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人はこんなところを見ている!Facebookのあるある&NGマナー

Date:2013.09.13

mixiの出現によってあっという間にSNS文化が定着した日本。その後じわりじわりとFacebookが日本に入ってきました。

当初匿名性の高いmixiに比べ、本名で公開されるFacebookは日本人には馴染まないのではと思ったのですが、今や日本人のFacebookのユーザーは1300万人を超えています。日本人の10人に1人はFacebookを使っていることになりますね。

今どきの就職活動や転職活動にもこのFacebookがじわりじわりと浸透しつつあります。企業の人事は就職希望者をFacebookで検索、その人の書き込みや投稿をチェックすることも珍しくありません。

企業はFacebookのこんなところに注目している!

まずは本人のプロフィールがどのくらい充実しているか、更新されているかというところを見ます。プロフィール写真が顔写真ではなく何かのキャラクターやイラスト、本人を後ろから撮ったような写真、そして名前も本名ではなくニックネームでの登録だと消極的な印象を与えてしまいます。

学歴や趣味、好きな音楽や映画等もその人を表す大きなバロメーターですから充実させましょう。そしてお友達の数。それも男女問わず、国籍問わず、年齢問わず幅広い友達が沢山いるというのが理想的。その人が社交的であることがよく伺えます。

とくに外国人のお友達が多い、その外国人と写った写真の投稿なんかがあると海外にも飛び込んでいける積極的なタイプだなということが分かります。

またその人の投稿に対しどのくらい「いいね!」やコメントが来ているのか、そのコメントの内容、返信には何を書いているのか等を見ることによって、面接では出ていなかったその人の素顔が分かります。

就活に限らず、子供の幼稚園や学校で出会った「はじめまして」のママ友、お仕事での取引先など誰に見られるか分からないFacebook。しかも本名での登録ですから簡単に検索されます。その人の素性や今考えていることなんかがよく現れますから、そこを忘れずに利用したいものです。

近づきたいけど遠ざかりたい?Facebookによる人疲れ

Facebookでは簡単に人とつながれるメリットはありますが、お友達になったが故に距離感を測ったり気を遣ったりと、かえってSNS疲れを感じている人が沢山います。

例えば子供の幼稚園のママ友やお仕事つながりなど「現実では『友達』ではない」人から突然お友達リクエストが届いて戸惑った経験はありませんか。会社の人がお友達だなんて、おちおち彼氏の写真も投稿できませんね。

Facebookにはその人が今日作った料理、家族の写真、旅行先、行ったレストランの料理などユーザーのプライベートが満載。

純粋に近況報告を楽しめるお友達ばかりであればいいのですが、あなたが「旦那様からのプレゼント!」なんてアップしたブランドバッグの写真をみて嫉妬する人や、あなたの服装や装飾品を見て批判的に思うマダムもいるかも。

安易にお友達を広げることがかえってあなたの投稿できる自由を奪ってしまいかねません。あなたがFacebookをしているときに「お友達ではありませんか?」に「気を遣う相手」が出てくることはありませんか。

「お世話になっている方なのにリクエストも送らないなんて逆に失礼かしら?でも『お友達』になるのはちょっとなぁ」と気になる気持ちもあります。相手も同じことを考えているかもしれません。

そういう相手には自分からリクエストを送らないことです。お互いにこういう思いやりができる大人な付き合い方をしたいものです。

友情にヒビが入りかねないFacebookのあるある

さて、気心が知れたお友達だけに囲まれてほっと一息。しかし友達同士だからこそ気をつけないといけないことも沢山ありますね。

まず言うまでもなく写真をアップするとき。一緒に写っているお友達には一言断りをいれておくこと!多くのユーザーに顔を公表されることを嫌がる人は少なくありません。また「子供」の写真は要注意!アップするのは自分の子供だけ写っているものにとどめておく方が無難かもしれません。

また友人と久々の再会の写真を載せ「今日○○ちゃんから婚約の発表がありました~!」なんて人様の重大ニュースやプライベートを発表してしまうユーザーも見かけます。

久しぶりの友達との再会ですっかり舞い上がっているのは分かりますが、そのときに親しいが故に知り得た情報はくれぐれも載せないこと。

結婚や妊娠というのはデリケートな問題。報告する順序というのが決まっていますし、特に妊娠は「無事に生まれてくるまではFacebookで公表したくない」という人もいます。

もしあなたにこっそり打ち明けてくれたことであっても、義理の両親や会社の人への報告は済ませていないかも。友情に取り返しのつかないヒビを入れないよう気をつけて。

SNS疲れを防ぐために・・・過度な情報は載せない、距離を置きましょう!

さてFacebookをやっているとお友達のこと、投稿する記事、コメントをどうしようか、返信をまだしていなかった等、気疲れの要因は沢山。それに加え他人の投稿を見てSNS疲れを感じる人がどんなに多いことか!

「友達のリア充ぶりを見て自分と比較してため息が出た」
「同級生がもうママになってて、それに比べ独身の自分は・・・と寂しくなった」

などなど、本来SNSがなければ知らなくて済んだことを知ってしまうのがこのFacebook。

お友達だって予約がなかなか取れない噂のレストランのお料理を載せることはしても、行ったファーストフード店の写真はなかなか載せないでしょう。

一見華やかに見えるお友達のページですが、お友達も「自分はこう思われたい!」というイメージに縛られ、そのために厳選した写真だけを載せているだけかもしれません。

逆にあなたも無意識のうちにFacebookで見栄を張っていませんか?自分で自分のイメージを作り上げてそれに縛られることもSNS疲れに繋がります。

またFacebookにはついつい人と繋がれる楽しさから毎日見ないと気が済まない「依存症」になりつつある人もいます。暫くFacebookから遠ざかる「休暇」を取るようにしましょう。

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