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遠距離恋愛から恋を実らせたA子さんの経験談

Date:2013.09.04

遠距離恋愛期間をうまく乗り越えるためにはどうしたらいいのでしょう。今回は、7年に渡る遠距離恋愛を乗り越えて、見事にゴールインした、A子さんの経験談をご紹介します。

7年という長い遠距離恋愛の期間には、色々なことがあったそう。今、遠距離恋愛中の方、A子さんの経験談をぜひ参考にされてみてくださいね。

同窓会での再会

A子さんは、美人で男性からのお誘いも多くあります。何度かプロポーズも受けたものの、そのどれも婚約にはいたりませんでした。

周りが結婚していく中、特にあせる気持ちもはじめはありませんでしたが、30歳をこえて月日が流れると、次第に早く結婚したほうがいいのではないかとの気持ちも出てきました。

親戚や家族は、「まだ、結婚しないの?」と、声をかけてきます。友人も次々と結婚していきました。周りからのこのプレッシャーが一番つらいものです。

そんな中A子さんは、「人それぞれなのだから、あせることはない」と自分に言い聞かせていました。

そして、同窓会で思いがけなく再会した、同級生の彼。見た目の雰囲気も当時と変わっていませんでした。一緒のクラスで勉強していた時から、お互いに気になる存在ではあったようです。30歳を少し過ぎたころ、2人は再び出会って何度か食事もするようになったのでした。

付き合っているのかどうか分からない

2人で何度も食事をする関係にはなっていたものの、特に「お付き合いをしましょう」の言葉もなし。しかし、果たして本当に付き合っているのかどうか、A子さんは確信が持てませんでした。しかし、うっすらと、付き合っているのかもしれないという気持ちは持っていました。

何ヶ月も会わない期間が続く

そんな中、彼が仕事で日本を長期間離れることになります。半年以上帰ってきません。やっと帰国した時に、一本の電話が入り会うことになったのでした。そしてまた、彼は海外へ。1年に1度会えるかどうかという状態です。

A子さんは、おそらく付き合っているのだろうなと思いつつ、彼を待っていました。このときはA子さんも気長に待とうという気持ちだったといいます。

友達から、他の人にしたら?と言われる

1年に1度帰国した時だけ、会えるという状態。友達からは、「だまされているんじゃない?」「もう他の人にした方がいいよ」などと言われます。

付き合っているのかどうかを、彼に確かめる

どんなに気長なA子さんでも、付き合っているのかどうか分からない状態で待ち続けるのはつらいものです。

彼が帰国した時に、思い切って確かめてみることにしました。そうすると、「僕は、付き合っていると思っている」との返事が返ってきたのでした。

遠距離恋愛はその後も続く

その後も帰国の時にしか会えない状態が続きました。今のようにメールも電話も気軽にできない時代だったので、彼が海外にいる間はほとんど会話をすることができません。

結婚・出産のタイムリミットが近づく

子どもは欲しいと思っていたA子さん。出産をするには何とか40歳くらいまでには結婚したいと思っていました。しかし相変わらず彼はマイペースな様子。自由が好きで、家庭を持つことに恐れを感じているようでした。

他の男性からもアプローチが

その頃、知り合った男性と気が合い、お付き合いを申し込まれました。家庭的で、良い夫になってくれそうな男性です。A子さんもこの人のことを少し気に入っていました。この人となら、結婚を前提としてお付き合いがすぐに始められそうです。

A子さんの一世一代の賭け

1年に1度帰ってくるかどうかの彼にするか、それとも新しく知り合った彼にするか。A子さんは決断を迫られました。もう40歳間際、これ以上待てません。A子さんは一世一代の賭けに出ます。

それは、これまで付き合ってきた彼の気持ちを確かめることでした。

結婚する気がないのなら‥

「もうタイムリミット。私と結婚する気がないのなら、これ以上お付き合いはできない」A子さんは、約1年ぶりに会った彼にそう伝えました。これはA子さんが長いお付き合いの末に、彼にはじめて自分の決意を伝えた瞬間でした。

そして結果は?

そして、今2人は、結婚し温かい家庭を築いています。彼とのお付き合いは、「付き合っている」とは言えないほど、細く長くといったものでした。

この2人のストーリーから思うこと

①A子さんが、彼のマイペースで自由が好きという性格をよく理解し、できる限り冷静にお付き合いを続けたこと
②いざという時の、A子さんの決意、彼に自分の気持ちをはっきりと伝えたこと。

これらが結婚という形へ至るために大切な意味を持っていたのではないかということです。今、長い遠距離恋愛を続けている方、こんなA子さんのような成功事例もあるのです。ぜひ参考にしながら、ご自身の恋愛を大切に育ててくださいね。

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