• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

遠距離恋愛を長く続けるコツ!距離が離れていても意外と上手くいく

Date:2017.08.24

恋愛には様々な形があります。家や職場が近くてすぐに会える恋愛もあれば、海外と日本、他県同士などの遠距離恋愛もあります。

特に遠距離恋愛の場合、すぐに会えませんし、連絡手段も限られますのですれ違いが原因で気持ちが離れてしまうことは珍しくないようです。

しかし、一方で遠距離恋愛を楽しみながら長く続けているカップルがいることも事実です。

今回は、すれ違いが生じやすいと言われる遠距離恋愛を長く続けるコツについてご紹介しましょう。


満足度が高い遠距離恋愛を長く続けるコツ10個

「普通に付き合うよりも遠距離恋愛のほうが辛そうでしたくない」と思われる方がいるかもしれませんが、実際には満足度が高いようです。

女性ファッション誌のCanCamが遠距離恋愛経験者142名を対象に、遠距離恋愛をしてよかったかどうかという調査を行ったところ、以下のような結果が出ました。

遠距離恋愛をしてよかった 52%
遠距離恋愛をしなければよかった 16%
どちらとも言えない 32%

以上のような結果から、遠距離恋愛は満足度が高いことがおわかりになるでしょう。

離れている時間は寂しいこともあるでしょうが、自分の時間を大事にできて、相手のことを思いやることもできるということで、学びある恋愛と語る女性が多いようです。

満足度が高い遠距離恋愛ですが、継続するためにはコツが必要になります。

恋愛全てにおいてコツはあるでしょうが、遠距離恋愛の場合は県外や海外などお互いが生活する場所が離れているということで難易度が少し高いかもしれませんね。

ここからは、遠距離恋愛を長く続けるコツについて10個ご紹介していきましょう。

1 短くてもいいからマメに連絡する

心理学的には、物理的距離が離れていると心理的距離も離れるということから遠距離恋愛は上手くいきにくいと考えられています。

その原因の一つが寂しさです。

会いたいけれどすぐに会える距離にいないということで、心が不安定になって相手の見えない時間を想像して不安になってしまうのです。

遠距離恋愛は、この寂しさを上手く付き合うことがコツなのです。そのために必要なことは、短い時間でも良いので接触することです。

接触は実際に会わなくてもできます。

  • SNSやメールの文章でやりとりする
  • 動画や無料動画通話を使って顔を見る
  • かけ放題プランで電話する

離れていてもいつでも繋がることができるという気持ちになれば、「寂しい」と感じる時間が少なくなるでしょう。

お互いに仕事を持っている、生活時間が違うなどの場合は、長時間の接触は無理かもしれませんが、短い時間であれば1日に数回できるのではないでしょうか。

寂しさは見えない時間に起こるので、できるだけ日々の出来事を知らせるのです。

情報を与えることで余計な勘繰りをせず、しかも生活スタイルも見えるので遠距離だと感じにくくなるので、時間は短くても定期的に連絡し合いましょう。

2 予定を立てて会う努力をする

連絡を取って寂しさを感じない時間を増やすことがコツではありますが、実際に会う時間を作る努力をすることも遠距離恋愛を長く続けるコツです。

しっかり予定を立てて会う努力をすることで、電話やメールだけでは感じられない温もりで愛情確認できるでしょう。

誕生日やクリスマスなどを二人で過ごすことや、長期休暇が取れそうな時に旅行を計画しても良いでしょう。

予定を計画することで、以下のような気持ちになります。

  • 「どこへ行こうか」
  • 「何をしようか」

一緒に考える時間が増えるほど、楽しみも増えるので離れていることよりも会えることに気持ちが向くはずです。

