• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

生理痛をどうにかしたい!つらい痛みを緩和する効果的な飲み物とは

Date:2014.01.18

生理痛がひどい女性にとっては、生理が来るたびに憂鬱になるかと思います。特に寒い季節や夏の冷房は体を冷やし生理痛を悪化させてしまうので、体を温める工夫が必要です。

そこで今回は、体を温める飲み物を中心に生理痛を緩和してくれる飲み物をご紹介しますので、生理痛の時に限らず普段から飲むようにしてみましょう。また、どの飲み物が生理痛に有効かは本当に人によって違います。自分に合った飲み物を見つけてくださいね。

しょうが湯

しょうがは体を温めて発汗させる効果があります。また、血の巡りを良くしてくれるので、しょうがは生理痛の時だけでなく冷えから体を守るためにも定期的に摂りたいものです。

しょうが湯の作り方は人それぞれ好みがありますが、筆者の場合はすりおろしたしょうがにレモン汁、はちみつ、微量の砂糖をお湯に入れて1日に2~3杯飲んでいます。是非お試しください。

ハーブティー

ハーブティーを飲むメリットは体を温める以外にハーブの種類によって様々な効果が期待できるところです。例えばローズヒップティーはビタミンCを多く含んでおり、カモミールティーは体を落ち着かせる効果があるため生理痛に有効です。

また、カモミールティーは昼間に飲んでも良いのですが、夜リラックスするために飲むのがオススメです。

ココア

ココアは、体が温まっている状態を長時間維持する効果や、神経をリラックスさせる効果があります。さらに、肌の老化の原因になる活性酸素を取り除いたり、ココアの種類がピュアココアなら便秘解消を助けてくれる効果も期待できます。

女性には嬉しい効果ばかりの飲み物ですね。

豆乳

豆乳に含まれる大豆イソフラボンの働きが女性ホルモンと似ているため、生理痛の原因となる女性ホルモンのバランスの乱れを整えてくれる効果が期待できます。

なお、豆乳といってもメーカーによって大豆イソフラボンの量が異なります。大豆イソフラボンが含まれる量を確認するようにしましょう。

漢方薬

これは飲み物というより薬の話ですが、即効性はないものの体質改善をして生理痛を緩和したい場合は、漢方に頼るのも1つの手です。

生理痛をに効く漢方といえば当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)、加味逍遥散(かみしょうようさん)などがありますが、何の漢方薬が効くのかは本当に人それぞれのようです。

そのため、自分で判断するよりも医師や薬剤師からアドバイスをもらって飲んだ方が良いと思います。ちなみに漢方薬は苦いイメージがありますが、本当に体に合っている漢方薬はどちらかというと甘く感じるようです。漢方薬を選ぶ基準にしてみてくださいね。

なお、薬を飲む時は冷水で体を冷やさないように、常温の水かお湯で飲むようにしましょう。

この記事をシェアする

関連記事