• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

遠距離恋愛から結婚まで結びつける3つの秘訣

Date:2013.04.20

好きな人とのお付き合いが長くなると、結婚を意識し始めると言われています。どちらかがプロポーズし、互いの両親に挨拶すれば結婚への準備を始めることでしょう。結婚式をどこで行うか、いつ入籍するかなど決めるべきことは豊富にあります。

しかしながら、この結婚という二文字の言葉は人の気持ちを慎重にすることもあり、「本当に彼でいいの?」と不安な気持ちや迷いを生み出すこともあります。

特に結婚についての様々なことを決める時期には、お互いの価値観がはっきりわかるので、喧嘩が増えるほどにマイナスな気持ちも増幅することでしょう。一般的にこの時期はマリッジブルーと言われています。今回はこの時期を乗り越える為の過ごし方についてお話しします。

不安や迷いなどマイナスな気持ちが出てきたらその都度潰す

マリッジブルーの時期に出てくるマイナスな気持ちは、ただ黙って過ごしても解消されることはありません。迷いや不安があればその都度彼に話を聞いてもらうことをお勧めします。

例えば彼のお金の使い方に不安がある場合は、家計を考えるのはどちらにしてどのくらい貯金して行くかなど詳細まで決めてしまいましょう。不安や迷いは掴めない状況が生み出すのですから、はっきりさせることで解決するでしょう。

また、新居に置く家具について喧嘩になったら、「この人とは価値観が合わないから結婚しても駄目かもしれない」とマイナスの気持ちにならず、色や形など自分はどんな所に魅かれて相手はどんな所に魅かれているのかなど、喧嘩せずに話し合う姿勢で向き合いましょう。

もしも意見がまとまらない場合は、家具はあなた自身で家電は彼が決めるなど分担するなどお互いを尊重する気持ちを学びましょう。

一人の時間を作らない、無理なら気分転換の時間にする

一人の時間は時と場合によってはマイナスの時間にもなりかねませんので、出来るだけ彼や話を聞いてくれる友達、家族などと過ごすことをお勧めします。とは言え、事情によっては一人になることもあるでしょう。

そんな時には結婚準備関連から離れてしまいましょう。結婚とは無関係の本や雑誌、DVDなどを観て、マリッジブルーに傾く気持ちを消し去りましょう。

ご自分の好きなお笑い芸人のDVDや爆笑必須の動画など笑えるものであれば暗い気持ちから解放されること間違いなしです。

経験者から話を聞いて誰でもマリッジブルーになると気づく

マリッジブルーになった時には、やはり同じ気持ちになったことがある経験者から話を聞くことをお勧めします。その際には離婚歴がある経験者ではなく現在結婚進行形の経験者を選びましょう。

結婚前はマイナス思考になっても一時期のこと、それを通過すれば子供や優しい旦那様に囲まれ幸せな毎日が待っているなど、明るい未来の話を聞くことでマリッジブルーがいずれ消え去ることを実感できるでしょう。

これから結婚する方や結婚を考えている方にとっては、マリッジブルーは出来れば避けたいと思うかもしれませんが、辛い時期があるからこそ幸せをより強く実感出来るのではないでしょうか。

その様に思えばマリッジブルーを拒絶せず、毅然として迎えられるのではないでしょうか。

この記事をシェアする

関連記事