1年に1回だとしても予定を立てれば、「あと○カ月で会えるね」と楽しい気持ちになるでしょうから、電話やメールでも盛り上がるのではないでしょうか。

会う時間は短時間だと寂しさが募るだけということもありますので、できれば長い時間一緒に過ごせる日を作ることがお勧めです。

時には実際に触れ合い、顔を見て会話する日を作ることが遠距離恋愛のコツですから、お互いに予定を合わせて会う努力をしましょう。

3 異性の話はしない

遠距離恋愛中は、相手の周りにいる異性のことが気になりますよね。長く続けるコツとして、異性の話はしないことです。

彼氏の周りにいる女性の同僚や友達などは、幾つくらいで、どんなタイプなのか知りようがありません。

職場だけではなく、コンビニや電車など異性のいない場所はありませんから、異性と出会っていないはずはありません。

出会いがあっても彼女がいるわけですから、心配するような事態にはなっていないはずです。

しかし、彼から「今日、年下の可愛い系の女性が異動してきた」と聞いたらどうでしょうか。

「異動してきた女性に気を取られていないかな」と心配になりますよね。

彼氏もあなたからこのように異性の話をされたら気持ちは穏やかではないはずです。

嫉妬や不安が募れば遠距離恋愛を続けることは難しくなります。

ですから、長く続けるコツとして、お互いに異性の話はしないことをお勧めします。

100%友達と言える関係でも、それは当人同士でなければわからないことです。

第三者的な立場で、しかも彼女として聞かされれば、嫌な気分になるでしょう。

両親や兄弟の話は別として、周りにいる異性の話は心配の種にしかなりませんから話さないようにしましょう。

4 会話の終わりは明るく締める

遠距離恋愛を長く続けるためには、前向きになる言葉を遣うことがお勧めです。前向きになる言葉を遣った側も聞いた側も明るい気持ちになれるからです。

遠距離恋愛中は、不満や愚痴などを言いたくなることもあるでしょう。

しかし、聞かされた相手は良い気分になるはずもなく、言った本人は「どうしてあんなことを言ってしまったのだろう」と後悔が残るでしょう。

ですから、メールでも電話でも会話の終わりは明るく締めることがコツです。

特に、夜の電話やメールは悲観的になりがちですし、恋人ということで甘えたいという気持ちが出てしまうでしょうが、相手にとっては負担にしかなりません。

仕事や人間関係などの悩みを相談して暗いムードになったとしても、「聞いてくれてありがとう!元気になったよ」と締めは明るくするのです。

いつも明るく、前向きに会話を終わらせることができれば、彼氏のほうも「話したら元気になれたからまた連絡しよう」という気持ちになるのではないでしょうか。

逆に、毎回暗い話や愚痴話を聞かされていたら、彼氏は「どうせ暗い話になるから今日は連絡をやめよう」という気持ちになってしまうのではないでしょうか。

これは恋人関係に限らず、友達や仕事の仲間との連絡でも言えることです。

最後の締めは、相手に負担をかけず明るくなるような会話で終わらせて、遠距離恋愛を長続きさせましょう。

5 問題は二人で解決する

遠距離恋愛中は、できるだけ相手に心配をかけたくないという気持ちが強くなるようですが、問題は二人で解決することがお勧めです。

すぐに助けてあげることができない距離にいる歯がゆさがあり、聞かされてもどうしようもないと思われるかもしれませんがそんなことはありません。

問題を二人で解決することが遠距離恋愛を長く続けるコツなのです。

理由は簡単です。もし、別の相手に相談すれば付き合っている意味についてわからなくなるからです。

相談相手が彼氏ではない男性であれば、その人ばかり頼るようになっていずれは破局ということもあります。

彼氏のほうも彼女に心配をかけないように、別の人に相談することで恋愛感情が薄れてしまうことがあります。

ですから、問題が起こった時には誰かに相談せず、遠距離でも交際相手に相談する必要があるのです。

