• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

明るい色?暗い色?迷ったときのアイシャドー選び方のコツ

Date:2014.07.23

今年のアイシャドーのトレンドカラーは、透明感のある「シアーパステル」。ミントグリーンや、ピンク、スカイブルー、柔らかな色味が1つのパレットの中に詰め込まれていて、見ているだけで、明るく楽しい気持ちになります。

日々のメイクにトレンドを取り入れて、旬の顔を目指すことは、悪い事ではありません。ただ、流行りばかりを追い続けて、「結局、私に似合うのはどんな色?」、分からなくなってしまっては残念です。

今回は、本当に自分に似合うアイシャドーの選び方のコツ、明るい色、暗い色、迷ったときの判断のポイントについてお話できればと思います。アイシャドー選びのキモになるのは、自分の顔の特徴をよく知ること。より、自分を魅力的に演出する、目元の彩り方をマスターして頂ければ幸いです。

顔の特徴にあわせて選ぶ!アイシャドーの選び方のコツ

一人、一人、お肌や髪の色、顔の形は異なります。好みはあるかと思いますが、目に注目して、色を選ぶと、失敗する確立がぐんと下がります。

1.ぱっちり二重の方

目が大きくて二重の方は、比較的、どんな色のアイシャドーでもしっくりきます。
派手な印象を避けたいなら、薄い色、より大きな目を引き立てたいなら、グレーやブラウンなどダーク系がおすすめです。

2.一重で目が小さめの方

一重で目が小さいことにお悩みの方におすすめなのは、肌馴染みのいい暖色系。
ベージュに近いブラウンやピンク、オレンジなどが、おすすめです。

ブルーやグリーン、寒色系は、冷たい印象になりがちなので、さけた方が無難。
パール感が少なく、マットな質感のものを選ぶと、コンプレックスを上手にカバーできます。

3.たれ目の方

たれ目の方は、目の際に濃い色を入れると、お顔の中にクールな印象がプラスされ、全体的なバランスが整います。明るい色を使いたいなら、グラデーションパレットを選択して、目の際だけは、ダークカラーで引き締めるようにしてください。

ダークカラーの部分は、指でぼかすのではなく、チップで細くいれるのがポイント。
ホワイト系、ピンク系、明るい色だけで仕上げるのは、目の印象がぼやけるのでNGです。

4.つり目の方

つり目の方は、パステル系、柔らかい色を使うと、優しい雰囲気がプラスされて、コンプレックスカバーに役立ちます。光沢感をいれたいなら、ゴールド系のシャドーをベースに入れて、上から、ピンクやイエロー、ミントグリーンを重ねます。

もちろん、時には、クールな目元を活かして、マニッシュに仕上げたいなら、
ペールのホワイトのベースに、グレーのグラデーション、は、もってこいなアイテム。タレントだと、黒木メイサさんのような、ハンサムなお顔に仕上がります。

ファッションにあわせて選択!アイシャドーの色の選び方のコツ

目の形にあわせてアイシャドーを選んでも、どうしても、色がしっくりこない、という方は、普段着ている服の色にあわせて、アイシャドーを選んでみてください。

ファッションによって、その人の印象が大きく左右されるので、普段好んで選ぶ服の色は、きっと無意識ながら、自分に似合う色のはず。ピンク系が多いなら、暖色系、ブルーやグリーンが多いなら寒色系がいいと思います。

あまりにも、ビビッドな色は難易度が高いので、ベージュ+ピンク、ベージュ+グリーン、など、少しくすみがかった色を選択するのがポイント。少しの色の違いでも、実際につけると、結構大きい差になるので、手の甲につけたり、販売員さんに相談しながら、微妙な違いを比較しつつ、慎重に選ぶことをおすすめします。

アイシャドー選びは、実際に試し塗りをしてみないと、本当に自分の顔にあうのかどうか、判断できないのが、難しいところです。人気のあるブランドや流行りのアイテムに挑戦して、後悔しないようにするためには、まずは、プチプライスのアイテムで、その色と自分の相性を、見極めることをおすすめします。

自分と本当に相性のいい色のアイシャドーが見つかると、メイクをするのが、何倍も楽しくなります。まずは、挑戦あるのみ、今の目元に満足していない、という方は自分に似合うアイシャドーカラー選びに、本気で取り組んでみてはいかがでしょうか。

この記事をシェアする

関連記事