で見つけることもできます。

何を買うのが狙い目か?まずは、スポーツ用品など

個人的なオススメは、まずアウトドアやスポーツ用品。海外ブランドの山用バックパックなどは、値段も比較しやすく、実物を日本で調べることも出来るので、買って失敗するケースが少ないと想います。

サイトでは「REI」が個人的にはオシで、色々なブランドの山歩きやキャンプ、ジョギング、自転車用品などに必要なウエアからグッズまで、男女、子供用なども豊富にあって、良い物が安くなっています。(日本の生協のようなシステムなので安い)

今は日本語のヘルプサイトもあるので、ますます初心者にも安心。子供が赤ちゃんの時の、スキー用品や防寒具など、日本では見つけにくい物も充実しています。他にも釣り道具専門やサバイバルグッズなども、掘り出し物が見つかるサイトもあり、見ているだけで楽しいです。

子供服も狙い目ー大人も子供サイズをチェック

他には子供服。理由は、小さいので比較的送料が安く済むことが多いこと、日本で買えない個性的な物が多く、カラフルだったりクラシックな物などもあるので。

また、身長160センチ前後までくらいの人なら、子供用の160センチサイズがちょうど良い場合も多く(日本の子供サイズより大きいので)、サイズ表などとにらめっこすると、かなりお得に買えることも魅力。

親子ペア商品も多く、大人用のSサイズより、子供の160センチが3割くらい安いこともあるので、子供のいない人や、ちょっと小さめサイズが欲しい人にもオススメ。ヨーロッパのショップは、クラシカルな物も多く、大人でも活用できそうな物も。

購入して良かったな・・というブランドは、定番の「ハナ・アンダーセン」(すごく丈夫。サイズも大きめ。ちょっと北欧のテイストのデザイン)や「ジンボリー」(アメリカ!の子供服ならではの明るいイメージ。セールも多い)など。

最初は避けた方が良いと思う物は?

初回から、イヤな思いや、面倒な思いをすると、楽しみも良さも半減してしまうので、個人的に最初はトライを避けた方が良いと思う物もあります。

1つは瓶などで、破損が気になるもの。ワインや高価なガラス製品や陶器類は、危険が大きいので、まず他の物でトライしてみて、梱包などに納得がいったり、友人や口コミで信頼できる会社で、注文するとガッカリすることもないと思います。

2つ目は食品や化粧品などです。これも破損の心配のある容器が多いこと、また送られてくるまでに時間がかかって使えない、容量が思ったより多すぎて食べ切れなかったなど。

化粧品の場合は肌に合わないこともあるので、日本の物との違いを実感してからのほうが、「まあ・・こんなもの」と思って、納得して使えるのでは?と思います。

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