もちろん、問題が起こらないように日常を過ごすことが前提で、電話の度に問題を相談していたら彼氏の負担になるので限度はあります。

しかし、些細な問題は別として大きな問題が起こった時には一緒に解決することが絆を強めることにも繋がります。

「離れていても問題を解決してくれる相手」とお互いに思うことができれば、他の誰かに相談せず二人で乗り越え、関係を揺るぎないものにしていけるでしょう。

6 喜びや感謝の気持ちを言葉で伝える

遠距離恋愛中は、メールや電話での連絡が主になります。

テレビ電話ができる機能や動画を見ながら話すことができる機能もありますが、ほとんどの場合は顔が見えない状態でやり取りすることが多いでしょう。

その場合は、相手の顔が見えないので声やメールの文面から感情を察するしかありません。

顔を見ることができれば、「喜んでくれている」、「嬉しそう」など言葉がなくても表情で補足することができますが、顔が見えなければ伝わらないこともあります。

遠距離恋愛中は、相手の感情がわからないことで「私のことはもう好きじゃないのかもしれない」と破局に繋がるような不安感に襲われることもあるでしょう。

それは、相手の気持ちが見えないからです。

長く続けるコツとしては、見えない感情を言葉で伝えるということです。喜びや感謝の気持ちは、恥ずかしがらずに言葉で伝えましょう。

言葉として受け取ることで顔が見えなくても、相手の気持ちを察することができます。

  • 「いつも支えてくれてありがとう」
  • 「連絡をもらえて嬉しいよ」

上記のように、相手に対して抱いている気持ちは出し惜しみせずにきちんと伝えましょう。

「言わなくても知っているはず」という思い込みは厳禁です。

遠距離恋愛中だからこそ、喜びや感謝の気持ちは連絡する度に伝える努力が必要なのです。

会えない時間の寂しさや不安は、気持ちが通じ合っているとわかり合えることで補えるでしょう。

距離が近ければいつでも顔を見て話すことができますが、遠距離恋愛中はそれが叶いません。

気持ちを伝えることが苦手と感じている方の場合は、近くにいる時よりもわかりやすい言葉で頻繁に伝えることで付き合いを長く続けることができるでしょう。

7 結婚について話しておく

遠距離でも彼氏を支え続ければ、男性は彼女のことを生涯のパートナーとしても考えやすくなるようです。

遠距離恋愛中は、「○月○日に会う」という楽しい目標が長く続けるコツとお話ししましたが、それだけではなく将来的な目標を立てることもコツになります。

将来的な目標とは、結婚です。

すぐにではなくても、いずれは結婚したいという話を予めしておくことで、結婚前提の遠距離恋愛になります。

これがあるだけでゴールが見えるようになるので、結婚適齢期であれば安心材料になりますよね。

式場や日取りなど結婚について具体的な話をしなくても良いのです。

  • 「いつか結婚する時は、海外でしたいなぁ」
  • 「結婚したら子供は2人欲しいなぁ」

上記のように、夢物語でも語り合える相手がいることで精神的にも落ち着くでしょう。

見えない将来が不安になることもありますが、遠距離恋愛中だからこそ二人が付き合う先にある目標やゴールを明確にしておくことで長く続けることができるのです。

8 相手のことを信じる

遠距離恋愛中は、些細なことから彼氏を疑うことがあるかもしれませんね。疑う気持ちは些細なことで生じます。

  • 返事がない
  • 話し中で繋がらない

一時的なことだとしても不安になって「他に好きな女性ができたのかもしれない」と疑いへ気持ちが変化してしまうこともあるようです。

しかし、実際には仕事で手が離せなかった、寝ていたなど特に問題がなく、もちろん彼氏の心変わりがあったわけでもないことがほとんどです。

ですから、どんな状況でも相手のことを信じることがコツなのです。

要は、信じることができなくなることで遠距離恋愛を続けることが難しくなるのです。

