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円高時代の賢い買い物、個人輸入で注意したい7つのこと

Date:2012.11.09

「海外旅行もいいけど、そこまで時間もお金もないから、私には円高は無関係・・」なんて言ってるアナタにも、円高を活かすチャンスが。今はドルだけでなく、ユーロにも強くなっている円を活かして、海外のサイトでお買い物してみては?これから始める人が、注意したポイントを紹介します。

ちゃんと商品が届くか、語学がどうしても不安・・という人には

さて、買い物をしてみたいサイトはあるけど、騙されて商品が来ないのでは?と思っている方には、大手のサイトか、個人輸入の代行会社がオススメ。

大手かどうかは、まずは各国で色々な商品を扱っているサイト(アマゾンなど)を利用するか、個人輸入で検索した時に、あちこちで名前が挙がっているサイトなどは、日本からの利用者も多く、信頼性の高いショップだと思われます。

こうした企業の中には、日本語サイトも併設されている場合もあるので、語学が不安な方は、まずはこうしたショップから。また、やり取りを含めて、どうしても日本語で・・と考える人は、個人輸入代行の企業経由で頼むと良いと思います。

こちらも、大手の企業と数多く提携している会社は、信頼性が高いのですが、手数料などが必要なので、割安感は薄れます。不安な人はこうした企業を活用してみては?

個人輸入代行業者を使ったほうが良いと思われる場合

問題も報告されていますが、薬や化粧品なども個人輸入が可能ですが、薬でも化粧品でも処方箋が必要な物が欲しい時は、現地に友人などがいない限り、海外で使える処方箋の入手はほぼ不可能。

ですから、処方箋が必要な薬(例:ニキビ治療などに使われるような、ちょっとした薬などでも)は、購入も代行してくれる、輸入代行会社を使うと、現地での処方箋を入手して、こうした薬や化粧品類(の中にも、皮膚科の処方箋がないと入手出来ない物もある)を購入し、自宅まで届けてくれます。

処方箋が必要な化粧品や、海外化粧品購入の注意点

こうしたサイトは、最近は日本円での表示になっていることが多いので、日本で購入するよりは安くても、円高でも急激に値段は下がらないので、日本で処方される金額などと比較してみましょう。

また同じような薬や化粧品でも、国によって内容が違う(例:肌質が違うので、強い成分が入っているなど)ので、よく調べて、また赤味が出るなどの副作用などが出る可能性も考慮した上で、あくまでも自己責任で注文しましょう。

個人的には、海外で一般的に知られ販売されているブランドの製品などは、ほとんど問題がないことが多かったと思います。

ただし、日本ではほとんど売られていない、アメリカ向けのグリコール酸が含まれたクリームは濃度がかなり濃く、顔用とあったのですが、顔に塗るとかなりピリピリして、結局足の裏用にせざるを得なかった・・ということはありました。

ですから化粧品や薬の場合は、使えない可能性もあることも想定しておくこと、また日本では違法に当たる物や、身体に深刻な副作用のある薬などは、避ける方が良いと思います。

為替のレートは?

サイトによってかなり違うのが、為替レートの適用の時期。特にカードを使った場合は、為替レートはいつの物になるか、マチマチ。

輸入代行業者のを使う場合も、日本円で明記されている所もあれば、品物の発送時だったり、ショップがカードの請求を出した時など、さまざまなので、どの時点での為替レートが採用されるかは、事前にチェックを。

一方で、海外のサイトから直接購入する場合は、発送時かカード会社のへの請求時のどちらかが多いのですが、しっかり明記されていないこともあり、経験的にはカード会社への請求時が多いように思います。

が・・・ここも日本とは違う点で、日本では発送する前か、直後にカードの請求を行う会社がほとんどですが、海外の場合は事情もあるのか、のんびりしている会社も多く・・・。商品が到着してかなり経ってから請求書が来て、それからカード会社に請求したのか、レートはいったいいつの物?というケースも少なくありません。

ですから、「今、すごく下がっているから、今日頼もう」と思って注文しても、そのレートで決済されることは少なく、高かったり反対に思ったより安かった・・・ということも、よくあることなので、多少のリスクが生じることは、了解の上で購入されるほうが良いでしょう。

また、カード以外の海外でよく使われている決済方法を使う時も、同様に為替レートの適用日は、チェックしておきましょう。

送料から考えて最初は避けたほうが良いかも?

海外の場合、送料が問題になるので、送料が高くなる可能性のある物(大きく重い物、家具類物など。送料はサイトによって、かなり違う)や、破損していた場合の返品・交換が面倒で難しい物(ワインなどの割れ物・かなりの貴重品など)は、まずは最初は避けておいたほうが無難かな?と想います。最初に苦労すると、イヤになってしまいますし。

発送のついて知っておきたいこと

また、発送などにかかる時間は、かなりいい加減。早く来ることもあれば、かなり待たされることも。待たされた時(たいていは、何か欠品などで入荷待ちなどが理由ですが)に、不安になるようなら、大手のサイトか、個人輸入の代行会社に頼むほうが、良いかと思います。

ただ、トラブルもあるようですが、個人的に知っている方や、自分が注文した中では、商品が来なかったというトラブルは、まだありません。遅いことはありましたが・・。

また、赤ちゃんの物などを注文する時は、1ヶ月くらいはかかるもの・・・と思って、少し時間の余裕を持って、大き目を注文するなど、サイズを考えて頼むと、失敗が少ないと思います。

関税は取られる?金額は?

気になる関税は、税関でチェックされた物は、配達された時(たいてい郵便局)に、その場で現金で払うことになります。関税は品物の種類や金額などによっても違うので、確認した上で。

大きな物や高い物(外側に注文した値段が書かれているので)は、チェックが入りやすいようで、1万円以上か大きな物はチェックされやすいようです。

衣類の場合、区分が細かく分かれていますが(コート、セーターなど)、平均すると2万円で関税額は1400円くらい。実際の経験では、10回ちょっとで1回くらい支払う感じでした。関税は品物の種類などで違うので、自分で購入前に確認しておきましょう。

関税が高い皮革製品は、送料と関税をプラスしても、お得な物を

関税率の高いのが、いわゆる革靴。でも合皮のスニーカーなどは、革製品には当たらないので、関税率は低いです。革靴は30%か4800円のどちらか高いほうで、一般的な購入頻度の高い物の中で一番税率が高く、毛皮が20%、ワインなど酒類も17%前後と、少し高めです。

バッグは8%~14%と幅があるので、高いほうが適用されると考えて、計算しておくほうが良いと思います。こうした関税が高い商品は、送料と関税も足した金額でも、お得がどうかを考えて、購入を決めると良いと思います。

でも、実際にはすり抜ける場合も少なくなく、膝までのオールレザーのジョッキーブーツを買っても、それ1つが小さめの箱で来た時は、全くかからなかったなど、ケース・バイ・ケースなので、チェックされなければラッキー!という気持ちで注文するのがベスト。詳しくは国税局などのページで確認を。

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