不安になるのではなく、普段の優しい彼氏、裏切らない彼氏を思い出して信じて待ちましょう。

時間が過ぎれば、いずれは彼氏から連絡が来ると信じるのです。

信じることができないと、この先の遠距離恋愛を続けることは無理かもしれません。

お互いを信じることができなければ、いつも疑いの目で彼氏を見るようになってしまうので恋愛自体が成り立ちません。

相手を信じることができる人が遠距離恋愛を続けることができるのです。

9 喧嘩を避けて早く仲直りする

遠距離恋愛を長く続けるためには、喧嘩しないことが一番良い方法ですが、喧嘩を全くしないということは難しいかもしれません。

ですから、コツとしては喧嘩しないこと、喧嘩したら仲直りすることです。

遠距離恋愛中は、すぐ会うことができません。喧嘩して気まずくなって何と言えばいいかわからない時、直接会いに行くことは難しいですよね。

喧嘩したままメールや電話しない日が続いてしまい、連絡することを避けることは好ましくありません。

そのまま音信不通になって破局ということも多いようですから、喧嘩したらなるべく早く仲直りしましょう。

喧嘩したら謝るということを話し合っておいて、お互いに意識することが遠距離恋愛を長く続けることに繋がるのではないでしょうか。

また、明らかに自分が悪いのであれば素直に謝罪しましょう。長引かせてもお互いに良いことは何も無いのです。

問題は、相手が悪い時ですよね。この場合は、なかなか自分から謝罪することは難しいかもしれません。そんな時は考え方をちょっと変えてみましょう。

「こんな状況(気持ち)にさせてしまった私が悪いよね。ごめん」

自分では悪いと思っていなくても実際に彼氏が怒っているのであれば、上記のように謝るのです。

「俺は悪くない!」と頑なになっている彼氏の気持ちも、謝罪によって許してあげようという気持ちになるでしょう。

10 自分の時間を作る

遠距離恋愛を長く続けるために、自分の時間を作ることもコツになります。

彼氏のことを考え、想いながら生活することも大切ですが、そればかりでは生活の軸が彼氏に限定されてしまいます。

人生の中心を恋愛にして彼氏のことばかり考えず、以下のようなことをしてみましょう。

  • ネイルケアやフェイスケアなど美容系を磨く
  • 料理やお菓子作りを練習する
  • 資格取得や趣味に没頭する

上記のように自己投資する時間を作ることで、自分の人生を見つめる機会にもなるはずです。

恋愛中心の生活をしていた人ほど、自分の時間を作り、大切にすることで、彼氏と会えないことによる寂しさや辛さから解放されて楽になれるでしょう。

遠距離恋愛の時は自分の時間が豊富にあるでしょうから、その時間をどう使うかが長く続けることができるかの分かれ道かもしれません。

彼氏のことだけを考えて1日何もせずに終えるのではなく、彼氏のことと同じくらい自分のことも大切にして自分を磨く時間を楽しみましょう。

日々の生活を楽しむことで、遠距離恋愛でも前向きに付き合いを続けることができるのではないでしょうか。

長く続けるコツを掴んで遠距離恋愛を楽しもう!


遠距離恋愛は、相手を思いやる気持ちや相手の状況を想像する気持ちが必要です。

長く続けるコツについてご紹介しましたが、最も必要なものは愛する気持ちではないでしょうか。

愛し続けることさえできれば、遠距離でも関係をずっと続けることができるでしょう。

彼氏を愛する気持ちを大事にしつつ、今回ご紹介したコツも参考にすれば遠距離恋愛を楽しむことができるはずです。

長く続くかどうかは、彼氏とあなたの愛する気持ち次第ですから、遠距離恋愛ルールを二人で決めることもお勧めです。

  • 1日1回は「愛してる」と伝える
  • 異性と二人きりで出かけない
  • 3日に1回は電話する

上記はあくまでも例です。

二人に合うルールを決めて、遠距離恋愛を長く、楽しく続けましょう。

この記事をシェアする

関連記事

コメント